埼玉新聞杯-前夜 (馬々の黄昏的日記)

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埼玉新聞杯-前夜

嫌がらせのように難解な重賞レース。
取りあえずメンタルシャウト、セイエイシェーンが来ないことはわかる。
羽田盃馬サンキューウィンには頑張って欲しいけれど、調子落ちが激しすぎる。

格ならトーセンジョウオーが一番。
しかしトゥインクルレディー賞の負け方が本来の調子に無いことを物語る。
前売り一番人気なら嫌っても面白いか。

コアレスデジタル
南関デビュー戦のA2特別1600m戦で、35秒9の上がりで差しきったレースは凄かった。
重賞は6戦して3着が3回、4着が1回。
交流重賞・兵庫GTでリミットレスビッドの0秒5差の3着もある。

サウンドサンデー
浦和競馬場で4戦4勝の星が光る上がり馬。
重賞初挑戦の前走はナイキアディライトにブッ千切られるも2着は確保。
鞍上は石崎駿より今野忠成の方が良かったが減点材料ではない。

フォースキック
9歳でも元気一杯。距離も問題なし。
ただ今まで南関重賞ではいい所無し。3戦して8、10、6着。
しかし今期の充実度、鞍上繁田健一との相性【2.0.2.0】を加味すれば圏内は十分。

チョウサンタイガー
テレビ埼玉杯1400mで浦和重賞勝ちもある実力派。
浦和で重賞を3戦して負けた2回は中央交流。それでも0秒8、0秒7差。
明らかに他場と比べて着差が少なく、浦和競馬場は間違いなく得意。
今回はこの馬を最もよく知る鞍上酒井忍が4戦ぶりに手綱を取る。

キョウエイアオバ
近走ではフォースキックと勝ったり負けたりの接戦を演じている。
重賞レースは2歳の鎌倉記念12着以来3年振りの挑戦。
脚質自在の器用さを備えるも、ちょっと迫力には欠ける。

ケイアイグレード
南関4戦で好走歴は2戦目の2着のみ。
しかしこの馬、過去の戦歴を見れば休み明けは走る。前記2戦目も休み明け。
今回は5ヶ月ぶりの実戦。大穴を狙うならこの馬か。


ここから本線を絞りこむのはかなり難しい…
火曜日に130万馬券も出たことだし、遊びで穴狙いに走る。
本命はチョウサンタイガー、対抗にサウンドサンデー
あとはコアレスデジタル、ケイアイグレードまで。
手広くいかずに点数を絞る。金額も絞って観戦料程度に購入しよう。

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2007年10月17日 03:43に投稿されたエントリーのページです。

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