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2007年05月 アーカイブ

かしわ記念

久しぶりにスカッと当たったぁ!!!

このメンバーならブルーコンコルドの安定性が上位と判断。
スカパー見てたら解説者の竹内康光がアジュディを猛プッシュ!
サンライズバッカスとどちらを相手にしようか迷っていたボクの背中を一押し。

よし、対抗はアジュディミツオーでいこう!

そしてパドックで一番良く見えたのが、ディープサマー。
サンライズバッカスに▲打っても配当的にアレなので、こちらが三番手筆頭。

「レースは出遅れてくれよー」と思っていたサンライズバッカスが好スタートを決める。
でも得てしてこういう時って垂れること多いよね、とポジティブに発想を転換。
サンライズバッカスが早めに上がってきて、三番手にいたディープサマーを抜かした時は人気三頭でどうしようもないのかと思ったら…
意外と伸びないバッカス。その間に内側からブルコンが抜ける。
アジュディミツオーが必死に粘って二番手キープは間違いない情勢。

三番手で悶えるサンライズバッカスに

差 し 返 し て 来 る デ ィ ー プ サ マ ー

「差し返せ! 差し返せ!」

隣家の事も考えず大声でTVに声援を送るオレ!!

綺麗に差し返して、ボンネビルレコードの急追をしのいだ所、そこがゴール!

超久しぶりに気持ちよく競馬が当たったよ!!!
オレやったよ、ママン!!

kashiwakinen.jpg

+17万1920円

第二回大井競馬二日目

なぜか五月は調子がいい。
去年900倍をHITしたのも五月だし、その他にも日本ダービーが本線で的中した時も五月

今年もかしわ記念の本線的中から始まった五月攻勢。
オートレースでも一戦一勝。穴見先生から買ったら+6,000円ちょい。
やはり調子がいい。

NHKマイルカップはマイネルシーガルから買って外したが、
まあ全部当てるのは無理だしね。当てようとは思っているけどもさ。

ということで第二回大井競馬。
昨日は5,000円買って出掛けたら、1R当たって払い戻しが4,700円の-300円で終了。

今日は家でSPATを駆使しながら観戦なので、レートをちょっとあげよう。
まずはメインの9レースアルクツールス賞。
前走四着ながら上がり最速の38.1の末脚を繰り出したトネノキング。
同レースに出走する同厩のトネノヒカリの外側で合わせて追い切られており、
調教師の評価もこちらが上と思わせる。

素直に行けばベルモントマーキスが相手で良さそうだったのだが
五枠二頭が配当的に妙味十分だったので色気を出してこちらが対抗。
ベルモントマーキスは▲に落とす。

レースは向こう正面から一気に捲ったトネノキングが直線を向いてもそのまま先頭。
追いかけてくるベルモントとのマッチレースの様相も残り100で勝ちを確信。
三番手も5枠の一頭プリナムで決まりそうなので、早めのガッツポーズはボク(‐∀‐)
三連単10-2-5は4,790円×500円。
うむ、苦しうないぞ。


そして最終10レース、うしかい座特別。
バニヤンゴスペルが圧倒的な一番人気だが、鞍上は新人石川駿介。
プレッシャーによるポカもないとはいえない。

そこで逃げそうなフェアーローマンから勝負。状態もここ数戦良さそうだし
後ろから良い脚で突っ込んできそうな馬が見あたらない以上、展開も味方するとの読み。
ここからバニヤンゴスペルに相手を絞って勝負!

レースは4番手につけたバニヤンが、直線向いてまさかの早め失速。早々に圏外へと消える。
逃げずに3番手からのレースとなったフェアーローマンが直線抜け出すと
やはり切れる馬が不在。そのまま粘りこんで快勝。
単勝7番は1,830円×500円

今日は2レース買って2レースともに的中。
やはり五月は調子がいい。


+25,100円也

羽田盃にそっぽを向いてケンタウルス賞

今日の大井競馬は羽田盃DAY。
道営からの移籍組に、今年南関東に出走するのは初めてとなる昨年の2歳チャンピオン・フリオーソ。
全く読み切れない一戦は参加するのにとどめよう、そうしよう。
なので好きな的場文男騎手鞍上のブライダルヘイローから買ったら7着。まあこんなもんでしょ。


馬券勝負的にはまず9レース。
ナマオくんが休み明けを叩いて二戦目。C2条件じゃ負けるわけない。
ダービーを狙える器だと2歳時に思っていた馬。
故障でクラシックは乗れなかったけど、まだまだこれからがんばろうぜ(‐∀‐)
相手も短期免許で騎乗中の浜口楠彦騎手のアルトタイガー。笠松時代のお手馬じゃん。
久しぶりに相棒を上手く操ってくれるでしょう!

レースは軽く抜けだしたナマオくんはもう確勝ムード。やはり格が違う。
二番手以下混戦の中から内を割ってアルトタイガーが来た時はやったと思った。。
が外からアオイラッキーボスが強襲してきて二着。クビ差の三着にアルトタイガー。
三連単は64,880円。
差されなかったら485倍が200円HITだったのに…
ワイドのみの的中。6-10は530円。。
む、無念じゃ…⊂⌒~⊃。Д。)⊃




羽田盃は最高の好レースだったね。
トップサバトンの勝負根性は凄い。クビは出られていたアンパサンドを華麗に差し返した。
勝ちタイム1.51.1は通常より2秒早いし、勝ちに行ってのこの結果というのもお見事。
東京ダービーも非常に有力でしょう。

的場文男に乗り変わらないかな( ̄3 ̄)



そして勝負の最終ケンタウルス賞
フーバーダムの確勝レース。
だが相手が非常に難解。
ここで目に付いたのがユウユウカイザー。
デビュー初戦の1200mを1.13.8の好タイム勝ちした力量はここでも上位。
3月以来の実戦でも-1kgと馬は仕上がっている。相手筆頭はこれ。
逃げより差しが有利な今の馬場、アンフィーイモン・キョウエイオーザ・キングオブライヒと逃げ馬が揃った面子から相手は差し馬と判断。
-15kgでも全く太く見えなかったローランスパイスを連穴に指名。

馬単と三連単で勝負!

レースは読みと真逆の行った行ったの決着で終了。
一着フーバーダム
二着アンフィーイモン
三着キングオブライヒ

これは買えないよ。。。
ユウユウカイザーとローランスパイスは一緒に差して来るも届かず4着と5着。。


今日は完敗だが、まだ明日と明後日がある。
待ってろ! 大井!!

喉が枯れる程叫んだヴィクトリアマイル

差せ! 差せ!!
差せぇぇぇぇえええぇぇぇぇぇ!!!!


声が枯れんばかりに叫んだゴール前。
願い能わず、本命デアリングハートは3着。。
コイウタは友人F君がメチャクチャ自信あるっていうから押さえておいたけど…

アサヒライジングは買えんね。
善臣の騎乗は説得力が無いから金入れる気が全くしないのよね。。


しかしがっくし…
デアリングハートはかなり展開が向くと思ったのに…
差す形よりも、先行押し切りだと思ってたけど (・ε・;)
道中スイープの一個前にいた時、その位置はないだろ…と思ったけど (・ε・;)

結果論で言えば、もうちょっと前にいれば二着はあったかもね。
でもやっぱり結果論でしかないけどもね。。


デアリングハートからワイド5点も買ってるのに、コイウタ抜けてるし…
コイウタ-デアリングのワイド万馬券だし…
三連複も4-16縛りで3点買ってるけど、これはアサヒ買えないから仕方ないか…。


それにしても喉が痛い…⊂⌒~⊃。Д。)⊃・∵.



オークス【優駿牝馬】の栄冠は誰の手に

ダイワスカーレットは骨折とか屈腱炎で回避じゃないあたり

「今週も荒れさせちゃおっと☆」

という神様の悪戯で熱発させられたに違いない。
つまり今週も荒れる。一番人気のベッラレイアは華麗にオミット。

理由が無いわけでもない。
前走フローラS。馬群を捌くのに苦労して苦労してやっと前が開いたベッラレイアちゃん。
もの凄い末脚を繰り出して、ミンティエアー以下を一気に捕らえた姿は本当に素晴らしかった。
だけども所詮はトライアル、何もあんなに勝ちにこだわる必要はなかった。
ここ本番なのに臨戦過程での調教も軽め。激走の疲れがあった可能性は否めない。

◎ザレマから行こう。
鞍上は武豊。諸説入り乱れてはいるが、ダービーでのアドマイヤオーラの鞍上から下りたのは事実。
真実がいずれにせよ、一貫して武豊が蔑まれた形での報道がなされているのも事実。
ここは名誉回復の一戦。フリーウェイSでプレミアムボックスに乗らないのも気合いの表れだろう。
切れる脚は全くないが、簡単にはバテない馬。
前を交わす脚は無いだろうし、逃げの形を作るのか、早め先頭か。
いずれにせよ今週からCコース。道中は馬場の良い所を走らせれば良い。
直線からは武の魅せ場となる。

○ミンティエアー
馬的本命はこちら。フローラSのレースぶりはベッラレイアを抜けば抜群だった。
1月に走って休養し、4月に二戦。そしてオークス。臨戦態勢に不安はない。
調教もビシビシやって、今回はベッラレイアには雪辱を果たせるのではないかと見ている。

▲トウカイオスカー
血統面の利は大きい。このメンバーならGlといえども期待できるだけの力量はある。
出遅れさえなければ圏内突入も淡い夢ではない。

△アマノチェリーラン
逃げ一頭で怖い。陣営は押さえる競馬が良いと言っているが
そういうコメントは大体ブラフ。この馬が逃げる可能性は高い。

△カタマチボタン
桜花賞最上位馬は無視できない。鞍上藤田も絶好調。
ローレルゲレイロ、デアリングハートに続く3週連続で馬券圏内へ。


ザレマとミンティからの三連単で相手は散らして勝負します!

負けても大井がやってるし(¬ε¬)

東京優駿は涙と共に

ウオッカ強い!
参りました。。
ウオッカの強さは認めていたけれども、皐月賞を見たらフサイチホウオーで鉄板だろうと思っていたよ。

フサイチホウオーは入れ込みがきつかったね。
レースでも全力を出せずに終わった感じでした。
でも全力を出していても、今日のウオッカに勝てた可能性は低いかも。。
それくらいウオッカは強かった。
馬券はトチ狂ったように負けたけど感動した!
なので、後味は悪くない。
さすがは年に一度のお祭り、日本ダービー!


といいたい所だけど、あの緩ペースはかなりいただけない。
レース的には間違いなく凡戦。とても三歳馬のNO.1決定戦とは思えないレース。

正直馬券を離れていえば、
向こう正面〜三コーナーあたりでため息をついた競馬ファンは多かったと思う。

「またいつもの馴れ合いスローペースか…」

だが、それを牝馬として64年振りに制したウオッカが帳消しにしてくれた。
とにかくウオッカ。第74回日本ダービーはそれに尽きる。

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