第30回帝王賞(Jpn1)
大井競馬場で行われる夏のダート王決定戦。
大体毎年見に行ってるけど、今年は見に行けないだろうなと思っていた。
無駄に仕事が忙しい。これは無理だろうと諦めていた。
しかし仕事中に浮かんでくるのはボンネビルレコード。
ぶっこ抜いちゃうんじゃないの〜と思いつつ仕事をこなす。
カタカタ(←キーボードを叩く音
…
うーん…
「嗚呼! なんか文男さまやっちゃいそうな気がしてきた!
今日出来ることは明日やればいい!
帝王賞は今日しかないのだから!!」
7時10分過ぎ、華麗に仕事を放って東京モノレールへ乗車。
相変わらずこの電車、下が海だし、やたらスピード出すし…
なにげに怖いんですけど (・ε・;)
と思いつつ、大井競馬場前という素敵な駅に下車。
決戦迫る!
なんかドキドキしたきた(‐∀‐)
しかしもの凄い客の入りの大井競馬場。
近年の東京大賞典よりいるかも!?
なんでこんなに混んでるんでしょうか。今日は平日だぜ?
まずはパドックへ。
いつもの一番空いてる場所に行くと、ここももの凄い混んでいる。。
基本的には混んでるの嫌いだけど、大井が盛り上がってるのは嬉しい♪
サンライズバッカスの発汗が少し目立った程度で各馬いい感じで歩いている。
これならば初志貫徹。文男さま&ボンネビルとブルーコンコルドで行こう。
正直この二頭は堅い!
馬券本線は馬連の8-14で勝負。
後は三連複の相手にミツアキタービン、アウスレーゼあたりを厚く購入。
そして最後にボンネビルレコードの単勝1,000円。
レースは好位に付けたボンネビルレコードが、直線に入って内側から馬群を捌いてくる。
外からブルーコンコルドが抜け出した所に猛然と内から的場文男!
夜空に響く実況及川暁の
「ヴォンネビルレコォォードォォォ!!!」
「ヴォンネビルゥゥレコォォォードォォォォォ!!!」
の声にも後押しされ、ブルーコンコルドを捕らえたら、もう前に敵はいない!
ゴール板過ぎには珍しく鞍上的場文男のガッツポーズも飛び出す完勝劇。
痺れた! ホント痺れた!!
仕事なんてやってる場合じゃなかったよ、やっぱり!!!
しばらく放心状態でボーッとしてると文男さまがウイニングラン!
ガッツポーズしながら、手を振りながらスタンド前をゆっくり駆け抜ける。
めちゃくちゃ大井が沸いてました。これにもまた感動。
ボンネビルの鞍上が武豊だったら間違いなくこんなに沸いていない。
これだけ大井を沸かせられるのは的場文男しかいない。
正直ブルーコンコルドには勝てないと思っていた。
それでも単勝を買ったのは愛なんだけど、愛って報われる時もあるのね(*〃ω〃)
ボンネビルレコード単勝2,100円
馬連8-14 1,070円


