女王に相応しいのは誰か? (馬々の黄昏的日記)

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女王に相応しいのは誰か?

今週はウオッカとダイワスカーレットを負かせる馬は何かとずっと考えていた。

格的に考えるなら只一頭。
スイープトウショウしかいない。

牡馬を蹴散らして宝塚記念を勝っている歴史的名牝。
京都競馬場は過去10戦して6勝しており、京都コースのGIも二勝している。
エリザベス女王杯は4年連続の参戦。
過去3年の成績は古い方から5着、1着、2着。全ての年で最速の上がりをマーク。

正直データ上では、スイープトウショウに死角はない。

ただ気になるのが6歳という年齢。
去年のエリザベス女王杯でカワカミプリンセスはまだしもフサイチパンドラにも後れを取った。
1000m通過が57秒4というハイペースの中11番手から急追するも3番手での入線(2着)

それから一年経った今年のエリザベス女王杯。
今年3戦の結果を見ても、去年からの上積み成長は疑問。
一時は本命と考えていたけれど、馬体重が絞れてきたら押さえる程度に予定変更。


しかしスイープトウショウがGI3勝馬であることに変わりはない。
騎手は後方待機するスイープトウショウに最大限の警戒をするはず。

差しに構える有力馬にはダービー馬ウオッカもいる。
今回の施行条件でウオッカが自分のスタイルを崩すとは考えにくい。
今回のウオッカはまず待機策。去年のカワカミと同じ8番手くらいをキープすると読んだ。


そうなると展開面で浮上してくるのがアサヒライジング
しかし、ダイワスカーレットの外側に入ってしまったのが少し気懸かり。
2番手でも競馬は出来るが、望めば取れる主導権をあえてダイワに渡す必要は無い。

鞍上は柴田善臣。
「無難」という言葉がよく似合う一流ジョッキー。
ゲートが開いた直後の安勝のジェスチャーにあっさりとへたれる可能性も否定できない。

武豊から乗り替わっても問題は無いが、丹内から乗り替わっても鞍上強化という感じはしない。
そんな一流ジョッキー「柴田善臣」

しかし先手を取ってレースを作れれば展開はかなり味方する。
アサヒライジングはコースの得手不得手がハッキリしているお嬢様。
京都は間違いなく得意コース。彼女はかなり信頼できる。

ただ善臣が信頼できない。

それが問題だ!

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コメント (2)

こんばんは。
こわっぱ共に散々な目にあって帰ってきました。

善臣騎手ネタ、おもしろすぎです。
そして偶然にも…。
昨日、仕事先で競馬仲間と交わした会話。
会社員A「まだ出馬表見てないけどアサヒ買うつもりやねん。騎手誰かな。」
私「ヨシトミさんちゃうか?」
会社員A「…やめよかな。でもアサヒは買いたいねん…。」

やっぱりそんな騎手です(笑)。

私もスイープトウショウに頑張って欲しいです。

guigui:

>ふわふわ様
お疲れさまです

その会社員A氏の心情が痛いほどわかります。
まさにその通り。ザッツライトです(・∀・)
鞍上が善臣じゃなかったらこんなに悩まないのに…

スイープは相性悪いのに好きなんですよね。
去年のエ女王杯はスイープからガッツリ勝負してました。
見事に玉砕しましたけど。。

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2007年11月10日 07:11に投稿されたエントリーのページです。

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