| ジャパンネット銀行 | 楽天銀行 | |
|---|---|---|
| 提携ATM | 三井住友銀行、@BANK、セブン銀行、 E-net、ゆうちょ銀行 |
セブン銀行、E-net、ゆうちょ銀行 |
| ATM手数料 | 入金、出金とも月1回ずつ無料 ※入出金3万円以上で三井住友銀行、@BANK、セブン銀行のATM手数料が無料 |
ATM利用料月1回無料 ※入金3万円以上でATM手数料が無料 |
| 振込手数料 | JNB間:52円 他行:168円(3万円未満)、262円(3万円以上) |
楽天銀行間:50円(無料枠アリ) |
| 口座維持手数料 | 189円/月(2012年7月より撤廃) | 無料 |
| 対応公営競技 | JRA、地方競馬、競輪、競艇、オートレース Kドリームス |
JRA、地方競馬、競輪、競艇、オートレース チャリLOTO、Kドリームス |
| toto購入 | 可能 | 可能 |
ジャパンネット銀行と楽天銀行
日本の2大ネット銀行だが、両行の経営理念は当初大きく異なっていた。
ジャパンネット銀行(以下JNB)は従来の銀行とは違い、ネット専業をいかした手数料で利益を得るビジネスモデル
楽天銀行(旧イーバンク)は従来の銀行と似通った預金を運用して利益を得るビジネスモデル
当初、利用者的には手数料が安いイーバンクに圧倒的な強みがあった。
しかしリーマンショックなどもあり、イーバンクの経営に大きな暗雲が差す。
2008年の3月期でイーバンクは237億円の赤字決算、対するJNBは10億円の黒字決算
2009年3月期もイーバンクは356億円の赤字となった。
この問題は楽天に資金援助してもらうことで延命を計り、イーバンクは楽天グループ入りを果たす。
ビジネスモデルも変わって手数料ビジネスに特化するようになり、手数料を値上げしたり今まで無料だった部分を続々有料化
この流れは未だ止みそうもなく改悪、改悪の連鎖となっている。
現在、どちらか一方の口座を作るのであればジャパンネット銀行の方が安心感がある。
ただし楽天銀行も2010年以降は特に目立った改悪もないので、どちらの口座にするのかは好みの問題になっている、