今年のスプリンターズSは大混戦の様相を呈している。
本命不在、穴馬混在、きっと俺は散財
ちょっと韻を踏んでみました(・∀・)
それにしても、昨今の国内スプリンター路線は低調。。
スプリンターズSも2年連続で遠征外国馬に勝利を持って行かれている。
今年は馬インフルエンザの影響等で遠征馬は不在。ますます混戦に拍車をかけている。
春のスプリント王 スズカフェニックス
サマースプリントシリーズの覇者 サンアディユ
去年のスプリンターズS2着 メイショウボーラー
高松宮杯2着 ペールギュント
スプリントの実績上位はここら辺の馬たちだが、人気の割りには非常に心許ない。
予想で重視するファクターによっては、1番人気馬でも完全に圏外になってしまう。
重視するファクター
混戦と読むのなら、これが重要なのではないかと。
今回はスプリンターズSに対する「本気度」で行ってみようかと思っている。
まず1番人気? のスズカフェニックス
この馬は当初「毎日王冠」から始動する予定だった。それが相手関係を見てスプリンターズSに変更。
陣営は目標をマイルCS(結果次第で香港も視野?)に定めており、明らかに本気度は低い。
さらには馬インフルエンザで帰厩が遅れるというアクシデントもあり。
「この相手なら…」という戦略で勝てるほどGIというグレードは甘くない。
サマースプリントシリーズ
去年このシリーズの後に参戦した馬は軒並み討ち死にした。
ビーナスライン、ブルーショットガン、チアフルスマイル、そしてシリーズ優勝馬のシーイズトウショウも8着
熱い夏場に本気の戦いをしてきた馬たちに、GIを戦い抜く余力が残っているのか非常に疑問。
7月以降に3戦以上消化してきた馬にはクエスチョンマークを付けたい。
該当馬はアグネスラズベリ、サンアディユの二頭。
休み明けの馬たち
この時期に移行した2000年以降、勝ち馬で前走からの最大間隔は安田記念以来3ヶ月半ぶりのトロットスター。
理想は1戦、2戦叩いてスプリンターズSを迎える馬たち。
ローテだけで言うなら理想は
オレハマッテルゼ、アストンマーチャン、アイルラヴァゲイン、キングストレイル、エムオーウイナー。
本気度でいうなら明らかにここを目標に前哨戦を叩いて迎えたアストンマーチャン、アイルラヴァゲインか。
秋冬にこの後行われるどのレースよりも適鞍なのはアストンマーチャン。
故に本気度もMAXだと思われる。
ただ、前走のレースがちょっとパッとしないのが難点といえば難点。。
現状で結論は出ないが、いずれにしても本命馬は上記の5頭の中から選ぶ。
「そんなにわからないなら買わなければいいじゃない」
と競馬をやらない人は言うけれど
競馬ファンは「GIは買わなくてはいけない」という強迫観念というか病気を持っている。

