交流重賞アイキャッチ2019



第65回クイーン賞

2019年12月11日(水)
船橋競馬場ダート1800m

12月の交流重賞は5競走
その第一弾、東京大賞典でボロ儲けする野望を成就する為にもいきなり勝負したい。


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船橋ダート1800m-傾向

正面ポケットからスタートしての1周戦
船橋で一番グレードが高いかしわ記念は1600m施行だけど、レイアウト的にはこの1800mが一番の王道コース
船橋競馬場のスタンドはゴール200m手前からなので敏感な馬もスタート前の歓声を気にしなくていい。
スタートから100mほど内ラチがない状態で走るので最内枠の馬は走りにくく少し不利だと言われている

○船橋はスパイラルコーナー採用
コーナー入り口が緩く出口がキツい。スピードを落とさずにコーナーに進入出来る。
さらにコーナーには外から内への傾斜もついていて曲がりやすく設計されている。
船橋ダート1800mコース図 空撮画像:グーグルマップ


クイーン賞-過去10年の傾向

1番人気のみ超絶信頼
去年のプリンシアコメータが馬券圏外に飛ぶまで11年連続で連対、17年連続で馬券内に来ていた。
1番人気が信頼出来る代わりに2番人気、3番人気の信頼度は低く、データ上では1番人気馬を軸に中穴を狙うレースと言える。


地方馬が4年連続で3着
過去には圧倒的に力が足りないと思われていた2桁人気馬でも平気で馬券内に来ているレース
ちょっとでも脈がありそうならノーマークには出来ない
特に3着は過去10年で7回が地方馬なので、ここに地方馬をマークして高配当を狙うのもアリ


JRA馬 vs 地方馬は?
勝利数 8勝:2勝
連対圏 14頭:6頭
複勝圏 17頭:13頭


過去10年で万馬券になったのは…
馬連×0回、3連複×3回、3連単×7回(6桁配当×1回)


3連複から3連単のアップ率
5.06倍(過去10年)


リピーターが強い地方交流重賞
今年の該当馬は2017年優勝馬「プリンシアコメータ」と去年3着「オルキスリアン」


クイーン賞-平均配当

データは過去10年
券種平均配当最低配当最高配当
単勝374円150円1,000円
馬連1,346円300円6,180円
三連複13,363円520円72,280円
三連単67,648円1,700円427,330円


クイーン賞-人気別成績(過去10年)

人気1着2着3着勝率連対率複勝率
1人気72070%90%90%
2人気11210%20%40%
3人気0210%20%30%
4人気13110%40%50%
5人気0120%10%30%
6人気10110%10%20%
7人気0100%10%10%
8人気0010%0%10%
9人気0000%0%0%
10人気以下002


クイーン賞-地方馬成績

地方馬が馬券圏内に入ったのは過去10回で13例
2勝 2着4回 3着7回

馬名所属着順人気
2018年オルキスリアン船橋3着6人気
2017年ラインハート大井3着4人気
2016年タイムビヨンド北海道3着8人気
2015年ノットオーソリティ船橋3着5人気
2013年サクラサクラサクラ大井2着7人気
2012年クラーベセクレタ船橋2着1人気
2012年アドマイヤインディ高知3着12人気
2011年クラーベセクレタ船橋1着1人気
2010年ザッハーマイン船橋2着3人気
2010年トウホクビジン笠松3着10人気
2009年ユキチャン川崎1着1人気
2009年テイエムヨカドー船橋2着3人気
2009年パノラマビューティ船橋3着10人気


独断と偏見に満ちた出走馬レビュー

1.クレイジーアクセル[大井]
交流重賞は関東オークス3着、TCK女王盃5着、エンプレス杯11着、レディスプレリュード4着
あと一歩ではあるけど勝てそうな場面は一度もなく紐で抑えまでの馬


2.ナムラメルシー[大井]
未勝利で川崎に転入して3歳未格、Cクラスを一気に5連勝デビュー
そこからも堅実に走って南関東転入後は19戦して11勝 2着2回
重賞で通用するほどのインパクトはないけど堅実に走るタイプなので6、7着には来そう。


3.アンデスクイーン[JRA]
JBCクラシックは大敗だけど、カーブで徐々に加速しつつ直線で前にいる馬を捕まえに伸びるタイプなので浦和は致命的に合わなかった印象
スパイラルカーブで直線も長い船橋は確実にこの馬に合う。
タフな競馬に強いのでハイペースになりそうなのも追える外国人騎手も良い材料。
戸崎が乗れるならそれが一番いいとは思うけども。


4.オルキスリアン[船橋]
去年の3着馬
1年経ったけど力落ちは感じず去年と同程度の力量を保っている。

その去年は4コーナーで3番手まで上がった後は3kg重い斤量を背負った前2頭との差を全く詰められずに最後なんとか3着を確保
精一杯の3着という印象で、去年と同じ51kgの軽量とはいえ今年も勝ち切るまでは厳しそう。


5.ナラ[笠松]
3歳牝馬にしてこれが34戦目
地方交流で全国を飛び回る中で地元の条件戦にも度々出走している。
ホースケアなんかに買われてしまったばかりに本当にお疲れ様です…。


6.スターレーン[兵庫]
門別と園田を行き来してそれなりの成績をずっと収めている安定牝馬
安定しているだけにまさかの一発感はない。


7.ラインカリーナ[JRA]
関東オークスはマドラスチェックと2頭独走状態で3着には大差(2.5秒)を付けた。
2馬身差2着だったマドラスチェックはその後2戦してスパーキングレディカップが2秒差の4着、レディスプレリュードでは1.4秒差の8着に沈んだ。
この馬もその後2戦して勝ち星はなく、ここはハンデ戦で斤量面での3歳のアドバンテージも薄い。
TCK女王盃でアイアンテーラーを向こうに回して逃げた同型クレイジーアクセルが内側にいるのもイヤな材料で、本命にして買うには不安要素ばかり出てくる。


8.アルティマウェポン[北海道]
究極魔法の使い手は真島大輔なんだけど、今回の鞍上は町田直希
対戦成績は分が悪いけど、意外性が武器で穴党なら少しは買っておきたいタイプ
本命党ならいらない。


9.ミッシングリンク[浦和]
前走は過去最高体重かつ浦和も初めて1400mも初めて。
馬券的な見せ場は全くなかったけど、ここに向けての見せ場は十分
近走は先行して垂れるの繰り返しなので結果的に前走の競馬はアイデアになったのではないかと。
逃げ馬が2頭いてスローペースのないレース、溜めに溜めた追い込みが炸裂するかも。


10.プリンシアコメータ[JRA]
一昨年の覇者にして、去年のブービー賞
去年はC.デムーロだったけど、今年相性の良い岩田が騎乗するのは好材料
2017年から今年まで1年に1回ずつ交流の牝馬重賞を制覇しているので、今年の分はもう使っている?
交流重賞を常に買っている身としては不可解にポカしたことが過去に何度もあってどうにも好きになれないから来ないで(個人的感情)


11.トーセンガーネット[JRA]
南関2冠馬も最終の関東オークスではラインカリーナにぶっ千切られた。
中央移籍して芝のレースも見せ場なく大敗ではこれが小笠厩舎で最後のレースになりそう。
ならばの渾身の仕上げ、あると思います!
実際に調教ではイーグルフェザーに先着して調子は良さそう。


12.ナムラアヴィ[浦和]
地元条件戦では堅実に使っていた末脚も完全に錆びついてしまった印象
このレースがクレ556の役割を果たしてくれれば使った価値もある。



クイーン賞-予想

穴党としては前走からミッシングリンクを強く推したい。
本命は一番計算出来るアンデスクイーン

この2頭の馬連とワイドで1点勝負!
12月なのでガッツリいきます!


blogmura

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