« 2007年10月 | メイン | 2007年12月 »

2007年11月 アーカイブ

JBC DAYの憂鬱

JBC DAYの今日は全レースが特別レース。

まずは7レースの楽天競馬賞(オープン)にSPAT4で参戦。
2番人気のキンセイブレイドから買うも、ちぐはぐな競馬で見せ場無く4着敗退…
最近の的場文男は精彩を欠いている

-4,000円


次は9レースTCKディスタフ(S3)
このレースは堅いだろうと踏んでベルモントノーヴァから。
そのベルモントノーヴァは道中後方二番手の位置取り。
そこから猛然と追い込んでくるも4着が精一杯…
堅いと読んだのに、三連単は19万馬券だった。

-4,000円


ここで本場に到着

いよいよJBCスプリント(Jpn1)

precisemachine.jpg

2007jbc_sprint.jpg

初志貫徹で本命はプリサイスマシーン。単勝オッズが6.9倍ついていたので単勝も追加。

そのプリサイスマシーン。絶好のスタートから逃げるアグネスジェダイの外を追走する。
直線に入りまだ手応え十分! 
「これはいただいた!」 と思った瞬間に外から猛然とフジノウェーブ!

そのフジノウェーブにクビ差交わされた所がゴール。
単勝を持っていたってのに…

しかしフジノウェーブは地方馬として初のJBC制覇!
この馬が強いのは知っていたけれど、まさか勝つとは思いませんでした。
前日予想では4番手でも、高橋三郎調教師の「出来は7分」という発言に惑わされて消してしまったよ…



そしてメインのJBCクラシック(Jpn1)

2007jbc_classic.jpg

ここはブルーコンコルドの頭で三連単勝負!
しかし前半1000mが62秒6の超スローペース。
そのペースで位置取りは後方5番手。

どう考えても戦前からスロー濃厚なのに、幸英明は何を考えているんだろう…
そして徐々に捲りながら4コーナーへ進入。
その4角入り口で内側からクーリンガーがよれてきて、少しバランスを崩された所で勝負あり。
それが無かったらきっと着順は一つ上がって3着だった。

勝ったのはヴァーミリアン。天皇賞を彷彿とさせる内側からの差し切り勝ち。
明らかにブルーコンコルドとは騎手の腕が違った。。
ヴァーミリアンは今年川崎記念に続いてGI2勝目。
中央のダートや東京コースに良績が無いが、それが杞憂ならJDD制覇に一番近い馬か。

2着のフリオーソもGI馬のサンライズバッカスやブルーコンコルドに先着。
やはり南関東3歳三強は全国区で通用する。



そして最終、楽天バンク@TTB賞
今回の自分の最重点距離である1200m戦

勝つのは一番人気の2ロイヤルスパークで鉄板!
ここから薄めに流して馬単、三連単勝負。

結果ロイヤルスパークは勝ったものの、2着・3着ともに抜け…
流した4頭は4、5、6、7着だった…意味のない整列


20071031_ooi12.jpg


今日も連敗は止まらず…競馬が全然面白くない…
大井開催は3開催続けて1レースも当たっていない。。。

だが私は明日も買う!

blo_ran.gif

ラストトゥインクル@大井競馬

木金ともにSPAT4で参戦。
トゥインクルレースの最終日は本場へ突撃したかったけれどしょうがない。

まず木曜日、メインと最終レースを購入。

10Rフォーマルハウト賞(B1・2)
◎フリートアピール 御神本訓史 1番人気 6着

外れ -4,000円

11R初冬賞(B3)
◎コマシンビクトリー 石崎隆之 2番人気 2着

外れ -4,000円


両方外れ…メインも最終もどうやっても取れなかった。。。
連敗は続く…



そして金曜日。今年最後のトゥインクルレース

8R サラB2特選
◎スペシャルバーニー 坂井英光 6番人気 12着

外れ -2,000円


そして大痛恨の9Rファイナルナイト賞(C2)
このレースは1200m戦。個人的に得意な条件なので今開催は重点的に買っていた。
本命は浦和から参戦の6番モエレカールソン。この条件の浦和馬は要注意。
浦和競馬のレースレベルもこのクラスは高い。前走浦和で凡走していても遠征馬には注意が必要。

そのモエレカールソンは11番人気。
そこから、4ワイエスビンゴ(3番人気)・5ウィンビバリー(12番人気)
7パワーサンロイヤル(5番人気)・8ケイアイメガミ(1番人気)・10トガミコウテイ(4番人気)へ3連複軸一頭流し。
そしてトガミコウテイを除いた4頭へ馬連流し。あとは枠単流しと4-6固定の3連複流し。

ファイナルナイト賞

【レース結果】
1.10トガミコウテイ
2.6モエレカールソン 3/4馬身
3.9ロワヴァン 11/3馬身
4.4ワイエスビンゴ ハナ
5.12ベルシーズ クビ


見事に5頭の内1頭だけ馬連を買わなかったトガミコウテイとのワンツー…
これが3開催1レースも当たっていない負の力か…

それだけならまだしも、ハナ差の4着がワイエスビンゴ…
これが3着なら三連複が当たっていた…

一頭だけ抜けた馬連の配当は19,740円
取らぬタヌキの1-2-4着の3連複は320.1倍

なんで100円とかケチって1点だけ削ったんでしょうか…
過去に戻って1点抜いた所で、自分を後ろからおもむろにぶっ飛ばしたい(;´∀`)


10Rイーバンク銀行IN大井賞(B1・2)
◎キエヌストラウス 桑島孝春 7番人気 11着

外れ -4,000円


ついに今開催も全部外して開催終了。。。
幸か不幸か11月は忙しいので、これからはあまり買えない。
お金が減らないで済みそうと思ってしまうのが大変悲しい。。。

陽はいつ昇るのでしょうか!?

blo_ran.gif

アルゼンチン共和国杯の思い出

アルゼンチン共和国杯は痛恨のレース。
今を遡ること15年前の1992年アルゼンチン共和国杯。

自分の本命はミナミノアカリ。対抗にシャコーグレイド。
その他は忘れたけれど、家で塗ったマークシートをポケットに入れて家を出た。

そのまままっすぐウインズに向かえばいいのに、着いた先はなぜかパチンコ屋。
当時「ワイルドキャッツ」というスロットが大好きでよく打っていた。

少し打ってからウインズに行こうとしていたら、ダラダラダラダラ出たり飲まれたり。。
結局、もうウインズに向かわなきゃ間に合わない時間帯まで引っ張られたので

悩みつつも「どうせ当たらないだろうし、馬券買いに行くのやーめた。」

と買いに行くのを止めてしまった。

結局パチスロは1万円ちょっと儲かってご機嫌で帰宅。
その後レース結果を見て愕然とした。


第30回アルゼンチン共和国杯結果

1着.ミナミノアカリ
2着.シャコーグレイド
3着.ヘイアンワッスル

馬連2-3 13,410円


半ば放心状態のまま、ポケットに入れっぱなしのクシャクシャのマークシートを見ると…
2-3の欄には1,500円とマークしてあった。


正直お金よりも、万馬券を当てたという勲章を逃した方がずっと悔しかった。
結局、初めての万馬券はグルメフロンティアが勝った1998年フェブラリーステークス。
それから6年後のお話。

blo_ran.gif

マークシートのお作法

この前久しぶりにウインズに馬券を買いに行った時のこと

50代後半くらいのおじさんが馬券を買っている発券機の後ろで待っていた。

機械「マークシートを修正してください

オヤジ「んだよー! ちゃんと塗ってあるじゃねーか!!

出てきたマークシートを確認して再度投入


機械「マークシートを修正してください」

オヤジ「なにがダメなんだよ!! 意味わからん!!!」


どうやら相当ご立腹の様子…

ちょいと興味が沸いたので、どんなもんだろうと覗いてみた。




marc.jpg




まさかの600円流し!

あまりにも前衛的ですo(>▽<o)(o>▽<)o


blo_ran.gif

イーバンクの憂鬱

SPAT4もIPATもイーバンク口座からの引き落としで使っている。

そのイーバンクが12月からATM手数料を改定するらしい。
http://www.ebank.co.jp/kojin/news/important/information_197.html

今まではセブン銀行で無料、ゆうちょ銀行でも条件を満たせば無料だったので凄く使い勝手が良かった。
それが12月からの改定で条件問わず無料枠は一律に1回のみ。

入出金いずれかで1回なので、2回目からは入金にも210円の手数料を取られることになる。

高い…

正直入金は新生銀行(振り込みが最低3回無料)を経由すれば良いのだけど
入金するにも210円取るという心意気自体ちょっと気分が悪い。

下ろすにしても210円払って直で下ろすのであれば、
振り込み手数料の方が安いので、他行に振り込んでから下ろす方がお得。

せめて入金無料、引き落とし105円なら問題はないのに。
イーバンクは使い勝手が良いので大好きだったけれど、これはちょっと悪改定すぎる。


しかし利点もある。

自分のような負け組馬券師は、口座にこれ以上は使わないと決めたお金が無くなっても、ついつい新たに入金して買ってしまう。しかしこれからは210円払ってまで入金する気には絶対にならないので、買わないレースが増える。

買わないレースが増えると、その分お金が減らなくなる。


なぜならボクは知っているから。


競馬で一番儲かるのは「買ったつもり貯金」だってことを。

blo_ran.gif

エリザベス女王杯の思い出

エリザベス女王杯を初めて見たのは1990年
横山典弘鞍上のキョウエイタップが最内から抜け出してきたレース。
GI初制覇の横山典弘騎手がゴール前でガッツポーズをして物議を醸した。

ゴール前でのガッツポーズは今ではよく見る光景だけれど、当時としては珍しかった。
横典は1週前の菊花賞でメジロライアンを駆って1番人気に応えられなかったという伏線もあった。

キョウエイタップの2着は1番人気のトウショウアイ。
そのトウショウアイの代表産駒がアイチャンルック。
南関東で活躍した牝馬で重賞はロジータ記念の1勝。

そんな彼女の晴れ舞台は2004年の黒潮盃
4コーナーでは最後方に位置したアイチャンルックは、そこから最速の末脚で迫ってきた。
見事にその年のダービー馬アジュディミツオーを差した所がゴール。
前にキョウエイプライドがいたので結果は2着も、アジュディミツオーに先着した衝撃は大きかった。
地方馬でアジュディミツオーに先着した牝馬はアイチャンルックただ一頭。


しかし、十年来の競馬ファンにはエリザベス女王杯は波乱のレースというイメージがあるけれど最近は全然荒れていない。

2000年代に入ってから、単勝4桁配当は去年のフサイチパンドラのみ。
しかも実質的には1番人気のカワカミプリンセスが勝っていたレース。

20番人気のサンドピアリスが勝った1989年の単勝は43,060円
それからも、キョウエイタップ(8人気 1360円)
タケノベルベット(17人気 9130円)サクラキャンドル(10人気 2650円)
と人気薄馬が勝利していたが、1995年から去年まではずっと単勝3桁配当。

古馬混合になった1996年以降の馬連平均配当は2,170円。最高は1999年の5,270円。
2強対決が騒がれる今年も過去の傾向通りなら波乱は含みそうもない。

そしてどうせ当たった事ないんだろうなと思いつつ過去の結果を見ていたら思い出した!
3年前のエリザベス女王杯で3連単53,750円をヒットしていたことを。。
なんだか相性の良いレースのような気がしてきた(・∀・)

blo_ran.gif

女王に相応しいのは誰か?

今週はウオッカとダイワスカーレットを負かせる馬は何かとずっと考えていた。

格的に考えるなら只一頭。
スイープトウショウしかいない。

牡馬を蹴散らして宝塚記念を勝っている歴史的名牝。
京都競馬場は過去10戦して6勝しており、京都コースのGIも二勝している。
エリザベス女王杯は4年連続の参戦。
過去3年の成績は古い方から5着、1着、2着。全ての年で最速の上がりをマーク。

正直データ上では、スイープトウショウに死角はない。

ただ気になるのが6歳という年齢。
去年のエリザベス女王杯でカワカミプリンセスはまだしもフサイチパンドラにも後れを取った。
1000m通過が57秒4というハイペースの中11番手から急追するも3番手での入線(2着)

それから一年経った今年のエリザベス女王杯。
今年3戦の結果を見ても、去年からの上積み成長は疑問。
一時は本命と考えていたけれど、馬体重が絞れてきたら押さえる程度に予定変更。


しかしスイープトウショウがGI3勝馬であることに変わりはない。
騎手は後方待機するスイープトウショウに最大限の警戒をするはず。

差しに構える有力馬にはダービー馬ウオッカもいる。
今回の施行条件でウオッカが自分のスタイルを崩すとは考えにくい。
今回のウオッカはまず待機策。去年のカワカミと同じ8番手くらいをキープすると読んだ。


そうなると展開面で浮上してくるのがアサヒライジング
しかし、ダイワスカーレットの外側に入ってしまったのが少し気懸かり。
2番手でも競馬は出来るが、望めば取れる主導権をあえてダイワに渡す必要は無い。

鞍上は柴田善臣。
「無難」という言葉がよく似合う一流ジョッキー。
ゲートが開いた直後の安勝のジェスチャーにあっさりとへたれる可能性も否定できない。

武豊から乗り替わっても問題は無いが、丹内から乗り替わっても鞍上強化という感じはしない。
そんな一流ジョッキー「柴田善臣」

しかし先手を取ってレースを作れれば展開はかなり味方する。
アサヒライジングはコースの得手不得手がハッキリしているお嬢様。
京都は間違いなく得意コース。彼女はかなり信頼できる。

ただ善臣が信頼できない。

それが問題だ!

blo_ran.gif

エリザベス女王杯前夜

ダメだ…

どうしても善臣が信頼できない…

別に嫌いではないのだけれど、GIレースで本命を打つ気にならなかった…


ウオッカ ※出走取り消し
四位洋文がウオッカの競馬に徹すればおのずといい結果が出るはず。
今まで安勝に凹まされてきたので。余計な小細工をしようとした時の方が危ない。
綻びさえ生じさせなければウオッカは強い。


アサヒライジング
レース展開を自分で作れれば古馬勢で一番前に来られると読んだ。
問題は逃げられるのかどうか。
逃げなくても問題は無いが、逃げ馬がいないなら主導権を握ってほしい。


フサイチパンドラ
基本的に前重視の今回の予想。3〜5番手くらいの位置取りか。
切れないがバテない脚は早仕掛けの好きな外国人騎手にピッタリ。
コスモバルクを真っ直ぐ走らせられる(笑)クリストフ・ルメールの手綱は魅力的。


ダイワスカーレット
ウオッカを下した桜花賞、秋華賞ともに安勝の+αが働いた印象。
今回の京都2200mという舞台設定は桜花賞や秋華賞よりもごまかしが効きにくい上、
力の抜けた3歳限定戦ではなく、初の古馬混合戦なのでそう簡単にレースは操れない。


スイープトウショウ
調子がいまいち読めないし、加齢による能力減退も心配。
さらには馬体重の不安もある。過去の最高体重は2006京都大賞典の470kg(2着)
前走はそれよりも10kg重い480kgでの出走。
ただ格は最上位。京都での爆発力は鬼脚という言葉がよく似合う。



と、ここまで書いていたらウオッカ出走取り消し。
今、馬券をIPATで買おうと思って塗っていた。
記入する時には大丈夫だったのに、購入画面で3番出走取り消しと出てきて買えなくなった。


ふーむ…考え直しが必要か。。。


◎フサイチパンドラ
○アサヒライジング
▲スイープトウショウ
△ダイワスカーレット

とりあえずの布陣はこれ。

柴田善臣を本命にする気はやはり起きない(・∀・)

blo_ran.gif

ダイワスカーレット三冠獲得!

ダイワスカーレットがエリザベス女王杯を快勝して、桜花賞、秋華賞に続いて今年の牝馬GI3勝目を挙げた。
ベッラレイアもローブデコルテも問題にしなかっただけに、返す返すもオークスの回避が惜しい。

それにしても稀代の名牝と称えられてもいいダイワスカーレットなのに、いまいちその迫力には欠ける。
いつもレース後に光るのはダイワスカーレットの強さというよりも安勝の巧さ。

今回も手綱を押さえながらの完全スロー逃げ。1000m通過は1分0秒6。
去年のシェルズレイの57秒4は例外としても、一昨年のオースミハルカが逃げたラップが1分ちょうど、3年前のメイショウバトラーは1分1秒0というラップタイム。
逃げた馬の格の違いから見ても、あまりに楽に逃がしすぎ。
なんでこんな楽に行かせるのかがわからない。


次はラップが一番落ち着く1000〜1400mのタイム
三年前 25秒1
一昨年 25秒8
去 年 24秒7
今 年 25秒4

ここでまたもや息を入れているダイワスカーレット。
もはやお約束の確勝パターン。

そこからは秋華賞と同じ。
エンジンを全開にして11秒台の連発で上がってくる。
これでは他馬につけいる隙などない。


穴党が、なぜそうなる前に手段を講じないのかと歯がゆく見ている前を
涼しい顔をしてダイワスカーレットが駆け抜けていく


勝ちタイムは超ハイペースの去年にはコンマ3秒劣るが
道中のペースが似通ったスイープトウショウが勝った年に0秒6差
アドマイヤグルーヴが勝った年には1秒7差を付けている。


安勝の腕を差し引いても、ダイワスカーレットはイメージ以上、相当に強い

blo_ran.gif

馬券下手の反省部屋

ウオッカが取り消すのがあと30分遅かったらPATに残金がなく返還になって助かった。。

というのは机上の論理。
多分財布にあるお金を銀行に入れに行っていた。

それにしてもウオッカがいなくなり、残した馬は4頭。
スイープトウショウ、ダイワスカーレット、アサヒライジング、フサイチパンドラ
この4頭の内の3頭で1〜3着。
本命のフサイチパンドラは2着

何故これで馬券が外れるのかと自分に問いたい。
馬連も押さえていたが、ダイワスカーレット絡みはつかないから買わなかった。
買ったのは馬連と三連単のみで、ダイワ頭の三連単なんて買うわけがない。
予想は良くても馬券的には完敗の外れ。

三連複なら16倍が4点で取れていたと気付いたのは配当発表後。
三連複なんて戦前には眼中にないもの(*´・ω・)(・ω・`*)ネー


そして柴田善臣クンはいつものように素敵だった。
スタートで半馬身〜1馬身程度の出遅れ。逃げると読んでいただけにこれは痛かった。
そこから2番手まで上がり、淡々と安勝のスローペースに付き合った挙げ句にドボン。
彼は何がしたかったんでしょうか。
勝ちに行くという姿勢を一度も見せることはなく、お約束のように消えていった…


善臣さんはGIに乗る騎手じゃない。
福島にでも行っていればいい。勘弁してくれ。


と思った秋の夜

blo_ran.gif

大不調期はいつ終わるのか

バイオリズムというのは絶対にあると思っている。
今までの経験上、ボクには明らかに型にはまった波がある。

好調期と不調期といったりきたり。中間期というのはあまりない。
一回どちらかに振れると暫くはとどまり、然る後に一気に逆側に振れる。

勝っている時は本当に負ける気がしないし、負けている時は心底勝てる気がしない。

不調期を認識したら動かずにやり過ごし、好調期まで待てばいいという話なのだけれど、
これがよく出来たもので、ちゃんと負けないと不調期からは脱けられないのよね。。。

以上が15年間のギャンブル的経験則


しかし只今、それを覆すような史上空前の大不調期。
もう3ヶ月くらい人生楽しくない状態が続いている。
大井競馬は3開催連続で1レースも当たっていないし、今秋のGIも一つも取っていない。。


そんな折、先週の金曜日に友人からTELがかかってきた。

「パチスロの最高設定を打てる権利があるんだけど、俺打てないから代わりに打たない?」

日時を訊いたら、今週の火曜日か水曜日。
今週は仕事がクソ忙しいので、それは無理だと一回は断った。

一回は断ったんだけれども、これは大不調期を脱するいい機会かも知れないと思い直した。
力業を駆使して無理矢理火曜日を開けることに成功。


それで今日、すっごく久しぶりに朝からパチスロを打ってきた。
打った台は「マジカルハロウィン」

この台の設定6の機械割は118.35%。
1日8,000ゲーム回したとして、1Gで3枚×8,000ゲームで24,000枚の投入
24,000×118.35=+4,404枚
期待値を金額にすると、8,000Gの時点で+88,000円。
かなりのハイスペック。

この台を今日の朝から打ったわけですが、負のパワーは恐ろしい…
びっくりする程ボーナスが引けない…
設定6の挙動は特殊なのでわかりやすい。自分の打っている台は間違いなく設定6
しかしボーナスが引けない…
5,000Gちょっと回した所であまりのクソっぷりに嫌気が差してやめた。

結果は8時間ほど打って+3,500円…
ちなみに5,000G時点での期待値はというと+55,000円也。

勝っただけいいじゃんという感じだけれど、久しぶりにパチスロを打つ為に昨日ちょっと試し打ちをした。
打った時間は1時間とちょっと。成績は-21,000円。
昨日も動悸と息切れと眩暈がするほどボーナスが引けなかった。。。


こんなボクを助けてくれるのは、もはや救心だけしかない

blo_ran.gif

馬券なら買えるのに

「CLANNAD(クラナド)」

テキストノベル系統のギャルゲー。
基本的にギャルゲーはやらないのですけど、このゲームめちゃくちゃ評判がいい。
シナリオがかなり泣かせるらしい。
amazonのレビューでもかなり高い点数をマークしている。

「かまいたちの夜」や「EVER17」「EVEシリーズ」等々
ボクはテキスト系AVDが大好きなので、買ってしまおうかと最近激しく迷い中。

CLANNADの発売日は2006年2月23日
発売されてから、もう1年と6ヶ月。
今現在amazonでの価格は6104円。

なんだか時期的にそろそろ廉価版が出そうな頃合い。
通常版買ったらすぐに廉価版が出たとかとってもショッキング。
買った翌日とかに発表されたら、心臓発作で死ねるって話です (・ε・;)


まあ、そんなみみっちぃことをいっている暇があるなら
馬券を買わないでゲームを買えって話ですけれど、それは違うんだなぁ(´ー`)

馬券を1万円買うのは簡単だけれど、1万円のジーンズを買うのは難しい。
馬券なんていくら買ったって、大概は紙切れ一枚しか残りはしないのに…

嗚呼…
馬券を買う程度の勇気で、品物を買える男になりたい。

blo_ran.gif

マイネルシーガルが好きなんです

マイネルシーガルが好きなんですよ。

彼に惚れたのは、いちょうS
スタートしてから300m付近で前の馬に挟まれて一旦ズルッと下がってしまったのに
そこから盛り返して先頭でゴールインしたレース。
素晴らしい勝負根性に感服した次第。

2006年いちょうS→You Tubeへ


いちょうSでは前にエアグルーヴも不利を受けて、同じようなレースをしていた事があった。
1995年いちょうS→You Tubeへ


当然、朝日杯FSはマイネルシーガルを応援するも5番人気で6着。
皐月賞も本命はマイネルシーガル。12番人気10着。
NHKマイルカップももちろんマイネルシーガル。6番人気8着。

ことごとく見せ場すら無かった。。。


しかし今秋、彼は一回り大きくなった姿を見せてくれた。

秋初戦の京成杯AHは四角9番手から鋭く追い込んで3着。
開幕週の馬場を考えると相当に強いレースをした。

そして次走の富士Sを快勝。

そして秋3戦目に満を持してGIのマイルチャンピオンシップにエントリー。

ここまで書けばおわかりのように私、マイルCSはマイネルシーガル



無印です!


いえね、マイネルシーガルは大好きなんですけど、どう考えても来る気がしないんですよ。

夏を越しての成長は嬉しい限りですけど、春のGIでは完敗でしたからね。
しかも皐月賞、NHKマイルCともにレベルが高かったとは言い難いレース。

切れる脚が無いので前走のような粘り込み競馬が理想でも、GIII戦の前走の着差はアタマ差。
総合的に考えてGIではやっぱり辛い。


馬券的には自信満々で無印。

こんなに威風堂々と言い切ったのにマイネルシーガルが連絡みしてしまったら
恥ずかしくてショック死するかもしれません…



【おまけの話】
ソンナノカンケーネ号が世間をちょぴっとだけ騒がせておりますが、
同じ馬主さんは「オッパッピー」という馬名も申請していたとか。
しかしJRAに却下されてしまったと夕刊フジの細江純子さんのコラムに書いてあった。

blo_ran.gif

一度当たればザクザク当たる

今日は船橋競馬を買ってみた。
メインレースの三里塚特別
ザクザク消していって残った馬は内側から
ニイタカヴァンクル、ミスジョーカー、ヘイセイゴメス、コウノピロニール

本命は逃げ切りに期待してコウノピロニール
そして結果はというとコウノピロニールが逃げ切って2着はミスジョーカー、3着にニイタカヴァンクル

完璧な的中!

と思いきや当たったのは馬単が100円だけ…配当は4,830円

購入は総額で3,500円。
完全に濃淡を付けすぎ…1、3着の馬連と馬単には2,000円入れていた。

あまりの馬券下手っぷりにちょっと吐き気がしました。。


なんだかここまで絶不調だと、一発当たったらすぐに二発目が来そうな気がしてくる。
株を買えば翌日にストップ安だし…何をやっても絶不調。
いつ大外一気のバイオリズム転換があってもおかしくない。


一段目のロケットが発射したらその資金を余すことなく転がそう。
LOTO6やtotoBIGを買ったら当たっちゃうかも(・∀・)

そんな企みを見つけたある秋の一日

blo_ran.gif

マイルチャンピオンシップ前夜

逃げ馬不在。
しかし、ここはローエングリンが逃げる。
陣営のコメントや調教を見ても勝つ気は皆無。

ローエングリンの魅力は小気味のいい、けれん味のない逃げ。
ならば引退レースの今回、後方侭では面白くない。
これぞローエングリンという逃げを見せてくれるはず。
スローペースにはならない。


カンパニー
2年前の優勝馬ハットトリックとちょっとキャラが被る。
切れ味はこのメンバーでも1番だと思っている。
直線が平坦の京都競馬場も得意にしており、枠も中程で絶好。
実績のある京都でこのメンバーなら一閃できる。

エイシンドーバー
春の京王杯SCではレコード勝ち。前目に付けての息の長い末脚は魅力的。
この秋鬼門の休み明けぶっつけ馬でも調教をしっかり積んでおり問題ない。
当レース3戦2連対を誇るルメールの手綱もとても合いそうで魅力的。

トウショウカレッジ
京都にも1600mにも良績が多く、まさにベストの条件。
デビュー時よりも40kg以上増えた馬体、そろそろ競争生活のピークを迎えてきた印象。
3着争いが混戦になった場合、どさくさに紛れて突っ込んできそうな雰囲気を漂わせている。
一番の穴はこれ。

アグネスアーク
キングストレイル


勝負は馬連の2-9
三連単はカンパニーを1着欄に塗って、エイシンドーバー2着流しとトウショウカレッジ3着流し
最後に押さえで単勝を買っておく。


いつもレース前は思うのだけれど…


すっごく当たりそう(・∀・)


blo_ran.gif

最近の日曜日は憂鬱だ

なんだか日曜から今日までムダに忙しかった。。。
忙しいのは嫌いです><;

日曜日の結果
JRAにイーバンクの有り金を全部投入14,500円
全部マイルCSにぶち込む予定も、東京のメインを激しく買いたくなった。

当たった時のことを考えると予定金額は減らしたくないなぁ…

と思いつつ、どうせ当たらないから2レース買ってリスクヘッジ。
マイルCSに11,500円、霜月Sに3,000円

府中メイン霜月S
◎アドマイヤスバル
○クィーンオブキネマ

この2頭に絞る。最近激絞りがお気に入り。

レースはアドマイヤスバルが逃げ粘る所にトウショウギアが突っ込んでくる。
ちょっと遅れてクィーンオブキネマが続いてゴール。
馬連は見事に1着、3着。。

アドマイヤスバルの単勝560円×1,000円
クィーンオブキネマの複勝1,160円×600円

が的中。
払い戻し金は12,560円


続いてマイルCS
カンパニー1着流しで勝負したら見事にドボン。
内側は伸びないってばよ、福永くん。
まあカンパニーが来たところで、ダイワメジャーを1円も買ってないけど
(;・3・)〜♪

そして、久しぶりの的中に気をよくして予定外の最終レースを購入。
グリグリの1番人気の柴田善臣から買ったら華麗に飛んでいった。。。


今週は金曜日から中央が開催するのですね。
金曜日は浦和競馬も開催。せっかくの祝日開催なのに可哀想に…

blo_ran.gif

JCダート、5年前の痛恨

忘れられないJCダートの痛恨は5年前。
本命はイーグルカフェ。
デットーリは競馬を始めたばかりの頃、中山で開催されていた「ヤングジョッキーズシリーズ」で初めて見た。
素人目に見ても明らかにモノが違った。
「この騎手は凄い、凄すぎる!」と思わせる技術と迫力があった。
ヤングジョッキーズシリーズでは4戦して3勝。圧倒的な力を見せつけて優勝していった。

イーグルカフェにそのデットーリが乗ると知って迷わず本命。
デットーリが乗れば5馬身は違う。

問題はそこから。
結果的に2着に入ったのは13番人気のリージェントブラフ。
馬連3-9は60,100円、馬単9→3は120,240円

これ、一回は塗ったんです…
ボクの大本線は1、3着のイーグルカフェ-アドマイヤドンだった。
一方3-9、9→3に塗ったのは100円ずつ。

100円なんて塗ってもしょうがないかと思って取り消し欄を塗ってしまった。
そして、その200円を本線の9→2に上乗せ。
あまりに痛恨すぎてマークシートを塗り直した時に居た場所すら憶えている。


レース結果は大井競馬場で知った。
その日は大井が開催していたので、ウインズ横浜で馬券を買ってから大井に行った。
大井で競馬オヤジ達がJCダートの結果を話していたのを聞いてしまった時には眩暈がした。。

あまりに痛恨すぎて競馬オヤジ達が話していた場所すら憶えている。

blo_ran.gif

そうだJCダートを買おう

今週はGIが二つ。
二つもあれば二倍当たりやすい。
今週あたり秋の連敗街道に終止符を打てそうな気がする。
というか今週当たらなかったら有馬まで突っ走りそうな予感が…ひしひしと…


メイショウトウコン
「武は武でもこーすろーだー!」 
と叫ぶ実況の声が聞こえます。
ええ、良く聞こえます。


フィールドルージュ
前走武蔵野SではレースNO.1の上がり34.8を駆使。
距離が500m伸びて、GIの緩まない流れなら末脚は更に生きる。
去年の3着馬、距離の壁もGIの壁も無い。


フリオーソ
ドラゴンファイヤーとの3歳馬比較では微妙も、南関好きとして船橋所属のフリオーソを重視。
今年の南関3歳馬の三強は全国区でも通用するくらい強い。
事実ロングプライドはJDDで既に退けている。


ドラゴンファイヤー
中央3歳ダート路線では今年の一番手。未対戦でもロングプライドより強そう。
非常にしっかりとした末脚は不発の不安を感じない。


スチューデントカウンシル
今年のアメリカは本気らしい。
毎年同じような事を聞いている気が激しくするけど(¬ε¬)


ヴァーミリアンは東京コースで2戦して3着以内が無いことだけを拠り所にして切った。


勝負は馬連でメイショウトウコンからルージュ、フリオーソ、ドラゴン
あとはドリーミーに三連単を押さえれば完璧♪

blo_ran.gif

ジャパンカップは1点勝負で

もうホームランを狙うのはやめた。
取りあえずヒットを狙おう。大振りしすぎて打率が酷すぎる…

それにしても今日のJCダート。ヴァーミリアンは強かった。
前走のJBCは大井で観ていたけれど、唸るほど強かった。
今回もそれに負けないインパクトで完勝、レコードのおまけ付き。
参りました。。。


話は戻ってジャパンカップ
ボクにはその昔、JCで外国馬にばかり本命を打っている時期があった。
ドラムタップスホワイトマズルレッツイロープ
すべからく惨敗…

しかし日本馬が圧倒的優勢になって久しい昨今。
全く外国馬を買う気がしなくなった。
日本馬自体が強い上に地の利まである。遠く欧州や米国から遠征してくる馬は辛い。


メイショウサムソン
前走の天皇賞では完勝。
目新しい対戦馬も外国馬とウオッカのみ。
他は勝負付けの済んでいる馬や休み明けのドリームパスポート。
一時は凱旋門賞を目指した馬として、ジャパンカップでは負けられない。


ポップロック
天皇賞では4角14番手から34秒4の末脚で猛然と追い込んで来るも4着止まり。
今年は国内で5戦して最低着順は前走の4着と非常に安定している。
前走の2000mよりも、今回の2400mにより適性が高いのは間違いない。
天皇賞よりレベルアップしているとは言い難いメンバー構成なら2着候補筆頭。


この2頭の前日オッズが馬連で6倍台。
これ以上買ってられません。
勝負は馬連の2-10 一点買い!

blo_ran.gif

白熱したジャパンカップ

うーむ…
魂のメイショウサムソン-ポップロックの1点勝負は2着、3着。

しかし最後の直線はなぜかウオッカを応援していた。
最後方からもの凄い脚。残り200mの段階では差し切れるように見えた。
4コーナーも最内からロスなく廻して、芝生の中程に進路を取ってからの鋭い切れ味。

今年のダービー馬の真価を見た一戦だった。

四位騎手は今回のジャパンカップやダービー、挑戦者の立場の時にはウオッカを見事に導くのに
1番人気を背負っている時は、安藤勝己騎手にやられっぱなしで見所の無い騎乗が目立つ気がする。

ウオッカは残念ながら残り200mで歴戦の古馬相手に少し脚が鈍ってしまったが、4着と大健闘。

勝ったアドマイヤムーンの岩田康誠騎手も格好良かったけれど
自分の目にはウオッカが一番光ったジャパンカップだった。


馬券は外れたけれどJCダート、ジャパンカップともにハイレベルでの白熱した好レース。
こういうレースを続けて見れるのならば、馬券を外しても競馬はまだまだ楽しい。

blo_ran.gif

大井競馬場の昼間開催が開幕

今開催から大井競馬は昼間開催。

11月末までナイターを開催していた時もあったのだけれど
あんなキチガイのような寒さでやるのは間違っていると気付いたらしい。

なんだか今開催は異常に出走頭数が多い。
3開催続けてノー和了のボクに対する嫌がらせとしか思えない。
月曜日は12レース行われて平均出走頭数が14.25頭
火曜日も13.75頭、水曜日はオールフルゲート。

自分、10頭立てくらいが当てやすくて好きです><


今日は最終の1200m戦、冬晴特別のみを買おうと思っていた。
大井では珍しい16頭立てなので、なんだか妙に必死に予想して5頭まで絞る。
そして軸を決めて、SPAT4でいざ購入と思ったら締め切られた。。。

結果は残した5頭の内の3頭がワンツースリー

しかし、もし馬券を買っていたら 外れていた

恐るべきは馬券下手か・・・


明日のメインはトパーズ賞。外回り1200m
大井のスプリント戦はボクの得意条件。このレースだけ買おう。

前日予想では
ロイヤルキャプテンマルターズグレードコマシンビクトリーユウユウカイザー
の4頭をチョイス。

いつもここまでは馬券的に正解していることが多い。
問題はここから馬券をどう買うか。
何度やってもそこで失敗している気がする。

明日こそは失敗なきように買いたい。

blo_ran.gif

ハイセイコー記念は無理!

今日買った勝負レースは2、3、4着でドボン。
勝ったのは、針を穴の欠点を肥大化させてオミットした1番人気になると想定した馬。
これは仕方ない。
さあ次! 次!


明日の大井メインは第40回ハイセイコー記念(S2)
ハイセイコーが登場してから40年も経っていないのに第40回なのは、途中でレース名が変わっているから。
ハイセイコー記念の名称では今年で第7回目。
名称が変わってからは、ほとんど翌年のクラシックに直結していない2歳重賞。

もっとも思い出に残るハイセイコー記念は4年前。
エーピーライデンでしょうがないと思いながら見ていたらシルクビートの強烈な追い込み。
内回り1600mでのあの鬼脚は衝撃的だった。

今年は16頭がエントリー。
正直この時期の2歳戦で16頭立てとか無理!
全く当たる気がしない!
緊縮財政で余計なお金は無いのでパスパス♪


明日の勝負は1200mの二鞍。
7レースのC1戦と最終12レース・ノースウインド賞

まずは7レース
グリーンジュエリーコズミックブルーユウキャンドゥホワイトソリストマイウイングス
この5頭まで絞った。

穴で狙えそうなのはグリーンジュエリーユウキャンドゥ
この2頭が圏内に入ってくれば好配当が期待できる。
本命馬は、逃げ2頭に対して内側から突っ張っていきそうなコズミックブルーが良さそう。

これは当たる(・∀・)


最終12レースノースウインド賞はさらに当たりそう。
すでに3頭に絞ってしまった。

ハクジュソリッドマーカーダイワモントレー

軸は1番枠を利して逃げるハクジュ
もう一頭の逃げ馬ナリショーキングが16番枠なら怖いものは何もない。

相手も順調ならソリッドマーカー1点で取れるのだけれど
順調さを欠いているのでダイワモントレーもチョイス。
2点買えば取れるレース。


明日は4開催ぶりに当たる気がする!

blo_ran.gif

昼間開催は雰囲気がちょっと違う

トゥインクルに比べて大井競馬の昼間開催の客層は圧倒的に香ばしい。

会社帰りに来る人たちがいないので
常連の馬券オヤジ達が浮き彫りにされているだけなのだけれど。

川崎競馬場でそんな感じがしないのは、川崎は常に香ばしいから。
川崎という土地の香ばしさは素晴らしい。
警察署のすぐ裏で立ちんぼのおばさん達が売春を斡旋していたりしていた。
しばし時は移って逃げ出したのは警察署の方。
たまに通りかかれば、おばさんは相変わらず立っている。


そして、昨日の結果はまたもや外れ・・・
連敗街道を順調に続伸中・・・

7レースはまたもや2、3、4着。
どうしても一頭に邪魔をされる。しかも人気馬。
人気馬とかいらないですから。飛んでこなくていいですから。。。
残した5頭は2着(1人気)、3着(4人気)、4着(7人気)、6着(8人気)、12着(3人気)


最終ノースウインド賞は大波乱。
1着に入線した単勝1.6倍のソリッドマーカーが4着に降着
三連単は100万円を超える大万馬券。

ここで残した3頭の成績は2着(8人気)、4着降着(1人気)、16着(3人気)
降着がなければ馬連は1、3着でまたもや一頭邪魔だった。


明日は中央交流の準重賞とBクラスの交流戦。
1200mのレースは中央交流となっている。中央交流は難しいのでパス。
全精力を最終日の1200m重賞アフター5スター賞へ結集する!

blo_ran.gif

背水のアフター5スター賞

もはや背水の陣。
このままじゃ年を越せない。
今回は人気馬を無意味に消したりせず。正攻法で獲りにいく。


明日は馬インフルエンザの影響で延期になった重賞
アフター5スター賞(S3) 大井1200m


本命は不動でフジノウェーブ
万全の状態では無いにも関わらず前走でJBCスプリントを制覇
今回は1度叩いて状態は当然上向き、調教タイムは破格の好時計を計時。
他の有力馬と同斤の57kgではまず負けない。
このメンバーなら頭固定でいける。保険はいらない。

相手も色々考えたが、まともなレースをすればベルモントサンダーでしょうがない。
2番枠からの発馬なので包まれる可能性があるし、前走では出遅れている前科もある。
そうそう下手は打たないと思うが、この馬に関しては少しの保険が必要。

コアレスタイムもベルモントサンダーと同じくらいの力を持っている。
ここ2戦連続して大井1200mで1分11秒台で走破。
ただ3連単の5-2-10は前売りで驚異の7.3倍。
これではさすがに本線には据えられない。

変わって3着に押したいのがシルヴァーゼット
今回が中央からの転入初戦で、ダート実績も十分。
絶好の1番枠をゲットして先行抜け出しから圏内を狙う。

あとは逃げるであろう49kgのファインドロップも警戒。


1着欄 フジノウェーブ
2着欄 ベルモントサンダー、コアレスタイム
3着欄 シルヴァーゼット、ファインドロップ


勝負馬券はこの布陣の三連単。
これで年を越す。

blo_ran.gif

About 2007年11月

2007年11月に「馬々の黄昏的日記」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2007年10月です。

次のアーカイブは2007年12月です。

Powered by
Movable Type 3.34