JBC DAYの憂鬱
JBC DAYの今日は全レースが特別レース。
まずは7レースの楽天競馬賞(オープン)にSPAT4で参戦。
2番人気のキンセイブレイドから買うも、ちぐはぐな競馬で見せ場無く4着敗退…
最近の的場文男は精彩を欠いている
-4,000円
次は9レースTCKディスタフ(S3)
このレースは堅いだろうと踏んでベルモントノーヴァから。
そのベルモントノーヴァは道中後方二番手の位置取り。
そこから猛然と追い込んでくるも4着が精一杯…
堅いと読んだのに、三連単は19万馬券だった。
-4,000円
ここで本場に到着
いよいよJBCスプリント(Jpn1)


初志貫徹で本命はプリサイスマシーン。単勝オッズが6.9倍ついていたので単勝も追加。
そのプリサイスマシーン。絶好のスタートから逃げるアグネスジェダイの外を追走する。
直線に入りまだ手応え十分!
「これはいただいた!」 と思った瞬間に外から猛然とフジノウェーブ!
そのフジノウェーブにクビ差交わされた所がゴール。
単勝を持っていたってのに…
しかしフジノウェーブは地方馬として初のJBC制覇!
この馬が強いのは知っていたけれど、まさか勝つとは思いませんでした。
前日予想では4番手でも、高橋三郎調教師の「出来は7分」という発言に惑わされて消してしまったよ…
そしてメインのJBCクラシック(Jpn1)

ここはブルーコンコルドの頭で三連単勝負!
しかし前半1000mが62秒6の超スローペース。
そのペースで位置取りは後方5番手。
どう考えても戦前からスロー濃厚なのに、幸英明は何を考えているんだろう…
そして徐々に捲りながら4コーナーへ進入。
その4角入り口で内側からクーリンガーがよれてきて、少しバランスを崩された所で勝負あり。
それが無かったらきっと着順は一つ上がって3着だった。
勝ったのはヴァーミリアン。天皇賞を彷彿とさせる内側からの差し切り勝ち。
明らかにブルーコンコルドとは騎手の腕が違った。。
ヴァーミリアンは今年川崎記念に続いてGI2勝目。
中央のダートや東京コースに良績が無いが、それが杞憂ならJDD制覇に一番近い馬か。
2着のフリオーソもGI馬のサンライズバッカスやブルーコンコルドに先着。
やはり南関東3歳三強は全国区で通用する。
そして最終、楽天バンク@TTB賞
今回の自分の最重点距離である1200m戦
勝つのは一番人気の2ロイヤルスパークで鉄板!
ここから薄めに流して馬単、三連単勝負。
結果ロイヤルスパークは勝ったものの、2着・3着ともに抜け…
流した4頭は4、5、6、7着だった…意味のない整列

今日も連敗は止まらず…競馬が全然面白くない…
大井開催は3開催続けて1レースも当たっていない。。。
だが私は明日も買う!

