2001年まで羽田盃は1600m戦で次に東京王冠賞→東京ダービーという施行順だったけど、2002年から現行の羽田盃1800m→東京ダービー→ジャパンダートダービーという施行順となった。

今回のデータは2002年から過去17年分


羽田盃優勝馬の東京ダービー成績

【4-1-4-8/17】

勝率:23.5%
連対率:29.4%
複勝率:52.9%


2000年代の羽田盃優勝馬は東京ダービー皆勤賞というのがまず凄い
しかし1ヶ月後に同じ競馬場で行われるレースで距離も200m伸びるだけなのに羽田盃優勝馬の成績はパッとしない。

連対率で3割にも満たず、2頭に1頭近くは馬券外に飛んでいく。

ただ0.8秒以上の着差を付けて勝った馬は東京ダービーで4戦3勝と、二冠馬4頭の内の3頭が該当する。唯一勝てなかったのは2013年のアウトジェネラル(6着)

ミューチャリーはこちらに該当するので勝率は非常に高い。

羽田盃1着からの東京ダービー優勝馬

2003年ナイキアディライト
2005年シーチャリオット
2011年クラーベセクレタ
2014年ハッピースプリント


羽田盃2着馬の東京ダービー成績

【2-3-2-9/16】

勝率:12.5%
連対率:31.2%
複勝率:43.7%


こちらも出席率は高くてシャレーストーン以外は皆勤賞
連対率ベースでは羽田盃優勝馬よりも高くなっている。

優勝馬に0.8秒以上の差を付けられて羽田盃2着だった馬の成績は【0-2-1-1】
ナイキゲルマン、メイプルエイトが2着、ソルテが3着、ドバイエキスプレスが7着
ガチガチの本命党には好データ

羽田盃2着からの東京ダービー優勝馬

2010年マカニビスティー
2017年ヒガシウィルウィン


羽田盃3着馬の東京ダービー成績

【4-3-1-9/17】

勝率:23.5%
連対率:41.1%
複勝率:47.0%


こちらも皆勤賞
そして2012年から4勝と近年のトレンド
だけどもだっけど今年の該当馬ステッペンウルフが東京ダービー欠席

羽田盃3着からの東京ダービー優勝馬

2012年プレティオラス
2013年インサイドザパーク
2015年ラッキープリンス
2018年ハセノパイロ


羽田盃4着以下から東京ダービーを勝った馬

2002年以降は1頭もいない。

2着、3着なら沢山いるので1着付け馬券は必要ないけど抑えは必要


今回のデータからだけで馬券を買うなら…

◎ミューチャリー
○ウィンターフェル

このデータからだと堅い決着になりそう。

blogmura

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