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2007年06月 アーカイブ

ミステイクの安田記念

全く当たる気のしなかった安田記念。
当然のようにかすりもせず…
◎エアシェイディ君ったらドコ走ってたんでしょうか。
16着で入線。ハイ、おつかれ…。

それはいいんです。
びっくりするほど当たる気しなかったから(;・3・)〜♪

それよりも痛恨の失敗がJRAのトリプルUPキャンペーン。
これは春のGl戦線で5,000円以上購入するとプレゼントが当たるというもの。
正直JRAのこの手のキャンペーンは当たる気しないんだけど
こういうの結構好きなのよね(*^▽^*) 
踊らされてるのよね( ̄3 ̄)

んで、今回の安田記念で最後だったのに…
キャンペーン開始の天皇賞(春)からずっと外れてるのに5,000円以上買ってたのに…

忘れてたぁぁぁぁあぁぁぁぁ!!!!

土曜に入金した15.000円の内の残高分4,200円購入で自制心が働いて終了。
締め切り寸前にミステイクに気付くオレ。さすがだオレ。
でも遅すぎだオレ。。
急いでイーバンクから800円入金してエアの複勝に800円。
購入完了ボタンをクリック!

「このレースは締め切りました…」

うわぁぁぁああぁぁぁぁぁぁぁぁあああ!!!
思いの外悲しかった(´;ω;`)

的場文男、悲願の東京ダービー

的場文男-1956年9月7日生まれの50歳
南関東大井競馬場所属の騎手
通算勝ち星は5000勝を超え、佐々木竹見、石崎隆之に次いで日本歴代3位を誇る。
全日本リーディングを二回、大井競馬リーディングに至っては21回も獲得している名手。

しかしこの名手が東京ダービーだけは勝っていない。
去年の東京ダービー、デビュー二年目18歳の町田直希騎手がビービートルネードを駆って
鮮やかな追い込み勝利を決めたのに対して
今年でデビュー24年目の的場文男が何故か勝てない。

大井競馬で行われるそのほかの大レース、東京大賞典、帝王賞などは制しているし
東京ダービーの前哨戦である羽田盃(中央では皐月賞にあたる)も5度制覇している。
しかし東京ダービーでは勝てない。過去17戦0勝、2着8回。
連対率を5割弱も誇っているのに、その全てが2着と苦杯を舐めている。

まさに悲願のレース。
本人も年初に今年の目標を訊かれれば必ずといっていいほど

「東京ダービーを勝つことです」

と答えている。


さあ、今年。
正直羽田盃の上位三頭、トップサバトン、アンパサンド、フリオーソは強力。
羽田盃で近年一番の好タイムで快勝。
3着以下を切り離してつばぜり合いを演じたこの三頭から勝者が出るという予想が
極めて正常にして正解に近いと思う。
東京ダービーで無かったら、自分もこの三頭の中から本命馬を選んでいたと思う。

しかしこのレースは他のレースとは違う。
東京ダービー。的場の夢。

◎ロイヤルボス 的場文男


本日20時10分。第53回東京ダービー、夢のゲートが開く

東京ダービーの日もいつもと同じ結末

ダービーは別紙参照で書いてみた(‐∀‐)
http://www.umanarok.net/tokyoderby/2007tokyoderby.html

それにしてもボコボコに殺られた。。。
馬連を買えば最後に差されて1着、3着。
ワイドを買えば1着、4着。。
いつもの事とはいえこうも続くと精神的に堪える。

御神本はフリートアピールに続いてトップサバトンもぶっ飛ばすし…
こんなレースを見せられたら競馬でお金を賭けられないね。
これからは参加料程度に買おうかと思います><

日本ダービーで50,000円殺られ、東京ダービーの日は-60,000円…
ホント不愉快絶好調。

特に昨日の最終レース。
どうみても9番ロイヤルキャプテンは鉄板でしょうと。
相手は1200mが合いそうな2番カミノヤマレンジャ(競争中止)と
5枠二頭、6番アンフィーイモンと7番フェアーローマン。
馬券は枠連の5-6を5,000円、馬連は2-9を5,000円と7-9を3,000円
フェアーローマンとロイヤルキャプテンのワイド7-9も3,000円。
そして三連単ロイヤル頭で2・6・7の二・三着馬券が6点×1,000円オール。

不愉快絶好調でリミッターが外れていたので23,000円購入
もう馬券をスキャンするのもメンドクサイ…

レースはアンフィーイモンとフェアーローマンが先頭、二番手。
3番手にいたロイヤルキャプテンが直線入って楽々と先頭。
後ろからはなーんも来ない。

これはいただいた!!!

と思った瞬間に4番手にいたカネショウメロンが二番手強襲…
戸崎はダービーでお腹いっぱいなんだからいいじゃん…

枠連1着3着…
ワイド1着4着…
三連単1着3着4着…

久しぶりに競馬でホントに死にたくなった。。。


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UploadDirプラグイン

Movable Typeを使い始めて早3ヶ月。
ほとんど進歩してないのは如何なものか。。。
最近暇というか、仕事的危機感に苛まれているので色々とスキルアップ期間中。

で、今更Movable Typeのプラグインを見ていたら便利なモノを見つけた。
「UploadDirプラグイン」がそれ。
Movable Typeってファイルをアップロードする時に
毎回アップロード先のディレクトリを指定しなきゃダメじゃないですか。
これが非常にメンドクサイっていう。。
たまに忘れると一段上のディレクトリがごった煮になるしさ。。。

そこで「UploadDirプラグイン」
アップロードするファイルの拡張子に応じて自動的にディレクトリを指定してくれる。
例えば、.jpgだったり.gifなら『images』、.mp3なら『audio』といった感じで。
もちろんカスタマイズ可能。『images』がイヤでも名前は簡単に変えられる。

設置も簡単で、あまり便利だったからご紹介してみた( ̄∀ ̄)
http://www.sixapart.jp/movabletype/plugins/uploaddir.html


ついでにブログランキングにも登録してみた(‐∀‐)
が競馬カテゴリーなのにのっけから競馬関係ないっていうね(;・3・)〜♪


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雨と涙と鈴木幸治の伊勢崎オートレース

鈴木幸治
1956年2月2日生まれの51歳
車名:エキサイト1
主な獲得タイトル:なし


伊勢崎オート最終日プレミアムカップ(Gl)

この日決勝8車の中にエントリーされた鈴木幸治選手。
相手はそうそうたる顔ぶれ。

1号車Glタイトル1回浅香 潤
2号車SGタイトル3回濱野 淳
3号車SGタイトル1回若井友和
4号車Glタイトル3回有吉辰也
5号車SGタイトル8回池田政和
6号車SGタイトル5回岡部 聡
7号車ノンタイトル鈴木幸治
8号車Glタイトル2回東小野正道

タイトル獲得歴も無ければ年齢も一番上の51歳。
他の選手は岡部選手が40代で、あとは全員30代。

出走表だけ見れば、間違いなく一番最初にオミットしたくなる選手。
しかし今日は前半の雨が後半まで走路に残り、得意の濡走路。
そしてレース前に行われる試走においてなんと一番時計を叩き出す。

これで俄然浮上してきた。
地元伊勢崎所属の選手は浅香選手と鈴木選手の二人。
地元の応援票も入ってくる。

ならば外した方が車券的に美味しいじゃーん(・∀・)
と思ったバカがここに一人いるのは必要のない情報。

そしてレースが始まる。
まずはスタート。各車一斉に好スタート。
鈴木幸治も1コーナーで三番手に付ける。
しかし捌きに手間取り、後続から岡部、東小野に交わされ6番手追走。

だが試走一番時計は伊達じゃない。一気に巻き返して4番手に浮上。
ここで先頭には岡部聡が立ってペースを上げる。
4周回目で鈴木が東小野と有吉を立て続けに交わして2番手に。
場内の熱気がTV越しにも伝わってくる。

これで完全に一騎打ちの様相。
6周回、岡部の内が空いている。


「入れ! 入れ!」


場内大歓声! 伊勢崎は燃えている!!

しかし一度交わしたものの、再び岡部が内を突いて差し返す。

残り2周回。隊列は依然変わらず岡部、鈴木。

残り1周回。車速は鈴木でも岡部は交わさせない。
バックストレート。
再び岡部の内側が空いている。


「入れ! 入れ!」


ここで最後のアタックに出る鈴木幸治とエキサイト1
サイド バイ サイドから車体を合わせにいき切り返しを防ぐ。
3コーナー、インからのコーナーワークで先頭に立つ!
そのまま大大大歓声に迎えられて歓喜のゴールイン!!

51歳にして初タイトルを奪取!
おめでとう、鈴木幸治選手! 
途中で有吉から車券の事など忘れて夢中で応援していました。
何歳でも諦めちゃダメだね。待てば海路の日和あり。
勇気と感動を貰ったよ。



レース映像はこちら
直リンクはアレなのでURLをコピーしてください。
http://www.autorace.or.jp/netstadium/ns/Ondemand/asx/?d=20070610&p=3&r=12



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カテゴリーを並べ替えるのに四苦八苦

The blog of H.Fujimotoさまが作成されたCategoryLabelExプラグインを導入するのに自分の無知で酷く時間がかかった。。

同様の方がきっとおられると思うので私的メモ代わりにもなるし示しておこう。

概ね制作者さんのサイトで分かり易く解説してくれているのでわかったのだけれど
一つだけわからなくてずっと悩んでいた。

それが『カテゴリー名を出力するタグ』

この種類がわからないがゆえにサブカテゴリーにオミットするハズの表記が現れてしまって、これを削除するのに3時間くらい苦闘していた…

まずは『MTCategoryLabel』と『MTEntryCategory』これは紹介されていたのですぐわかった。
そしてずっと悩んでいたタグの正体が『MTArchiveTitle』
カテゴリーアーカイブの中にあるこのタグを手順通り『MTCategoryLabelEx』タグに置換したらアーカイブページのサブカテゴリー表記が綺麗になったヽ(*´∀`*)ノ

カテゴリーも上手く並び変わったし超スッキリした。
Fujimotoさんありがとうございます。

月曜日だ万馬券が獲れる

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ボクの尊敬する馬券師北野義則氏の著書
1995年の発刊なので十数年前の著書だけど、これはオススメ!
なんだけど中古しかないのにクソ高いですね。。。
ユーズド価格の最安値が6799円って (・ε・;)
新版は出ないだろうしと思って調べてみたら版元消滅らしいです。。。

他のネット書店も色々探してみたけどやっぱり新品は置いてない。
まあ絶版だし、10年以上前だしこれは致し方ないか。。。

主な内容としてはタイトル通り
競馬の終わった月曜日に狙い馬を決めようという試み。
競走結果の書いてある新聞・雑誌から次走の狙いを浮かび上がらせる。

S理論
SはスローペースのS。
前半スローペースの競馬で後方に位置して
直線素晴らしい末脚を繰り出して猛然と追い込んできたものの
展開厳しく届かなかった馬を見つけ出す。

H理論
HはハイペースのH。
S理論の裏。ハイラップで飛ばしたが故に勝てなかったが
他に前に行った馬と比べ明らかに粘っていた馬をチェックする。

M理論
Mは捲りのM。
捲り競馬をして見せ場を作ったものの直線で失速。
そんな馬を狙う。

R理論
RはリカバーのR。
道中一旦下がったものの巻き返してきた馬を狙う。
1コーナー3番手、2コーナー3番手、3コーナー7番手、4コーナー9番手
で最終的に5着でゴール。こんな馬をチェック。

余談ですけど
これは馬券本に詳しい人なら知っているかもしれない。
「Vライン」と同一の理論。
当然北野氏の発表の方が早い。
ので「パクリやん…」とVライン理論を初めて目にしたときは思った。
しかし北野氏はボクの知る限り何のアクションも起こしていない。
大人だ。


ここまでが本の前半部。
後半部は実践編。これも著者の真骨頂。
笑いあり、涙あり、ガッツポーズありで非常に楽しく読ませてくれる。

元値さえ考えなければ6500円で買ってもいいとは思うけど、それでも中古…
BOOKOFFあたりで常識にかかった値段で売っていたら迷わず買いの一冊!

万馬券の9割を狙える方程式

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まず騙されそうな清水成駿の文字。
清水成駿氏は監修してるだけで、本文は一切書いていないし
理論にも関わってはいない。

紛らわしいといえば紛らわしい。
書店で間違えて買ってしまった清水信者の人も多いと思われますね。

この本は競馬的統計学の本。
連闘でどの厩舎が一番怖い、もしくはこの厩舎の連闘は怖くない。
二頭出し時の厩舎、馬主別の傾向が詳しく掘り下げてあったり。
(例:小田切有一 人気馬での確率は高い。音無厩舎で狙い)

加藤和宏&士津八、小島太&太一、的場均&勇人
飯田明弘&祐史、池添謙雄&謙一、武邦彦&豊・幸四郎
などの親子コンビが自厩舎の馬に息子を配してきた時にチェックするポイントを記してあったり。

他には、
この厩舎が、このジョッキーを乗せてきた時は勝負気配。
この季節は、この種牡馬の子供が強い。
この競馬場で、この距離ならピンポイントでこの種牡馬。

等々の統計学的競馬理論が満載。
過去の傾向の大事にする馬券師向きの一冊。
ただタイトルには過剰傾向有り。競馬予想会社といい…こういうセンス好きよね( ̄∀ ̄)

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久しぶりに競馬が当たった!

といっても勝ったのは一番人気プレミアムボックス。
この馬は二走前の武豊が乗って勝ったレースが衝撃的すぎて、マイホースに登録してその後を伺っていた。前走は1600万下で負けてしまったけど、あれは展開が向かなかっただけ。
差しの利きにくい福島でも1000万下でこのメンバーなら負けられないでしょ!
と自信の本命。

だけど最近財政危機なので投入金額は控えめ。。。
予定納税の紙は来るしさ…そんなの予定してねえっつのヾ(*`ε´*)ノ”
保険料も来るんでしょ、どうせ…。。。病院行かないのにクソ高いよねアレ。。。
延滞しようものなら14%の延滞税を加算しやがるしさ。。。

って脱線しました (・ε・;)

プレミアムボックス。今日は6番手からの競馬。
こんなに前に行くと思わなかった。吉田隼人は乗れる子だね(‐∀‐)
馬連で手広く買っていたので序盤から結構余裕の観戦♪
直線向いた所でプレミアムボックスはもう楽勝じゃんといった感じ。

問題は相手。
逃げていた2番人気のシルクゾディアックはすぐ失速。うん、買ってない( ̄∀ ̄)
2番手のマキシマムスピードが粘り混みそうな雰囲気。うん、買ってない(;´∀`)

これはヤヴァイぞ…
という所に突っ込んできたのが最低人気のバードントロフィーと、6番人気のトミノドリーム
トミノドリームは買っている!

「差せ! 差せ!」

二百円しか買ってないのに多いに盛り上がるオレ。
結構お安いオレ。

最後クビ差バードントロフィーを捕らえた所がゴール。
馬連1,950円×200円、馬単2,630円×200円がヒット!!

結論:競馬は少額でも当たれば超楽しい!!




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人魚は僕に微笑まない

いや…当たらぬ…
ディアチャンスは前走が横典で今回が武豊。
これだけでも陣営の期待度を感じる。
対抗で買ってたんだけど…サンレイジャスパーは買えない。
ソリッドプラチナムは買えるけど清水成駿氏の本命馬は過剰に人気するからあまり買いたくないんだよなぁ…

ボクの本命はコスモマーベラス。位置取りはバッチリだったのに全然伸びなかった。
▲のヤマトマリオンもまた然り。ただこの馬は時計勝負は絶対合わない。
まさか1分58秒4で決まるとは思いもしなかったし。。
オークスのハイペースといい、牝馬だけのレースはさっぱりわからん( ̄∀ ̄)

阿呆みたい点数買っても当たらないものは当たりません><

で函館最終レース。
降級馬ナイトレセプションで鉄板のレース。鞍上も横典で心強い限り。
相手は地方馬ファインドロップと同枠のゼットカークでいけるハズ。
枠連の5-6と馬連7-9、ワイドの7-9を押さえてあとは三連単をパラパラ。

レースはファインドロップが逃げる所にゼットカークが直線で迫ってくる。
ナイトレセプションは最後方から差を詰めてくるが…届きそうにない…
縦目…痛恨の縦目…
100円でも押さえておけば良かった…

ナイトレセプションは鉄板だと思ったんだよぉぉぉぉぉ!!!!!!

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一年ぶりの優勝

やったぜ片平!
2006年6月19日の船橋オートでの優勝以来
ぴったり一年後の今日、伊勢崎オートでの一般開催優勝戦で一着!

しかも初日から一着、一着、準決勝・一着、決勝・一着
というパーフェクトでの優勝。

最近調子良いよねキブロワイト号&片平巧
4月の川口でのSGオールスターでも、準決勝で無念の失格にはなったけれども
極めて微妙な判定。
セーフだったら決勝に乗れていたわけだし。

この後は地元船橋開催のGlレース「黒潮杯」が6月の23日〜27日まで。
残念ながら応援には行けそうもないけど、まずは準決勝。
そして決勝。願いは優勝だあ!!

未来はさておき、本日は優勝おめでとうございます!

酒とサイコロの日々

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2004年4月に35歳の若さで自殺してしまった鷺沢萠のエッセイ集。
8割近くが麻雀の話。残りの2割は競輪とお酒にまつわるエトセトラ。

麻雀がわからない人には面白くないのだろうけど
麻雀のルールがわかる人にはとっても面白い。
そして登場人物が豪華。

作家の黒川博行、藤原伊織、白川道、浅田次郎、綾辻行人
麻雀プロの安藤満、浦田和子、飯田正人
などなど錚々たる(本人曰わくオイリー)な顔ぶれ。

安藤満氏、藤原伊織氏も鷺沢萠氏同様他界されてしまっているので
この本を今読み返してみたらとても切ない気持ちになった。。。


鷺沢萠さんは小説家として上智大学在学中にデビュー
若き天才小説家と言われていたのだけど、ボクの中では極上のエッセイスト。

「大統領のクリスマスツリー」や「F」が映画化されているくらいに魅力のある作家だけれど、やはり一番魅力があるのは本人じゃないかと思う。その魅力たっぷりの本人像が小説家の腕前で料理されていく。

お酒で、麻雀で、競輪で、一喜一憂。常に全力。故の天然ボケ。
極上のギャンブルエッセイがここにある。

船橋より陽はまた昇る

大坪元雄

大坪さん面白いっすね。放送中だって!!
生粋の関東人としては関西の競馬番組を見る機会も無いので
大坪元雄さんは関西のメインの前にちょっと解説を聞く程度なのだけど。。
お茶目だ。もの凄くお茶目だ( ̄∀ ̄)

そして今年の4月まで大井競馬のキャスターだった柳沼淳子が
いつのまには関西の地上派に栄転しとる。
ご活躍してるみたいで何よりです。

動画もYouTubeにあるのね。
職人さんご苦労様であります。動画版




まあそんなネットで拾った大坪さんはさておき
船橋競馬の重賞京成盃グランドマイラーズが当たった!

相変わらず船橋の重賞は調子が良い。
ナイキアディライトはこのメンバーで57kgなら不動の本命。
前走は3年振りくらいに南関東限定グレードでは馬券対象外となったけれど、間違いなく無茶すぎるハイペースが原因。
前々走から見ても力が衰えたとは感じない。頭はナイキで固定。

そこからが悩み所。穴っぽい所を探すと来れそうな穴馬は一頭のみ。
それがトロットテイオー。7番人気の馬。

まずは7-10の馬連。馬連と馬単の差は37倍と40倍。
これなら馬連をチョイスしたほうが賢い判断。
そして三連単は10→7縛りから手広く9点買い。
そのほかで怖いブルーローレンス@的場文男とメーンエベンター@酒井忍を押さえる。
ナイキ→ブルー縛りとナイキ→メーン縛りで三連単を100円づつ。
トロットテイオー絡みだけは200円と300円

レースはナイキアディライトが予想通りの逃げ。
3コーナーから仕掛けてきたブルーローレンスが4コーナー過ぎで並びかけるも手応えが違う。
楽勝ムードのナイキアディライトに粘るブルーローレンス。
そこに突っ込んできたのが…

トロットテイオー!

が半馬身届かずにゴール板を通過。
どうせ負けるならこのくらい差があったほうがいい。(負け惜しみ)

三連単10-3-7が200円的中!
払い戻し金は29,640円で、本日+25,640円なり!

梅雨でも晴天、ボクの心は曇天

今日の買いレースは二つ。
まずは函館のメイン、大沼ステークス。
最近信頼の置ける騎手度NO.1の藤田伸二ジュレップから勝負。
相手は51kgで単騎逃げが見込めるヒシカツリーダーと、パドックで良く見えたマイネルボウノット。
まあパドックで良く見える馬って大半は思いこみなんだけどもさ(;・3・)〜♪

レースは見せ場も無くジュレップは7着で終了〜
ヒシカツリーダーは6着でマイネルボウノットがブービーの10着
やはり思いこみだったか…
競馬ファンとしては津村のせいにするというのも正しい姿勢ではある(‐∀‐)

そして阪神メイン、グリーンステークス。
久しぶりのフサイチジャンクが一番人気という美味しいレース。
フサイチジャンクは去年の秋の時点で疑心暗鬼。休み明け一番人気で買う馬では無い。
これは参戦しなければ!!

ということで吟味に吟味を重ねて導き出した馬は

10ペガサスファイト 福永祐一

桜花賞馬ファイトガリバーの息子。阪神が悪いはずもない。
最近の成績を見ても軌道に乗ってきている感じ。
昇級初戦でも問題ない。父も母もGl馬なのだから。

しかし相手が絞りきれない…
まずは単勝を1,000円と複勝1,400円、そしてドリーミーに三連単を600円
これで行こうじゃないか!

レースは2タケカワルキューレの大逃げで始まり、勝手に垂れていく。
直線は馬群が一気に一団へ。
ペガサスファイトが抜け出してくる!
外からは7キョウワスプレンダ、内からは9リヴァプール。
残り200、キョウワスプレンダには勝てそうな手応え。


「しのげ! しのげ!」




隣家に聞こえそうな声で声援を送ってみる( ̄∀ ̄)
声援が届いたのか、クビ差程度抑えきった所がゴール。


「よしっ!」


と思うもつかの間…審議の文字が点灯

そういえば残り150mくらいの所でキョウワスプレンダが急に下がって行った。
そのすぐ内にいたのがペガサスファイト。。。
間違いなく審議対象はコレ。









やたらと長い審議









「お知らせします。
只今のレースで第一位入線の10番ペガサスファイト号は直線外側に斜行s………





まあ…オレの運は…こんなもんだ…(´;ω;`)ブワッ





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ガミってムーン

うーむ…アドマイヤのおっさんのごり押し大作戦は結実しないと思ってたのになぁ…
明らかに体調十分でないアドマイヤメインを引っ張り役に指名。
メイン陣営も早くから大逃げ宣言。これはブラフというよりファンへの免罪符。


「ウチの馬は馬主の意向でハイペースを演出します。馬券は買わないでね、玉砕するから。」


ということ。しかしこんな力業は大体上手くいかない。
アドマイヤムーンはいいトコ3着だろうと読んでいた。
結局メインは逃げられず二番手も、ローエングリンがハイペースを演出。
目的がハイペースを作り出すことである以上、メインは十分に役目を果たした。

それにしても上手くハマった。今頃美味しいお酒でも飲んでいることでしょう。
アドマイヤムーン&近藤利一さま宝塚記念優勝おめでとうございます。

ボクの馬券はカワカミプリンセスとポップロック。
この二頭から馬連、馬単、三連複、三連単とパラパラ買い。
ポップロックが3着だったので三連複のみの的中。激しく取りガミでした><

しかしこのペースで四角先頭から勝ちに行って6着に残ったカワカミプリンセスは強い!
3コーナーでカワカミより前にいた5頭は14着〜18着を占めているし
一つ後ろにいた二頭、コスモバルクとダイワメジャーも11・12着。
さらに言えばその後ろにいたウオッカとトウカイトリックも8・9着に惨敗。

その中あわやの場面を作ったカワカミプリンセスの実力は非凡。
秋はエリザベス女王杯か天皇賞なのかわからないけれど、すでに本命を打ちたいと思う。



そして夜は大井。
メインのジューンブライド賞。転入初戦のチヨノドラゴンが圧倒的一番人気。
しかし御神本騎手は最近乗れてないし、カネショウメロディは強い。
本命はこちらだろうと、カネショウ→チヨノで縛って三連複と三連単を購入。
昼間パラパラ買って損したので今度は絞って相手は三頭。

直線に入って逃げるチヨノドラゴンにカネショウメロディが襲いかかる。
二頭のマッチレース、完全に二人の世界。
しかし、三番手に差してきたアイスダンスを全く買っていない…
前は二頭のたたき合いが続く! が熱くない…
結局カネショウメロディがハナ差捕らえた所そこがゴール。
最後に余ったから買った単勝が当たった!


200円 (・ε・;)

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我は帝王を継ぐ者なり、名はボンネビルレコード

帝王賞馬券

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第30回帝王賞(Jpn1)
大井競馬場で行われる夏のダート王決定戦。

大体毎年見に行ってるけど、今年は見に行けないだろうなと思っていた。
無駄に仕事が忙しい。これは無理だろうと諦めていた。
しかし仕事中に浮かんでくるのはボンネビルレコード。
ぶっこ抜いちゃうんじゃないの〜と思いつつ仕事をこなす。

カタカタ(←キーボードを叩く音

うーん…

「嗚呼! なんか文男さまやっちゃいそうな気がしてきた!
 今日出来ることは明日やればいい!
 帝王賞は今日しかないのだから!!」
 
7時10分過ぎ、華麗に仕事を放って東京モノレールへ乗車。
相変わらずこの電車、下が海だし、やたらスピード出すし…
なにげに怖いんですけど (・ε・;)  
と思いつつ、大井競馬場前という素敵な駅に下車。

決戦迫る!

なんかドキドキしたきた(‐∀‐)

しかしもの凄い客の入りの大井競馬場。
近年の東京大賞典よりいるかも!?
なんでこんなに混んでるんでしょうか。今日は平日だぜ?

まずはパドックへ。
いつもの一番空いてる場所に行くと、ここももの凄い混んでいる。。
基本的には混んでるの嫌いだけど、大井が盛り上がってるのは嬉しい♪
サンライズバッカスの発汗が少し目立った程度で各馬いい感じで歩いている。

これならば初志貫徹。文男さま&ボンネビルとブルーコンコルドで行こう。
正直この二頭は堅い!

馬券本線は馬連の8-14で勝負。
後は三連複の相手にミツアキタービン、アウスレーゼあたりを厚く購入。
そして最後にボンネビルレコードの単勝1,000円。

レースは好位に付けたボンネビルレコードが、直線に入って内側から馬群を捌いてくる。
外からブルーコンコルドが抜け出した所に猛然と内から的場文男!

夜空に響く実況及川暁の

「ヴォンネビルレコォォードォォォ!!!」


「ヴォンネビルゥゥレコォォォードォォォォォ!!!」


の声にも後押しされ、ブルーコンコルドを捕らえたら、もう前に敵はいない!
ゴール板過ぎには珍しく鞍上的場文男のガッツポーズも飛び出す完勝劇。

痺れた! ホント痺れた!!
仕事なんてやってる場合じゃなかったよ、やっぱり!!!

しばらく放心状態でボーッとしてると文男さまがウイニングラン!
ガッツポーズしながら、手を振りながらスタンド前をゆっくり駆け抜ける。
めちゃくちゃ大井が沸いてました。これにもまた感動。
ボンネビルの鞍上が武豊だったら間違いなくこんなに沸いていない。
これだけ大井を沸かせられるのは的場文男しかいない。

正直ブルーコンコルドには勝てないと思っていた。
それでも単勝を買ったのは愛なんだけど、愛って報われる時もあるのね(*〃ω〃)



ボンネビルレコード単勝2,100円
馬連8-14 1,070円

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About 2007年06月

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