ヴァーミリアンやフィールドルージュなど
今回のフェブラリーステークスの有力馬たちが1600mへの距離適性を不安視されているので
過去10年の連対馬が、その年のフェブラリーSの前に連対を果たしていた距離を調べてみた。
2007年
サンライズバッカス1400〜1800m
ブルーコンコルド1200〜2000m
2006年
カネヒキリ1600〜2100m
シーキングザダイヤ1400〜2100m
2005年
メイショウボーラー1000〜2000m
シーキングザダイヤ1400〜2100m
2004年
アドマイヤドン1400〜2100m
サイレントディール1600〜1800m
2003年
ゴールドアリュール1800〜2000m
ビワシンセイキ1400〜2000m
2002年
アグネスデジタル1200〜2000m
トーシンブリザード1000〜2000m
2001年
ノボトゥルー1200〜1700m
ウイングアロー1400〜2400m
2000年
ウイングアロー1400〜2400m
ゴールドティアラ1000〜1800m
1999年
メイセイオペラ1000〜2500m
エムアイブラン1400〜2300m
1998年
グルメフロンティア1600〜2100m
メイショウモトナリ1000〜2000m
こうして見ると全馬が1700m以上の距離で連対実績あり
そして芝のマイルGIとは違って、スプリンター寄りの馬が全く連対していない。
東京のダート1600mはコーナーも2つしかなく、タフさが要求されるのかもしれない。
それにしても過去の連対馬の顔ぶれには、中距離馬の印象が強い馬たちが並んでいる。
短距離寄りのイメージがあるのはゴールドティアラ、ノボトゥルー、メイショウボーラーなど少数
そして、今年の有力馬の最長連対距離も調べて見た。
| ヴァーミリアン | 2500m 名古屋グランプリ1着 |
| フィールドルージュ | 2500m 名古屋グランプリ1着 |
| メイショウトウコン | 2300m 東海S 1着 |
| ブルーコンコルド | 2000m 東京大賞典1着 |
| クワイエットデイ | 2000m 仁川S 1着 |
| ドラゴンファイヤー | 2000m シリウスS 1着 |
| リミットレスビッド | 1800m 未勝利戦1着 |
| ロングプライド | 1800m トパーズS 1着 |
| ワイルドワンダー | 1800m アンタレスS 1着 |
あれま・・・
全馬が1800m以上で連対実績がある
骨折り損のくたびれもうけとはこのこと?
(;´∀`)
ただリミットレスビッドだけは重賞やOPクラスの実績は全て1400m以下
1800mというのは未勝利戦を勝った時のもので、この馬はオミットしてもいいかもしれない
一生懸命調べて、まずは一頭除外できたということで今日の予想はお終い!

