白熱したジャパンカップ (馬々の黄昏的日記)

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白熱したジャパンカップ

うーむ…
魂のメイショウサムソン-ポップロックの1点勝負は2着、3着。

しかし最後の直線はなぜかウオッカを応援していた。
最後方からもの凄い脚。残り200mの段階では差し切れるように見えた。
4コーナーも最内からロスなく廻して、芝生の中程に進路を取ってからの鋭い切れ味。

今年のダービー馬の真価を見た一戦だった。

四位騎手は今回のジャパンカップやダービー、挑戦者の立場の時にはウオッカを見事に導くのに
1番人気を背負っている時は、安藤勝己騎手にやられっぱなしで見所の無い騎乗が目立つ気がする。

ウオッカは残念ながら残り200mで歴戦の古馬相手に少し脚が鈍ってしまったが、4着と大健闘。

勝ったアドマイヤムーンの岩田康誠騎手も格好良かったけれど
自分の目にはウオッカが一番光ったジャパンカップだった。


馬券は外れたけれどJCダート、ジャパンカップともにハイレベルでの白熱した好レース。
こういうレースを続けて見れるのならば、馬券を外しても競馬はまだまだ楽しい。

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コメント (2)

こんばんは。
今週のGIは、本当にみごたえのあるいいレースでした。
私も買ってないのに最後はウォッカに声援を送っていました。
最後方からのあの脚はもう牝馬の域を超えていますね。

残念なのは、来年からJCDが阪神1800mになることです。
なんだか、格が落ちる気がするのは私だけでしょうか。

guigui:

>ふわふわ様
やっぱりあの展開だとウオッカを応援してしまいますよね。
最後方から一気に来ましたよね。
4番手から突き抜けられなかったですけれど。

日本で一番の競馬場は間違いなく東京ですから、何か都落ちという感じはしますよね。
無理矢理にでも有馬までくっつけたかったんでしょうね。
今年のレースを見るとやはり東京の方が面白いレースになると思うんですけどね。

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2007年11月25日 20:22に投稿されたエントリーのページです。

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