荒れるはずの小倉大賞典 (馬々の黄昏的日記)

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荒れるはずの小倉大賞典

過去8年間の単勝の平均配当が1,713円
荒れるのが存在意義の小倉大賞典
今年も荒れます、きっと。

小倉大賞典では明日も上位人気を占めるであろう
サンデーサイレンス系が過去、意外なほど勝っていない。

小倉で施行されたここ8年間の優勝種牡馬は
パラダイスクリーク、サクラバクシンオー、スキャン、メイショウホムラ
アンバーシャダイ、コマンダーインチーフ、トニービン、サンデーサイレンス

8年前に直仔が一頭(ジョービッグバン)勝っているだけ
サンデー系は圧倒的な産駒数を誇るだけに、これはちょっと物足りない数字

勝ち馬を送り出した種牡馬はパラダイスクリークスキャンなどダート得意な種牡馬が目立つ
サクラバクシンオーアンバーシャダイ産駒もダートは下手では無いし
メイショウホムラは現役時代、完全なダート馬だった。

そして今回の小倉大賞典は最終週に施行される。
馬場の荒れも目立ってきたし
ここはやはり上位人気が予想されるサンデー系を蹴って穴狙いに走るしかない。


◎マイネルフォーグ
スターオブコジーン産駒の牡4歳馬
スターオブコジーンの代表産駒はニホンピロサート、ユーワファルコンなど。
芝、ダート共にこなせるし、距離適性が若干短めなのもこのレースの過去のトレンドに合っている。

ファイナルS、ニューイヤーSでは僅差の競馬を見せているし
ペースが上がりそうな上、外差しの決まりそうな馬場での12番枠は有利

相手を手広く流しつつ、マイネルフォーグの激走に期待

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2008年02月09日 07:06に投稿されたエントリーのページです。

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