マイケル・キネーン
アイルランドを代表する騎手
アイルランドリーディング12回獲得
今回の有馬記念ではロックドゥカンプの手綱を取る
これがとても怖い。あまりにも怖い。
南半球産のハンデがあるので、馬自身も斤量が通常より2kg軽い53kg
ますます怖い。
マイケル・キネーン自体は武豊や安勝やペリエと比べて突出して上手いとは思わないけれど
今回は陣営に請われて有馬記念のみのスポット参戦
確かに勝った場合の進上金900万円は魅力的ではあるだろうけれど
人間なかなかお金の為だけではいつも以上の力は出ない。
これだけなら武豊の方がよっぽど怖い。
キネーンが乗ることはかなり早い段階(11月中)ですでに決定していた。
マイケル・キネーンによるロックドゥカンプの為の有馬記念
陣営のオファーを確実にマイケル・キネーンは意気に感じている。
自分の経験と照らし合わせても
自分の為より人の為にやってやろうと思った時の方が、やる気や力が出るもの。
馬7人3なんて過去の話。現代競馬は少なくとも馬5人5くらいになっている。
キネーンが120%の実力、200%の集中力を発揮すればロックドゥカンプの勝利も見えてくる。
しかし不安点も一つある。
どうもシナリオに出来過ぎの感が否めない

