サンタアニタトロフィー前夜 (馬々の黄昏的日記)

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サンタアニタトロフィー前夜

しかし当たらない。
今大井開催一本も当たらず今日もスカばかり…
財政的に非常にマズイので、サンタアニタトロフィー本気(マジ)予想。

サンタアニタトロフィーの過去十年での平均勝ちタイムは1分39秒29
しかしここ五年に絞ると1分38秒8とコンマ5秒早くなってくる。
これに最近の馬場傾向を加味して考えると、明日の勝ちタイムは1分38秒6と予測。

過去十年で3着以内に入った30頭の全てが牡馬。牝馬は複勝圏内すら無し。
ベルモントノーヴァ、エトワールフルーヴ、グリンセレブには割引なデータ。


勝ち馬の決まり手は好位、中位からの抜け出しが8頭を占めており、
逃げはサントス、追い込みはボンネビルレコードが決めている。
ただし逃げ馬はダンディハート、トウケイメモリー、ベルモントソレイユの3頭が連対。
3着まで枠を広げるとカゼノモンジロウ、フジノテンビーが入っている。
過去十年、逃げ馬はトータルで6割も馬券圏内に来ており最も警戒すべき存在。

今年逃げるのはホクトアサティスか大外モエレソーブラッズ?
枠的には2番枠を引いたベルモントファラオが行ってもおかしくない。
どれが行くのかは非常に流動的な布陣。
個人的には騎手を踏まえてベルモントファラオが行くと読む。
これが逃げるのなら今年は4割の方。調子がいまいちな上に衰えも見える。


一番人気は5勝 二着1回 三着0回で連対率50% 複勝率50%
二番人気は2勝 二着3回 三着1回で連対率50% 複勝率60%
三番人気は2勝 二着1回 三着1回で連対率30% 複勝率40%

今年にあてはめると一番人気は間違いなくシーチャリオット。
以下は現時点では不確定。
前売りではモエレソーブラッズとインターセフォーになるのだが、きっと変わるだろう。

それにしてもシーチャリオットが圧倒的な一番人気に支持されている。
二冠馬とはいえ、直近の成績がふるわずに断然の一番人気なら外してみたくなる。
ただ調教は動いた。連日の意欲的な稽古に加え時計も伴ってきている。
全く馬券から外してしまうのは危険かもしれない。


本命はコアレスデジタルで行く。
中央から移籍初戦の末脚は衝撃的だった。
ムーンストーン特別(A2)で、後に重賞を勝つグローリーウイナーを相手に差し切り勝ち。
しかもスローペースで楽に逃げたグローリーウイナーを35秒9という異次元の末脚で粉砕。
今回4ヶ月の休み明けも問題なく、むしろ休み明けには良績がある。
大井は一戦して大敗(15着)だが、ナイターも右回りもこなしており心配にはあたらない。
ここは一番枠から流れに乗って直線で抜け出してくる。

相手は休み明けの前走で見所十分だったアンコーラとホクトアサティス。
それに前出シーチャリオットを加えての勝負。
三着穴は的場文男を配してきたセイワクリスタルと安定感あるショーターザトッシ。

三連単で1→4・9・11→4・9・10・11・15
折り返し4・9・11→1→4・9・10・11・15

折り返し24点で鉄板!



そして最終はロイヤルスナイパー。
超ハイペースの中4番手を追走して2着入線の前走はえばれる成績。
今回は相手が上がって勝ち切るまではどうかも、馬券圏内に入ってくると読む。

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2007年08月01日 04:53に投稿されたエントリーのページです。

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