大井競馬場

東京都品川区勝島2-1-2

幅広い距離を使ってレースが行われる地方競馬最大の競馬場。
ナイター競馬(トゥインクルレース)を最初に行った競馬場としても有名。
地方競馬一の直線で行われる叩き合いは手に汗を握ること必至。
コース的には1500mと1600mは内回りで施行され、それ以外の距離は外回りで行われる。
2400mは東京記念(S2)、2600mは大井記念(S2)が現在では唯一行われるレースとなっている。
基本的には内枠が有利とされているが、最近の傾向はその限りではなく外枠でも割引く必要は無い。
ただ1400mはスタート地点が特殊なので、内枠有利の傾向は変わらない。

大井競馬場で個人的に好きな食べものは4号スタンド一階に売っているすきやき丼。
最近は普通の肉になってしまったが。昔はどす黒い肉が出てきた。あの胡散臭い肉がとても素敵だった。今でもよく食べる、600円也。
ほかではモツ丼や牛すじなども親しまれている。
有名所では吉野家、銀だこ、ケンタッキーフライドチキン、モスバーガーなども場内に入っている。

主なアクセス方法と競馬場概要

無料バス JR大森駅・大井町駅・錦糸町駅から無料バス
徒歩の場合 東京モノレール大井競馬場前駅から約2分、京急立会川駅から8分、JR大森駅から約15分
有料駐車場 1,000円(場外時は無料)
直線の長さ 内回り286m、外回り386m
競走距離 1000m・1200m・1400m・1500m・1600m・1700m・1800m・2000m・2400m・2600m
主な重賞 帝王賞・東京大賞典・東京ダービー

川崎競馬場

神奈川県川崎市川崎区富士見1-5-1

南関東一難しい競馬場と呼ばれている川崎競馬場。
レースは主に1500mと1600mで行われる。どちらも最初の1コーナーまで十分に余裕があるので内外の有利差は無い。
基本的に直線一気でレースが決まることは極めて少ないので先行力のある馬、自在性のある馬に優位性あり。

名物はパドック横売店の焼きそばと、3号スタンド二階にあるタンメン。
焼きそばは極めて普通だと思うのだが、タンメンは旨い。昔はもっと美味しかったらしい、お値段は600円也。

主なアクセス方法と競馬場概要

無料バス JR川崎駅から無料バス
徒歩の場合 JR川崎駅から約20分、京急川崎駅から約15分、
京急港町駅から約2分
有料駐車場 500円(場外時は無料)
直線の長さ 300m
競走距離 800m・1400m・1500m・1600m・2000m・2100m
主な重賞 川崎記念・全日本2歳優駿・関東オークス

船橋競馬場

千葉県船橋市若松1-2-1

スパイラルカーブを採用した競馬場。
カーブの入りが緩やかでスピードを落とさずにカーブに進入できるので、3コーナー手前から各馬仕掛けていく。
故に直線一気で決まることは非常に少ない。
4コーナーの時点で大勢が決してしまうことも少なくないので、大味な競馬場といえるかもしれない。
全体的に観客の入れるエリアが狭く、交流重賞の時などは発券場で客を捌ききれないこともあるので注意が必要。

主なアクセス方法と競馬場概要

無料バス JR南船橋駅から無料バス
徒歩の場合 京成船橋競馬場前駅から約5分、JR南船橋駅から約10分
有料駐車場 500円(場外時は無料)
直線の長さ 308m
競走距離 1000m・1200m・1500m・1600m・1700m・1800m・2000m・2400m
主な重賞 かしわ記念・ダイオライト記念・クイーンカップ

浦和競馬場

埼玉県さいたま市南区大谷場1-8-42

南関東で一番小さな競馬場。直線も220mと一番短い。
各馬は3コーナー手前から仕掛けていき、既に4コーナー入り口で勝ち馬候補は数頭に絞られている。
レースは主に1400mと1600mで行われていて、1400mは全馬に平等なコースだが1600mは違う。
3コーナーポケットという信じられないスタート地点からの発走なので内枠有利。フルゲートは11頭。

準重賞であるユングフラウ賞を前売するという南関東唯一の試みもしている。
ちなみにこのユングフラウ賞は長いこと浦和唯一の準重賞だったのだが、2007年7月プラチナカップという東北との交流準重賞が開催された。

主なアクセス方法と競馬場概要

無料バス JR南浦和駅から無料バス
徒歩の場合 JR浦和駅・南浦和駅から約15分
有料駐車場 なし
直線の長さ 220m
競走距離 800m・1400m・1600m・1900m・2000m
主な重賞 浦和記念・さきたま杯・桜花賞

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