21日0時40分現在の菊花賞単勝オッズ
1.ロックドゥカンブ 3.7倍
2.ドリームジャーニー 5.7倍
3.ヴィクトリー 7.3倍
4.アサクサキングス 9.4倍
5.フサイチホウオー 10.7倍
菊花賞は大きなお金ででっかく儲けるレースではなく、小さなお金ででっかく儲けるレースだと個人的に思っているので、この5頭には適当な難癖を付けてオミット。
以下難癖
ロックドゥカンブ
一線級との初対戦、前走下したゴールデンダリアはダービーで完敗の6着。
ドリームジャーニー
スローペースが濃厚。昨今の菊花賞は切れる馬が有利も、この高速馬場で後ろから差し届くか。
ヴィクトリー
解決されてきたとはいえ気性難が心配。血統はともかく3000m向きとは思いにくい。
アサクサキングス
好走はしても勝ち味に遅いタイプ。このタイプがGIで激走する場面はそう多くない。
フサイチホウオー
今週の調教でもフラフラ走っていた。上積みが疑問なら前走12着という着順は重い。
正直この中で自信満々に「来ない!」と言い切れるのはフサイチホウオーのみ。
あとはかなり怖い馬もいるけれど、入れると点数は増えるしオッズも下がるので却下。
この菊花賞、理詰めでいっても絞り切れる気がしないのでテーマを決めてみた。
「長距離戦は騎手で買え」
使い古された格言が今でも残っているのには理由がある。
そして怖い騎手がいい匂いのする穴馬に乗っている。
ヒラボクロイヤル 武幸四郎 11番人気
サンツェッペリン 松岡正海 8番人気
デュオトーン 藤田伸二 9番人気
ホクトスルタン 横山典弘 6番人気
この中でサンツェッペリンはどうしてもテンビー産駒が3000mで来るとは思えないので却下。
ダービーのレースぶりを見るとこなせそうな感じはあるけれど、ここは信念で切り。
残ったのはヒラボクロイヤル、デュオトーン、ホクトスルタン。
臨戦過程や前走のレースぶりも悪くなく、騎手以外の買い材料も少なくない。
この3頭のBOX馬券。
本命を打つならホクトスルタン。
メジロアサマ→メジロティターン→メジロマックイーン→ホクトスルタン
ここで勝てば4代連続の天皇賞制覇が俄然現実味を帯びてくる。

