それが問題だ。
月曜日あたりの漠然とした予想では新潟記念のバトルバニヤンだと思っていたのだけれど
重賞実績も無いのにハンデが56kg・・・
前走小倉記念2着のダイシングロウ、関屋記念3着のタマモサポートと同斤
エプソムC5着、七夕賞3着のマイネルキッツよりも1kg重いとか・・・
新潟記念は絞れないのでキーンランドカップにしようかと思って見てみると・・・
軸馬に最適そうなキンシャサノキセキは、スプリンターズS目標でちょっと物足りない感じ。
53kgで勝浦に乗り替わったゴスホークケンが前走のスピードを見るとイイ感じだけど
前週の札幌記念で今年の3歳馬は弱いからマイネルチャールズはいらないと思ってたのに
今週いきなり3歳馬に本命打つのは人としてどうかと思わなくもない。
大幅増で出てきそうなので馬体重は要チェックだけれど、穴ならピンクカメオの一発もあり?
うーむ悩ましい・・・
多分ワイド転がしはキーンランドカップ
今年のスプリント路線は格よりも調子や適性のような気がするし、夏競馬の格言も「格より調子」
最終決断はパドックを見た後になりそう。
☆ユキチャン圧勝
ミーハー魂炸裂で川崎競馬場へ見に行ったわけですけど
場内は川崎記念の倍以上の盛り上がりだった。
勝ちタイムも過去の関東オークスで一番の好時計
レマーズガールの記録を0秒9の大幅更新
相手関係を無視すればクロフネの武蔵野Sを彷彿をさせる勝ちっぷり
可愛いのに強いとか素敵(*´∀`*)
武豊騎手はインタビューで
「見かけは可愛いけど、強情な馬」
と言っていたけれど。
☆日本ダービー爆破予告犯人逮捕
こんな予告があったとは逮捕されてから初めて知った。
JRAでは警備員を増やしたり手荷物検査を実施したとか。
犯人は漫画喫茶から書いていると言っていたみたいだけれど実際は携帯から。
2chはIDで書き込んでいる端末がわかる板が結構ある。
競馬板もその一つで、IDの末尾がOは携帯、0はPCになる。
犯人は自宅から携帯で書き込んだと自供しているそうで
それならさっさと捕まえればいいのに…
こんなに時間がかかる意味がわからない。
警備員増強、手荷物検査にかかる労力・人件費に比べたら
犯人の自宅に行く警察官なんて3人位でしょう。
警察は爆破を心待ちにでもしてたんでしょうか。
☆宝塚記念1週前
カワカミプリンセスを買いたいんですけど、お願いだから鞍上を変えてくだだい><
後生ですから…
後生ですからあああ><
「クイズマジックアカデミー(QMA)」
というオンライン対戦型クイズゲームがゲーセンにあるのですけど
その中に検定試験というのがあって、5月20日〜6月21日までの限定ジャンルとして競馬が登場
早速やってみたけれど、意外と難問も多い。
特に海外問題と人名問題が難しい。
Q-ZERO「2001年の新人騎手賞を受賞した騎手は誰?」
という問題で画面には「柴原央明」と表示される。
けれども読みが意外と難しい。
答えは「しばはら ふみあき」
他にも出た人名読み問題では
Q1「下原理」
Q2「二ノ宮敬宇」
Q3「横山賀一」
Q4「川田将雅」
もちろん競馬知識を試される問題も多い。
Q5「アイルランドのクラシックレースが全て行われるという競馬場はどこ?」
Q6「フランス語で可愛いという意味がある1992年のオークス馬は?」
Q7「英国ダービーの行われる競馬場は?」
Q8「国内最長重賞・中山グランドジャンプの距離は?」
Q9「写真判定に使われるカメラの名称は○○○○カメラ」
Q10「ガーネットステークスの廃止に伴い2009年度から施行される新設重賞は?」
これは全部実際に出た問題なので
正答率が70%を超えていたらいきなりでも良い成績が取れそうです。
答え
Q1「しもはら おさむ」
Q2「にのみや よしたか」
Q3「よこやま よしかず」
Q4「かわだ ゆうが」
Q5「カラ競馬場」
Q6「アドラーブル」
Q7「エプソム競馬場」
Q8「4250m」
Q9「スリットカメラ」
Q10「カペラステークス」

得点次第でB、A、Sとランクがあるんですけど
競馬好きなら取りあえずSまではいきたくなりますよね(・∀・)
それにしても全国一位は遠い・・・
1.平成20年1〜4月期の業績
| 開催場 | 収支 |
| 大井 | △79,330円 |
| 川崎 | △53,640円 |
| 船橋 | 19,150円 |
| 浦和 | 5,500円 |
| JRA | △84,030円 |
| 総計 | △192,350円 |
【業務概要】
今期初頭から全く的中しない日々。
特に当社のメイン顧客である大井競馬場では当社の思惑と180度違い、完全に逆草刈り場と化してしまいました。
しかしながら5月期以降東京ダービー、帝王賞、ジャパンダートダービーと大レースも目白押し。
損益も約△8万円と一発で取り返せる金額となっており、これから当社の躍進が始まると確信しております。
船橋・浦和競馬場では収益が上がっておりますが、主な原因はレース数を絞ったことだと思われます。
このことからレース数を絞って勝負すればコンスタントに収益を上げることが可能だと思われます。
しかしながらどうしても新聞を見てしまうとそのレースを買いたくなるという不具合が発生しております。
期後半ではこれらの改善に全力を挙げる所存であります。
2.平成20年度の業績予想
| 収支 | 現利益 | 達成率 | |
| 通期 | 1,000,000円 | △192,350円 | − |
【期末予想】
現段階では期末予想に変更はありません。
馬券を三連単フォーメーション固定にするとなると、気になるのが人気馬の信頼度。
そこで前回の大井60レースでの1〜3番人気馬の成績を調べてみた。
| 人気 | 1着回数 | 2着回数 | 3着回数 |
| 1番人気 | 19 | 15 | 4 |
| 2番人気 | 14 | 12 | 12 |
| 3番人気 | 7 | 8 | 7 |
勝率と複勝率は
1番人気が勝率31.6% 複勝率63.3%
2番人気が勝率23.3% 複勝率56.6%
3番人気が勝率11.6% 複勝率36.6%
1〜3番人気通算での勝率は68.3%
3番人気馬の勝率は低いけれど、半分以上のレースで1、2番人気馬が勝っている。
これをフォーメーションから外してしまうと的中が遠のく。
しかし基本スタイルは2×6×6の40点なので、
1番人気を1着欄に塗ることにしてしまうと、1着欄にはもう一頭分の空きしかなくなってしまう。
これではフォーメーションの味が無くなってしまうのでそれは出来ない。
しかしこの複勝率を見ると、1番人気馬は無条件で2、3着欄には入れておいた方がいいかもしれない。
1着欄に入れるかはその時の予想次第。2、3着欄は無条件。
2番人気馬の取捨は難しい。
これも無条件にしてしまうと、フォメ馬券の残席が4頭分しかなくなる。
これで1,000倍以上を獲ろうとすると非常に厳しい。
2番人気馬に関してはルール無用でいくことにしよう。
3番人気馬も同様。
複勝率3割強なら馬券対象から外すのに躊躇はいらない。
馬券スタイルを固定することにした。
何気にフレキシブルを信条としているボクだけれど
馬券に関して臨機応変に買い賭式を買えるのはよくないと気付いた。
馬券の買い方を固定しないと
三連単を買ってから、3着抜けだと悔しいと思って馬連を追加して甚大な被害を受けたり
本線と押さえの金額配分に苦慮したあげく、当初の予算を大幅にオーバーして買ったりしてしまう。
しばらくは三連勝単式フォーメーション。
これだけでいく。
基本スタイルは1着2頭、2〜3着6頭で2×6×6=40点
3×5×5=36点や、3×6×6=60点の時もあるかもしれない。
過去ずっと三連単フォーメーションを買い続けていたら
間違いなく2,000倍とか3,000倍が当たっていたレースがあったと思う。
一年間で一度でも当てれば年間収支がプラスに近づく大万馬券。
これを狙っていきたい。
自分は競馬場へ行くとレース毎にパドックを見に行く
しかしもう15年近くも通っているのに、いい馬がさっぱり見抜けない…
そこでちょっとだけ閃いた。
パドックは来なそうな馬を見つける場所ではないのかと。
発汗が凄すぎる馬、入れ込みが激しい馬、見るからに元気のない馬、等々
人間に置き換えて考えてみる
体調のいい人がパドックを黙って周回していても
その人の体調が良いのかなんて、外見だけではよくわからない。
しかし逆に体調の優れない人がパドックを周回していたら
「あれ!? この人なんだか体調が悪そうだなぁ…」
と思う事も多々あると思うのです。
パドックで良く見えた穴馬が飛んで来る事よりも
パドックで悪く見えた人気馬が飛んでいく事の方が圧倒的に多い
TVでパドック解説者がアナウンサーに「良く見えた馬は?」と問われても
まず無難な馬しか挙げない。人気馬を列挙しているとしか感じない。
それだけパドックで馬の調子の良さを判断するのは難しいという事かもしれない。
パドックでちょっとくらい良く見えても「気のせい」と割り切る勇気が必要なのかなと。
体調が悪そうな馬、必要以上に入れ込んでいる馬などを見つけるのに力を注ぐべきではないのかなと。
つまり
黒鹿毛なのに顔面が蒼白な馬がいたら無条件で消し!
今日の金盃は外れ
◎ルースリンド)は勝ったけれど、2、3着が抜け
紐荒れを期待していたので人気決着なら外れても悔いは無し
今週の日曜日はフェブラリーステークス(GI)
フェブラリーステークスは自分が初めて万馬券を獲ったレースだったりする
今から10年前の1998年2月1日
本命は岡部幸雄のグルメフロンティア
そこから馬連で何頭かに濃淡をつけて買っていた。
レースは直線でグルメフロンティアが見事な差し脚で抜け出して圧勝態勢
メイショウモトナリが好位から粘る所に、後方一気でシャドウスケイプが猛然と迫ってくる。
シャドウスケイプは買っていなかったし
グルメフロンティアとメイショウモトナリで決まると
万馬券だということを知っていたのでゴール前はもの凄く熱かった。
しかし一人で見ていたので、声は出さずに心の中で超応援
「そのまま! そのまま!! そのままあああああ!!!!」
あれは熱かった。
今思い出してもあれは熱かった。
グルメフロンティアとメイショウモトナリの馬連2-6は11,730円
初めての興奮に友達を呼んで、その日は焼き肉パーティーナイトを開催した
安楽亭だけど(¬ε¬)
内田博幸騎手がJRAの騎手免許試験に合格
3月1日付けで中央移籍を果たす
大井競馬場で長年見てきて思うファン目線での感想としては
内田騎手の素晴らしい所は必ず最後まで追ってくること。
さすがに絶望的な位置にいる時は別だけれど
勝てないながらも馬券圏内に入れる可能性がある場合には全力で追ってくる。
この姿勢で何度も何度も嬉しい目を見たし
逆に最後の最後で猛然と3着に突っ込んでこられたり
もう完全に脚の上がっている馬を無理矢理豪腕で残されたりして
「そんなご無体な・・・」
と思ったことも一度や二度ではない。
しかし個人的な馬券を邪魔されようとも、その姿勢は素晴らしいの一語。
内田博幸騎手は、馬券が外れても諦めが付く説得力という武器を持っている。
これはファンが何よりも求めているもの。
大井ファンとして移籍してしまうことに一抹の寂しさは禁じ得ないけれど
2ヶ月のブランクもなんのその、一年目から関東リーディングを取っていただきたい!
翻って愛知の吉田稔騎手は3年連続の不合格
不合格の理由に付いては、きな臭い話が無責任に飛び交っている。
しかしそんな噂に信憑性を感じてしまうほど、不合格の理由が不透明なのも事実。
そもそも騎手経験者で二次試験に落ちているのは吉田稔騎手だけ。
それも3年連続で落ちている。
そして今年受けた新人騎手3人は見事に合格を果たしている。
試験が公明正大に行われているのだとすれば
新人騎手が合格して
通算2,000勝以上を上げている騎手が3年連続で落ちることがあるのだろうか?
それでなくても試験なんていうものは経験者が圧倒的に有利。
とても疑問を感じる。
JRAでは吉田稔をJRA所属にしたくないという思惑があって
後付けの理由で無理矢理落とされているという陰謀説の方に納得がいくのも事実。
しかし競馬マスコミはこの部分には全く触れない。
2月15日付スポーツ報知で吉田稔騎手について触れた部分は10文字×3行、不合格を知らせただけ。
JRAとしては真相を相変わらず闇の中に置いておきたいらしい。

チャルメラが好きなんです。
インスタントラーメンの中で一番好きなんです。
それでいつも行くセブン&アイ・ホールディングス
またの名をイトーヨーカドーというスーパーでは、5個入りパックを348円で売っているのです。
でも安売りの時には258円になるので、その時に買うのですけど
たまにもっと安くなっている時があって、その時は228円
GE☆KI☆YA☆SU
狙ってはいかないのでたまたま行った時に228円だと
「いい買い物したなぁ(´¬`*)」
と一人満足感に浸っていたわけです、今までは・・・
しかし本日近くのドラッグストアに行ってみたら、あらビックリ
普通に5個入りパックが198円で売っていた (・ε・;)
なに、この敗北感は・・・
いやまあ、そんな所で30円とか50円の差額を気にするのなら
競馬場にいる時、全く当たる気がしないレースに2,000円とか入れるのを自重しろって話なんですけど
それは出来ない!(きっぱりと)
朝日杯フューチュリティステークスの思い出でも書こうと思って
優勝馬一覧を見渡していたら全く的中した記憶が無いことに気付いた。。
多分このレースは自分が一番最初に競馬新聞を買ったレース。
買った場所まで憶えている。祖母の家の近くのバス停横のローソン。
あの頃はまだ1部300円の時代だった。
それでもこのペラ紙が300円なの!? とかなりビックリした記憶がある。
思い返してみると、その頃はまだ中学生。
新聞1部に300円はかなり高額。
今のように牡、牝のカテゴリ分けでは無く、西と東で3歳ステークスが行われていた時代。
朝日杯の一番人気はリンドシェーバー、阪神はイブキマイカグラ。
共に1番人気に応えて快勝した。
この時競馬新聞は買ったけれど、馬券は買わずに祖母の家でレースを見ていた。
あの頃は競馬を見ているだけでワクワクしたし、楽しかった。
最近は馬券を買わないとレースが全然楽しくない!
その馬券が当たらないからフラストレーションは溜まる一方だし・・・
「あの頃は良かったなぁ・・・」とちょっとノスタルジーに浸りたくなってきた。
馬券さえ当たれば全ては解決なのだけれど。
今日は船橋競馬を買ってみた。
メインレースの三里塚特別
ザクザク消していって残った馬は内側から
ニイタカヴァンクル、ミスジョーカー、ヘイセイゴメス、コウノピロニール
本命は逃げ切りに期待してコウノピロニール
そして結果はというとコウノピロニールが逃げ切って2着はミスジョーカー、3着にニイタカヴァンクル
完璧な的中!
と思いきや当たったのは馬単が100円だけ…配当は4,830円
購入は総額で3,500円。
完全に濃淡を付けすぎ…1、3着の馬連と馬単には2,000円入れていた。
あまりの馬券下手っぷりにちょっと吐き気がしました。。
なんだかここまで絶不調だと、一発当たったらすぐに二発目が来そうな気がしてくる。
株を買えば翌日にストップ安だし…何をやっても絶不調。
いつ大外一気のバイオリズム転換があってもおかしくない。
一段目のロケットが発射したらその資金を余すことなく転がそう。
LOTO6やtotoBIGを買ったら当たっちゃうかも(・∀・)
そんな企みを見つけたある秋の一日
「CLANNAD(クラナド)」
テキストノベル系統のギャルゲー。
基本的にギャルゲーはやらないのですけど、このゲームめちゃくちゃ評判がいい。
シナリオがかなり泣かせるらしい。
amazonのレビューでもかなり高い点数をマークしている。
「かまいたちの夜」や「EVER17」「EVEシリーズ」等々
ボクはテキスト系AVDが大好きなので、買ってしまおうかと最近激しく迷い中。
CLANNADの発売日は2006年2月23日
発売されてから、もう1年と6ヶ月。
今現在amazonでの価格は6104円。
なんだか時期的にそろそろ廉価版が出そうな頃合い。
通常版買ったらすぐに廉価版が出たとかとってもショッキング。
買った翌日とかに発表されたら、心臓発作で死ねるって話です (・ε・;)
まあ、そんなみみっちぃことをいっている暇があるなら
馬券を買わないでゲームを買えって話ですけれど、それは違うんだなぁ(´ー`)
馬券を1万円買うのは簡単だけれど、1万円のジーンズを買うのは難しい。
馬券なんていくら買ったって、大概は紙切れ一枚しか残りはしないのに…
嗚呼…
馬券を買う程度の勇気で、品物を買える男になりたい。
SPAT4もIPATもイーバンク口座からの引き落としで使っている。
そのイーバンクが12月からATM手数料を改定するらしい。
http://www.ebank.co.jp/kojin/news/important/information_197.html
今まではセブン銀行で無料、ゆうちょ銀行でも条件を満たせば無料だったので凄く使い勝手が良かった。
それが12月からの改定で条件問わず無料枠は一律に1回のみ。
入出金いずれかで1回なので、2回目からは入金にも210円の手数料を取られることになる。
高い…
正直入金は新生銀行(振り込みが最低3回無料)を経由すれば良いのだけど
入金するにも210円取るという心意気自体ちょっと気分が悪い。
下ろすにしても210円払って直で下ろすのであれば、
振り込み手数料の方が安いので、他行に振り込んでから下ろす方がお得。
せめて入金無料、引き落とし105円なら問題はないのに。
イーバンクは使い勝手が良いので大好きだったけれど、これはちょっと悪改定すぎる。
しかし利点もある。
自分のような負け組馬券師は、口座にこれ以上は使わないと決めたお金が無くなっても、ついつい新たに入金して買ってしまう。しかしこれからは210円払ってまで入金する気には絶対にならないので、買わないレースが増える。
買わないレースが増えると、その分お金が減らなくなる。
なぜならボクは知っているから。
競馬で一番儲かるのは「買ったつもり貯金」だってことを。
とても…速そうです…

*
You Tubeを彷徨っていたら、武豊が乗ってみたい馬を語っている動画があった。
55,000Viewsもあるので相当有名な動画みたいですけど。
http://www.youtube.com/watch?v=4XSo_WDajV4
なんだろう…この胸に去来する気持ちは…
在りし日の石橋守の笑顔が切ないです…
*
フサイチホウオーの次走がJCダートに決まったそう。
父ジャングルポケット 母アドマイヤサンデー 母父サンデーサイレンス
見るからにパワータイプで、ダート路線で通用してもおかしくない。
絶対王者不在の中距離ダート路線。
鳳凰があっさりとその器に収まる可能性はある。
という風に皆が考えてくれれば美味しい所(*´ー`*)ムフ
人気集めないかなぁ…
目先を変えたところで、ホウオーが復活するとは思えない。
原監督は大好きだけれど、巨人は大嫌い。
原監督の笑顔は見たいけれど、巨人には負けて欲しい。
そんな矛盾と戦う日々です。
原監督の引退試合。
試合前のスターティングメンバー紹介での
「四番 サード 原」
という声を聴きたくて5時からラジオ聴いてました。
野球って日本では昔から人気があるけれど
野球にまつわる馬名はそんなに多く無い気がする。
大きい所を勝った馬だと1979年の天皇賞馬スリージャイアンツくらいしか浮かんでこない。
確かに馬名に野球用語や選手は使いにくそうです。
あとはミラクルドラゴンズという逃げ馬がいたのを思い出しました。
他にはフサイチイチロー、ゴーゴーゴジラ、シゲルホームランなどなど。
シゲルゴッドハンド、シゲルダイハッカイ、シゲルガンバレ、シゲルナナフシギ、シゲルフドウカブ、シゲルアラムシャ、シゲルアマショーグン、シゲルデッドクロス、シゲルドントコイ、シゲルドントイケ、etc.etc.
関係ないけどシゲルの馬は素敵。
そういえば、大井競馬に「サンバンナガシマ」という馬がいたけれど予後不良になってしまい、長嶋茂雄が大好きな馬主の方は大変にへこんで、「長嶋さんに申し訳ない…」というコメントまで出されるなんてことがちょっと昔にありました。
ボクはどちらかというと穴党なんです。
そんなにきっつい穴党でも無いので中穴党という感じですけど。
でも競馬新聞を穴の開くほど見つめて予想していると
どうしても本命サイドの馬が浮かび上がってくるわけじゃないですか。
買う要素が多いので必然的に人気を集めるわけだし。
稀にどう考えても来ないだろう…という馬が祭り上げられていたりしますけど。
どこら辺で折り合いをつけるか、これが非常に難しい。
人気馬が堅そうなら、今は三連単もあるし人気馬本命で良いのですけど、人気馬に隙がありそうな場合が難しい。
隙がありそうというだけで、当然その人気馬を買える要素がいくつもあるわけで。
自分的には結局最後はオッズとの兼ね合いになってしまう。
「コストパフォーマンス」という言葉は、当たるか外れるかの競馬に当てはまらない気がしますけれど、それでも費用対効果は重要かなと。
同じくらい来そうで悩んでるいるならば、オッズの高い方を取った方が良いかなと思っているわけです。
配当が大きい方が当たったときにも嬉しいしね。
今でも覚えているのが、まだ高校生だった頃の話。
1月5日恒例の初詣を浅草寺で済ませ、これまた恒例のウインズ浅草にいた時の話。
その時から穴党だったボクは、迎春ステークスで最低人気のホクトベルビューから買っていた。
そうしたら直線で最後方から怒濤の追い込み。
「差せ! 差せ!!!」
と叫んでいたら、末脚衰えず綺麗な差しきり勝ち。
2着馬が1番人気だったこともあってか、近くにいた知らないおじさんも
「おめでとう!」
と声をかけてきてくれて
「ありがとうございます」
とにこやかに応えてはみたけれど
この組み合わせの馬券は買っていない…
なぜなら万馬券じゃなかったから。
本命が最低人気馬だけにほぼ全ての組み合わせが万馬券。
1番人気とじゃ77倍しかつかないじゃん…
それだけで買い目から外した。。
そんな話を今でも覚えているわりには、経験があまり生きていない。。
今でも時々、人気馬を無意味に嫌って本命馬から抜けというパターンがある。。。
そういえば、競馬予想家の水上学氏がグリーンチャンネルでこんなことを言っていた。
「本命馬は粗探しをして、穴馬ではセールスポイントを見つける」
なるほどと思った言葉。
いや、そんなこと言えた義理じゃないのは重々承知しているんですけど…
特に中央競馬の若手がわからない…
地方競馬は騎手ごとにデザインされた勝負服を着ているので
知らない勝負服を見ると「これは誰デスカ!?」
と思いつつ手元の競馬新聞で照合したりするので、そこで覚えることが出来る。
中央競馬にはそれがないので、レースを見ていても騎手名を気にすることがない。
今、中央競馬では見習い騎手戦をやっていますけれど、馬柱を見ても半分以上わからない…
自分の場合、JRAは重賞レースしか買わない事がほとんどなので
別段知らなくても不都合はないのですけれど。。
それでも昔は覚える気が無くても末端の騎手の名前まで知っていたのになぁ…
自分も歳を取ったなぁと心底思う次第です。。。
そういえば一昔前のマイナー所では「宝来城多郎」が大好きでした。
主に名前の語感がだけれどね。口に出して言いたい日本語。
「勝った時の金は惜しくなり、負けた時の金は紙に見える」
って無いですか?
勝った時の方が質素な食事になる事が圧倒的に多い。
思いっきり負けた時の方が焼き肉屋とか寿司屋に平気で突っ込んでいく。
もちろん勝った時に誰かが一緒にいれば豪華な夕食を奢りますけれども
特選上カルビとか頼みまくりですけれども
一人で大勝した時の夕食は大抵、松屋か、なか卯か、ラーメン屋。
負けた時はもうどうでもいい感じ。
食事だけじゃなくて、大きい買い物をするのもガッツリ負けた時が多い。
最近だとネット通販があるので、深夜でも色々買える。
自分は普段あまり物を買うタイプでは無いので
どちらかといえば、欲しい物を買うのを大敗が後押ししている感じなのだけど。
『勝った時に厚くなった財布はちょっとでも薄くしたくなくなり
負けた時はもうどうでもいいやと、残りの有り金をジャブジャブと使う』
そんなお話。
レートを上げると途端に当たらなくなる気がします。。
自信があるからレートを上げるのに…
両者は正比例しなければおかしいと思うわけです…
過去、自分は1レースに10万円以上入れた事が2度あります。
最初は宝塚記念
スペシャルウィークとグラスワンダーの対決が興味を誘った1999年
もうこの時はスペシャルウィークの勝利に無茶苦茶自信あってですね。
単勝に10万円入れました。
最終オッズは1.5倍。全然美味しくないですね。
でも買った時の段階では、もう少しついていたと記憶しております。
そのスペシャルウィーク、4角を回った時点でグラスワンダーとの脚勢の差は歴然でした。
2着確保も、その後の欧州遠征プランを白紙撤回する3馬身差完敗。
あと馬連なども買っていたのでこのレース13万円負け…
その後、一緒に行った友人が誰かに話したらしく
バケツリレー方式に話が伝わってボクの所に戻ってきた時には20万儲かった事になっていた。。
「儲かったんでしょ! おごってよ!!」
外れた時よりもこの言葉が一番堪えました。。。
1999年の宝塚記念結果
2度目は菖蒲ステークス
岡部幸雄騎乗のシャドウランサーにメチャクチャ自信がありまして…
当日の朝一からウインズに突っ込んでいって9時ジャストに馬券を購入。
そのシャドウランサー
ものの見事に馬群に沈んでいきました。
一片の見せ場もなく…12着大敗…
2000年の菖蒲ステークス結果
いつもより自信がある(当社比)からぶち込むのに…
見せ場すらないとホント辛い…ので高レート買いはこの後自重。
さすがに6桁入れると外れた時のダメージが大きい。
外れは想定して買っているので、金額的にというよりも精神的に来る。。
少なくともこんな庶民が入れて堪えられる金額ではないらしい。
水上学氏の「日本競馬に口アングリー」を読んだ。
私、競馬のココに怒っているんです的な一冊。
見出しを見ていたら
「騎手は何故最後まで追わないのか」
「本当のことを隠す調教師がいる理由」
など自分も昔から思っていて共感できまくりだったので買ってみた。
「馬の負担を減らす」
最後まで追わない騎手達は、そういうことを考えてるんでしょうね。
でもさ、ゴール前5mを追わないだけでどれだけ馬の負担が減るのかと。。
それで差された騎手や、ハナ差負けの騎手には制裁を科すべきでしょう、どう考えても。
ホントにがっくりだよ、あれは。
どうしても負担云々でいうのなら、空追いの技術でも身につけるべきであって
ゴール前で腰を上げる行為は、職務怠慢か、ただの無能でしかないとおもうのです。
「今だから言えるけど、あの時は出来がホントじゃなかった」
今だから言える理由はどこにあるのかと。
その時言わなかったのなら一生言うなと。墓場まで持って行けと。
「あの時はちょっと乗り込み不足だった」
「あの時はフケがきていた」
似たようなセリフを新聞で見る度に不愉快になる。
今だから言う理由が全くわからない。。
それを聞いた人達の気持ちとかわかってないんでしょうね。
ちょっとした秘密の暴露みたいな快感まで感じてやがるんでしょうね。
そういえば、似たような話がつい最近の政界でありました。
麻生幹事長が「ずっと前から(首相の辞意を)聞いていた」と発言。
この発言はかなり反麻生派に突かれていました。
「麻生太郎君の、他陣営が用意する前にフライングスタート。速攻告示! 速攻投票日! 大作戦」
は結局失敗に終わってしまいましたとさ。
金が無い 嗚呼金が無い 金が無い
検索すると100件は引っかかりそうな川柳を詠んでみました。
気になる検索結果はこちら→Google
今日は川崎競馬場で戸塚記念(S3)が開催。
「戸塚」って横浜にある地名だけれど、ヨットスクールを思い出すので何か響きがよろしくない。
ヨットスクールは愛知にあるので全然関係ないのだけれど。
さてそんな戸塚記念。お金が無いので見です。。
私、刹那的な思考の持ち主なので、当たりそうならお金無くても全然行くんだけど。
でもちゃんと無借金経営です(・∀・)
それで思い出した昔のお話を一つ。
その時はびっくりする程お金が無かった。
財布の中身は3,000円ちょっと。
ガチでそれで全財産、貯金などない時代。
「さあて、どうしようか…?」
そうだ! 大井競馬やってるじゃん(・∀・)ゼンツッパ!!
3,000円持っていても、持っていなくても大して変わらないじゃん。
という旗印のもと大井競馬に突撃!
でも本場まで行くと色々お金がかかるので、川崎競馬場の大井場外へ。
メインと最終の2レースで勝負!
しかしメインで既に全財産の3,000円を投入してみる。
すると三連複が100円的中。配当は2,760円。
ちょっと減った所で最終レース、ファイナルナイト賞で勝負!
このレースは今でも鮮明におぼえている。
本命はアヅマディフィート(内田博幸)、対抗に人気薄のダイワブルーバード(山口勲)を抜擢。
三着馬は散らしてマークシートを記入。
そしてドラマは最終に訪れた。
逃げの手に出たアヅマディフィートの逃げ足は軽快。
ダイワブルーバードが3コーナーから捲り気味に進出してくる。
内回りの4コーナーに差し掛かった時点では、この両頭で鉄板臭がぷんぷん!
「よしよし。そのまま! そのまま!」
そこからはもう二頭の競馬。
アヅマディフィートが1馬身半ダイワブルーバードを抑えてゴール。
馬単3,120円をド本線でHIT!
3着には人気薄の9番人気スピードレインボー(石崎隆之)が突っ込んできた。
「おお! 君も買っている!!」
返す刀で三連複35,590円を200円、三連単114,150円も100円HIT!!
行きには3,000円しか持っていなかったのに、帰り道の財布には20万円以上入っていた!
今までの競馬人生で一番輝いていた日かもしれない。
久しぶりに複勝ころがしでもやってみたい気分になった。
というのも昨日の日記に書いたように今年やられまくりで余裕が無い。
余裕は無いけど、夢は見たい。
そうだ! 転がしだ!
という短絡的思考で複勝転がし。
ワイド転がしでもいいのだけれど、ワイドって意外とむつかしいのよね(¬ε¬)
まずは1,000円札一枚で札幌記念からスタートしようかなと。
いざ推して参る!
ところで複勝転がしは意外と侮れない実力を持っている。
1,000円を1.5倍、2倍、2.5倍、3倍で転がし続けるとどうなるか?
それを表にしてみました。
これを見ると複ころやりたくなるに違いないよ(・∀・)
↓的中数 |
1.5倍 |
2倍 |
2.5倍 |
3倍 |
|---|---|---|---|---|
1 |
1,500円 |
2,000円 |
2,500円 |
3,000円 |
2 |
2,200円 |
4,000円 |
6,250円 |
9,000円 |
3 |
3,300円 |
8,000円 |
15,500円 |
27,000円 |
4 |
4,950円 |
16,000円 |
38,750円 |
81,000円 |
5 |
7,350円 |
32,000円 |
96,750円 |
243,000円 |
6 |
21,900円 |
64,000円 |
241,750円 |
729,000円 |
7 |
32,850円 |
128,000円 |
604,250円 |
2,187,000円 |
8 |
49,200円 |
256,000円 |
1,510,500円 |
6,561,000円 |
9 |
73,800円 |
512,000円 |
3,776,250円 |
19,683,000円 |
10 |
110,700円 |
1,024,000円 |
9,440,500円 |
59,049,000円 |
ほら、やりたくなった人がきっといるハズ(‐∀‐)
まず10万円到達ラインは、1.5倍で10連続、2倍は7連続、2.5倍は6連続、3倍は5連続。
夢の帯封100万円到達は、1.5倍で16連続、2倍は10連続、2.5倍は8連続、3倍は7連続。
2.5倍〜3倍のラインを狙っていけば、5・6回で10万円に到達。
そこからさらに2発連続で当てれば100万円帯封に到達。
こう見るとなにげに余裕そうな感じがしてくる。
3倍が10回転とかしちゃったら5900万ですよ!!
どうしましょう、奥さん!
まあ、どう考えても1900万とか入れられないけど (・ε・;)
寝過ぎで頭が痛い…
寝過ぎで頭が痛くなるのは、睡眠時間が長くなると、脳がリラックスしすぎて血管が拡張されて痛みが発生するというメカニズムだそうで。
でもこの痛み。何しても治らないけれど、寝れば治るとはこれ如何に!?
どちらにしろ幸せな痛みだということで。。
発生の仕組みからは、生産性の欠片も無いけれど。
そして今日も馬券を買わなかった。。
昨日既に専門紙をゲットして、態勢は万全だったのだけれど。。
また500円損してしまった。。。
それにしてもあのペラペラの紙が500円というのは高い。
さらにキオスクなんかで買うと、売店によってはふざけた置き方してあるので、ありえない折り目がついている時がある。
「おいおいおばちゃん…このペラ紙500円もするんですよ?」
と説教したくなる時がたまにある。
まあ、大方の競馬新聞への評価なんてそんなものなんだろうけど。。。
自分がよく大井競馬の新聞を買っている駅のおばちゃんに
「こんなの売れないんだから置いてもしょうがないのにねぇ…」
と愚痴を言われたことがある。売り上げに貢献しているのはボク他わずからしい。
ギリギリの時間で買ってもいつも余っているから、たくさん売れ残っているのは知ってるけれど。
駅の売店に南関東競馬の新聞が置かれなくなる日も近い日がする。
そうなるとヘビーユーザーは困るなぁ…
ボク他わずかだろうけど 。
最近馬券を買っていなかったので禁断症状が出てきた。
しかし買うからには当てたい。
どれが当たりそうかしらと新聞を見つめるモーニング。
タキオンスピリット 3戦いずれも圧勝
これだ!
頭は堅そう。ヒモ荒れにも期待できそうなメンバー構成。
登場は最終レース。時間的にも余裕がある。発走は8時50分。
しかし入れ込み過ぎて川崎に7時に到着。
さてどうしよう。。
このまま突っ込むのは構わないが、確実に戦死者が増える。。
葉月は前半戦の疲弊がまだ残っている。戦況は芳しいわけではない。
という非常に高度な政治的判断でゲーセンにて「麻雀格闘倶楽部6」をプレイ。
8時10分、いよいよ出陣と表に出て空を見上げると激しい雷光が。。
雨もポツポツと降ってきた。確実にこれは本降りになる。
そう予感させるのは稲光と高木ブー。
気付いたらパチンコ屋へと避難していた。
競馬は諦めてパチスロで稼ごう。勝負は設定のよさそうな台が空いていた「リングにかけろ1」
2,000円でREGは飲まれて、買い足し1,000円でBIG。
そこからは高設定らしい堅い展開で、2時間打って1,179枚ゲット(・∀・) +20,500円
さて競馬はといえば、家に帰りインターネットでレースチェック。
タキオンスピリットは圧勝も2着は買うつもりの無かった馬。
パチスロへしけ込んだのは大正解だったらしい。ナイスなタイミングで夕立ちがきたものだ。
ありがとうブー様。
勝てれば馬券じゃなくても気分が良い。明日の川崎競馬の新聞を買って帰途についた。
アンサー
お金が減らない(・∀・)
先週一週間1レースも買わなかった。
JRAは元々買うつもりが全く無かったので当然としても、我が主戦場の南関東競馬も買わなかった。
先週の開催場は船橋と浦和。3日間開催と2日間開催。
基本的に南関東は1週間5日or6日で1場開催なのでこういう割り振りはあまりない。
まあ浦和がやる気ないので、こういう日程になったのだろうけれど。
浦和競馬は小さくまとまっていて結構好きなのだけれど、さすがに2日間開催は買いにくい。
明確な理由が自分でもよくわからないけれど、2日間開催は購買意欲が沸かない。
これ経験則( ̄ー ̄)
馬インフルエンザ明けのJRAは土曜日の新潟が前年比で-12%超の売り上げ減。
新潟記念も前年比で8.6%の売り上げ減。
キーンランドカップは3.2%の減少で、札幌競馬場の入場人員自体は前年比で増加。
みんな好きねぇ_( ̄◇ ̄)ノ彡☆
もっと減ると思っていた。
JRAとしては満足できる売り上げなのではないでしょうか。
そう大したことのない売り上げ減だと、馬インフルエンザ問題で紙切れ一枚の声明出しただけで、会見も開かないお飾り理事長とかがチョーシに乗っちゃうから、先週は売り上げがっつり減ればいいのに…
とか思っていたけど台無しでした(;・3・)〜♪
理事長も8月末で任期満了にて新しい理事長に変わるみたいだけれど。
今度の理事長は15代目にして初の生え抜きだそうで、何か変わるのでしょうか?
まあ、特に何に期待しているというわけではないんだけれどもさ。
がんばってくれよと。健闘を祈るよと。←なぜか上から目線(¬ε¬)