穴見渋滞内線のガードマンこと穴見和正の後ろに後続車群が押し寄せるも
イン走法で内側を締めている穴見和正を内側からは抜けず
かといって外側から捲ることもできずに後続がひたすら渋滞している様子
穴見がインベタ走法になったのは若い時の落車に由来する。
若手だった穴見が外側を回っていた時、落車してきた選手(※)に引っかかって自身も落車。
それ以来「外側を回っては損だ」と考え独特のイン走法を編み出したといわれる。
※オートレースはその独特のコース形状から、落車した選手は遠心力で外側にすべり出される。