羽田盃にそっぽを向いてケンタウルス賞 (馬々の黄昏的日記)

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羽田盃にそっぽを向いてケンタウルス賞

今日の大井競馬は羽田盃DAY。
道営からの移籍組に、今年南関東に出走するのは初めてとなる昨年の2歳チャンピオン・フリオーソ。
全く読み切れない一戦は参加するのにとどめよう、そうしよう。
なので好きな的場文男騎手鞍上のブライダルヘイローから買ったら7着。まあこんなもんでしょ。


馬券勝負的にはまず9レース。
ナマオくんが休み明けを叩いて二戦目。C2条件じゃ負けるわけない。
ダービーを狙える器だと2歳時に思っていた馬。
故障でクラシックは乗れなかったけど、まだまだこれからがんばろうぜ(‐∀‐)
相手も短期免許で騎乗中の浜口楠彦騎手のアルトタイガー。笠松時代のお手馬じゃん。
久しぶりに相棒を上手く操ってくれるでしょう!

レースは軽く抜けだしたナマオくんはもう確勝ムード。やはり格が違う。
二番手以下混戦の中から内を割ってアルトタイガーが来た時はやったと思った。。
が外からアオイラッキーボスが強襲してきて二着。クビ差の三着にアルトタイガー。
三連単は64,880円。
差されなかったら485倍が200円HITだったのに…
ワイドのみの的中。6-10は530円。。
む、無念じゃ…⊂⌒~⊃。Д。)⊃




羽田盃は最高の好レースだったね。
トップサバトンの勝負根性は凄い。クビは出られていたアンパサンドを華麗に差し返した。
勝ちタイム1.51.1は通常より2秒早いし、勝ちに行ってのこの結果というのもお見事。
東京ダービーも非常に有力でしょう。

的場文男に乗り変わらないかな( ̄3 ̄)



そして勝負の最終ケンタウルス賞
フーバーダムの確勝レース。
だが相手が非常に難解。
ここで目に付いたのがユウユウカイザー。
デビュー初戦の1200mを1.13.8の好タイム勝ちした力量はここでも上位。
3月以来の実戦でも-1kgと馬は仕上がっている。相手筆頭はこれ。
逃げより差しが有利な今の馬場、アンフィーイモン・キョウエイオーザ・キングオブライヒと逃げ馬が揃った面子から相手は差し馬と判断。
-15kgでも全く太く見えなかったローランスパイスを連穴に指名。

馬単と三連単で勝負!

レースは読みと真逆の行った行ったの決着で終了。
一着フーバーダム
二着アンフィーイモン
三着キングオブライヒ

これは買えないよ。。。
ユウユウカイザーとローランスパイスは一緒に差して来るも届かず4着と5着。。


今日は完敗だが、まだ明日と明後日がある。
待ってろ! 大井!!

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2007年05月10日 05:27に投稿されたエントリーのページです。

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