我が心の赤い彗星こと的場文男が騎乗しないので、馬券以外に注目すべき点がない2019年東京ダービー

東京ダービーデーはほぼ毎年大井競馬場に行っていたけど、今年は行きまセーン。

フミオガイナイカラー


ある意味、余計な事を考えずに馬券を当てることに集中できる(当たるとは言ってない)


それにしても今年は堅そうな予感しかしない

本命はミューチャリー

羽田盃の勝ち馬の東京ダービー勝率は23.5%とかなり低いけど、0.8秒以上千切って勝った馬は4戦3勝

レースでの勝ちっぷりも抜群だったし、羽田盃の時に今年はミューチャリー1強だと思っていたので、初志貫徹の意味合いもある。


馬連前売りオッズ2.1倍

ダービーでも安田記念でもガチガチ馬券が売れていたけど、2強あるいは1強+人気2頭では決まらなかった。

だからここでも来ないというわけではないけど、ガチガチ馬券を買っていると長期的には必ず負けるのは間違いない。

やはり馬券で利益を上げるには少しは旨味を出さないといかん


ということで2番人気のウィンターフェルはオミット

弱いとは思っていないけど、敢えて理由を付けるなら前走1.0秒差を付けられた馬に勝ちに行く立場で隙ができやすいこと。先頭に立つとソラを使うと陣営がコメントしていること。

早めに先頭に立てば前走みたいにミューチャリーにあっという間に交わされるのがオチなので馬体を併せたい。となるとある程度後ろを待つと思うのだけど、そうすればより隙ができるという諸刃の剣。


3番人気以降は団子状態

馬連オッズだとカジノフォンテン、サクセッサー、ヒカリオーソの3頭とミューチャリーの馬連が11倍で並んでいる。


カジノフォンテンは前走でミューチャリーとの1点買いで狙って、ワイドでも良かったんだけど1-4着…。

しかも羽田盃と比べてオッズが3分の1に。

1回損した株がまた上がりそうだけど、今の値段は損切った時の1.2倍みたいな悩ましさ。

ジーナフォンテンの子供で晩成タイプだろうから、季節が過ぎるほど良くなるタイプだとは思うのだけど、羽田盃のワイドくらいしかつかない馬連オッズが実に悩ましい。

あと山下調教師が船橋の馬場改修の影響で思う通りの調教で出来なかったとコメント

マイナスするほどではないだろうけど、ダービー向けの渾身のウルトラ勝負仕上げではなさそう。


サクセッサーは4月から重賞ばかり使って4戦目
ちょっと使いすぎ。


ヒカリオーソの雲取賞は超スローペースで逃げ切っただけで全く評価できない。鼻出血がなくても京浜盃では負けていたはず。



他路線組でビンビン来る馬はいないので、残りで連対圏に入ってこれそうなのは羽田盃組の2頭


ヤマショウブラックは羽田盃で上がり2位の脚で5着
前走は中1週で坂路2F追いを2本やっただけ。
今回は間隔が十分なのでじっくり調整して最終追いも一杯に追い切った。
展開待ちの面はあるけど、かなり面白そう。


アエノエンペラーは羽田7着だけど外を回した分で、インを突いたヤマショウブラックとは完全に互角の競馬
大井競馬場の有名な予想家ゲートイン吉富さんの「実走着差」理論ならヤマショウブラックとどっちを上に取るのだろうか。
本場に行くなら200円払って予想を買ってみたかった。


最終結論のようなもの

◎ミューチャリー
○ヤマショウブラック
▲カジノフォンテン
△アエノエンペラー


カジノフォンテンは前走と比べての旨味のなさから、抑えに回すという消極的采配
ペースは流れると読んで、いや希望してヤマショウブラックが最後の最後に突っ込んでくると願いたい。
3着カジノフォンテンで前売りの3連単350倍

今日はそのくらいで勘弁しといたるわ

にほんブログ村 公営ギャンブルブログへ


スポンサーリンク
コメントを残す

CAPTCHA


おすすめの記事