2010年5月アーカイブ

深夜にバイトでもしようかと思い、ヤマト運輸・神奈川ベース店へ面接に行った。

以下は私的メモ
面接に行く前にGoogle検索などで来た人の参考にでもなれば幸い。

<面接場所>
クロネコヤマトの面接場所である神奈川ベース店はJR鶴見線「安善駅」のそばにある。
安善駅を出て踏切を渡り、真っ直ぐ歩いて行くと見えてくる。所要時間は5分程度
しかしそこからが遠いので要注意。神奈川ベース店はもの凄く広かった。
クロネコヤマトの入場門から面接場所まで、慣れない足だと10分近くかかると思う。
電車で行くなら面接時間の20分前には安善駅に着いていたい。
クルマの場合は駐車場EVから事務所の近くに降りてくるので入り口から3分程度。
自転車や原付の場合も入り口から所要時間3分程度で面接場所に行ける。

<説明など>
所要時間は30分程度
基本的には募集要項に書いてあるような話
その中で気になった話をいくつかピックアップ

<シフト時間>
シフト時間は一つしか選べないとの事
仕事期間中(最大2ヶ月間)はずっとその時間帯での勤務となる。

<交通費>
出ない。
鶴見駅東口、横浜駅東口、旧綱島ベース(綱島駅から約1.6km)から無料送迎バスあり。

<社内販売の価格>
ヘルメット:600円
安全靴(アキレスガード付):3,000円
軍手:120円、260円、280円

手甲ガードは貸与あり。
軍手は滑り止めが付いていると260円(Sサイズ) or 280円(M・Lサイズ)
制服は貸与なし。装着の必要もなし。
安全靴、ヘルメットも持っているのならば購入の必要なし。

滑り止め付き軍手はホームセンターなどで買った方が安い。
ひと月はまず持たない消耗品なので3個セットなどを買っておくとさらにお得。

<個別面接>
説明の終盤にエントリーシートが配られて、最後に個別の面接がある。
面接官は3人なので、エントリーシートの記入に手間取るとかなり待たされる。
エントリーシートは出来るだけ早く書いて面接に臨んでサクサク帰りたいところ。
個別面接の時間は一人2〜3分だけれど、今日は60人くらい来ていたような気がする。
なお面接の際に履歴書はほとんど見ないので、無難な事を書いておけば良いと思う。
趣味:読書、特技:パソコンとか書いておけば問題ない。向こうは履歴書見ないから。

<事前説明会>
採用された場合、事前説明会に参加する必要がある。
ビデオを見たり、説明を受けたり、必要書類に署名・捺印する。
1時間半〜2時間程度かかる。

<採用時の手続きに必要なもの>
採用の場合の必要書類は以下
通帳かキャッシュカードの写し(本人名義)
健康保険証の写し(有効期限内を2部)
学生証(学生の場合)
車通勤などの場合は
車検証、自賠責保険証、任意保険証の写し
高校生以下の場合は
保護者の同意書
証明願(住民票台帳の写し)
外国籍の場合は
外国人登録証の写し
資格外活動許可証の写し

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<ブログ内関連リンク>
クロネコヤマトのバイト完了
http://www.umanarok.net/avalon/2010/08/post-3.html

ICONIQ
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これ凄い。
この由来が本当なのか知らないけど。



改正貸金業法の完全施行でキャッシングカードが作りにくくなるらしいので
カードローンのアフィリエイトのセルフバック目当てもありつつ
消費者金融(シンキ NO LOAN&レイク)に突撃してみたら蹴られた (・ε・;)

年収:無難
借金:なし
クレカ遅延:なし
希望額:20万円

見事に完☆全☆玉☆砕☆⊂⌒~⊃。Д。)⊃
個人事業主は相当厳しいと聞いていた通りの結果

改正貸金業法の完全施行(2010年6月)を前に相当締め付けが厳しくなっているらしい。
完全施行後はSOHO(個人事業主)は主婦や無職と同等の扱いになるとのこと
ちなみに主婦や無職は完全に借りられなくなる。
なので主婦の方は今の内(2010年6月19日まで)にカードを作っておいても良いのかも。

話を戻して個人事業主がお金を借りる話
主婦や無職と同じ扱いになるとはいえ個人事業主は収入がある。
なので特例が用意されていて「例外貸し付け」という形で借りることが出来る。
個人事業主の立場悪っ!

サラリーマンなど会社の所在が明らかならば
50万円以内は収入証明など無しでも借りることが出来る(会社により例外もある)

個人事業主といっても店舗や事務所を設けているような業種の人たちは
カード会社も業務確認や在籍確認がしやすいので比較的キャッシングしやすい。
しかし自宅の一部を事務所としているSOHOなどはカード会社でも
実際に仕事をしているのかの存在が確認しにくいので、審査の前段階で蹴られる事が多くなる。

どうしても借りたい場合は
自分の口で色々と説明出来るので
ネット申し込みより店舗や電話申し込みの方が絶対に良い。
ネット申し込みは「自営業」「店舗無し」だと
その時点で問答無用にぶった斬られてしまうことが多くなると思う。

そして金額不問で、借りる際主に必要な書類が以下(2010年6月19日以降)
確定申告書
収支内訳書
青色申告決算書(青色申告者の場合)

見せたくNEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE
って人も見せなきゃ貸してくれません。
イヤな時代になりました。

個人事業主の方がキャッシングを希望する場合
年収などの欄を絶対に誇張しないように気をつけたい。

あとは勇気を持って申し込むだけ



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