アルゼンチン共和国杯は痛恨のレース。
今を遡ること15年前の1992年アルゼンチン共和国杯。
自分の本命はミナミノアカリ。対抗にシャコーグレイド。
その他は忘れたけれど、家で塗ったマークシートをポケットに入れて家を出た。
そのまままっすぐウインズに向かえばいいのに、着いた先はなぜかパチンコ屋。
当時「ワイルドキャッツ」というスロットが大好きでよく打っていた。
少し打ってからウインズに行こうとしていたら、ダラダラダラダラ出たり飲まれたり。。
結局、もうウインズに向かわなきゃ間に合わない時間帯まで引っ張られたので
悩みつつも「どうせ当たらないだろうし、馬券買いに行くのやーめた。」
と買いに行くのを止めてしまった。
結局パチスロは1万円ちょっと儲かってご機嫌で帰宅。
その後レース結果を見て愕然とした。
第30回アルゼンチン共和国杯結果
1着.ミナミノアカリ
2着.シャコーグレイド
3着.ヘイアンワッスル
馬連2-3 13,410円
半ば放心状態のまま、ポケットに入れっぱなしのクシャクシャのマークシートを見ると…
2-3の欄には1,500円とマークしてあった。
正直お金よりも、万馬券を当てたという勲章を逃した方がずっと悔しかった。
結局、初めての万馬券はグルメフロンティアが勝った1998年フェブラリーステークス。
それから6年後のお話。


コメント (2)
こんばんは。
こ、これはまた悲しい物語です。多分、その日のguiguiさんの金運は◎だったと思われます。
どちらに行っても儲かる運命だったのですね。
そしてその日使うはずだった金運は6年後に回されたということではないでしょうか。
投稿者: ふわふわ。 | 2007年11月05日 01:30
日時: 2007年11月05日 01:30
>ふわふわ様
6年スパンの自分の金運が恨めしいです(-_- )
しかし金運が◎って感じる時はそうそうないですね。。
全てが上手く行った記憶がなかなかない。
あっちも勝ち、こっちでも勝ちなんて爽快な日は一年に一回もありはしません。。。
カムオン! 弁財天!!
投稿者: guigui | 2007年11月05日 03:06
日時: 2007年11月05日 03:06