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岩手競馬のレースに出走した競走馬から禁止薬物の筋肉増強剤が検出された。岩手競馬では7月にも別の馬から同じ薬物が検出されている。

禁止薬物が検出されたのは、水沢競馬場・高橋純厩舎(きゅうしゃ)所属の「ウバトーバン」号。今月10日、水沢競馬場で行われたレースの後の検査で、尿から筋肉増強剤の「ボルデノン」が検出された。

この馬は失格となり、出走停止30日の処分を受けたほか、同じ厩舎の馬は、17日のレースから除外されるという。

岩手競馬では7月のレースでもほかの厩舎の馬から同じ薬物が検出されたが、先月行った全厩舎への立ち入り検査では違反などは見つかっておらず、岩手県競馬組合では、競馬法違反の疑いもあるとして警察に届け出た。



7月に続いて2度目のステロイド検出とか完全な闇やな…。

競馬でこの手の禁止薬物が出た事件は何回もあるけど、半分くらいは意図的に摂取させたのではなくて、競馬サークル内にいる陰湿な誰かの嫌がらせ

警察に届けているという以上はこっちの線が濃厚?

禁止薬物が検出されたウバトーバンという馬は4歳にして95万円しか稼いでいなくて、前走2着のコスモス賞を勝っていたとしても1着賞金30万円

それでは意図的にやるにはリスクと全く見合っていないw

7月に同じ岩手競馬の違う厩舎でもステロイドが出ているのに意図的に使うとは考えづらいし、こちらも禁止薬物指定のカフェイン等とは違って偶然口に入るようなモノでもない。

ただ横川典視さんという競馬ライターのブログを読むと「ボルデノン」は牧場などで一般的に使われているような記述が見受けられる

横川典視「クラスターカップウィークの重賞プレビュー

このボルデノンという薬物は2015年に高知競馬、2016年に笠松競馬でも検出されているので、地方競馬サークルに蔓延しているのかもしれんですね。

しかしそうなると今度は警察に届けた所に謎が出てくるのだけども。

まあとりあえず地方競馬には闇がいっぱいですよw

いくら自信があるからといって、いくら10%ポイント還元だからといって地方競馬大会に大金を張ってはいけないッ(自分自信への戒め)


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