交流重賞アイキャッチ2019



第70回全日本2歳優駿

師走の交流重賞第一弾クイーン賞はミッシングリンクから色々買うも4着…。
抑えのワイドがあったから3着でも良かったのに!!

本当に交流重賞は難しい。
なのに予想していると自信がムクムクと湧いてくるので自分は頭がおかしいのかもしれない(・ε・;)
なんだか鉄板な気がしている全日本2歳優駿


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川崎ダート1600m-傾向

直線のポケットからスタートして1コーナーの入りまでの距離は十分
基本的にはフェアなコースで殆ど気にしなくてもいいが、若干内を見ながらいける外枠が有利な傾向がある。
コーナーはスパイラルカーブを採用していて3角での入りが厳しく、4角の出が緩い。
川崎競馬場1600mコース図 空撮画像:グーグルマップ


全日本2歳優駿-過去10年の傾向

人気馬強し
1~3番人気が9勝
複勝率も全て60%以上をキープしていて、4番人気からガクッと落ちる。
馬連も3桁配当が5回あり、人気サイドでの決着になる可能性は高い。


JRA馬 vs 地方馬は?
勝利数 8勝:2勝
連対圏 16頭:4頭
複勝圏 21頭:9頭


過去10年で万馬券になったのは…
馬連×0回、3連複×2回、3連単×4回(6桁配当×1回)


過去10年で3桁配当になったのは…
単勝×10回、馬連×5回、3連複×2回、3連単×0回


3連複から3連単のアップ率
5.26倍(過去10年)


全日本2歳優駿-平均配当

データは過去10年
券種平均配当最低配当最高配当
単勝359円110円620円
馬連1,880円220円6,500円
三連複5,449円560円17,630円
三連単28,712円1,040円112,330円


全日本2歳優駿-人気別成績

データは過去10年
人気1着2着3着勝率連対率複勝率
1人気51250%60%80%
2人気15010%60%60%
3人気31230%40%60%
4人気0010%0%10%
5人気11210%20%40%
6人気0020%0%20%
7人気0200%20%20%
8人気0010%0%10%
9人気以下0000%0%0%


全日本2歳優駿-地方馬成績

地方馬が馬券圏内に入ったのは過去10回で9例
2勝 2着2回 3着5回

馬名所属着順人気
2017年ハセノパイロ船橋3着6人気
2016年ローズジュレップ北海道3着3人気
2015年アンサンブルライフ浦和3着5人気
2013年ハッピースプリント北海道1着1人気
2013年サーモピレー船橋3着8人気
2012年ジェネラルグラント船橋2着7人気
2010年キスミープリンス浦和3着6人気
2009年ラブミーチャン笠松1着2人気
2009年ブンブイチドウ北海道2着7人気


独断と偏見に満ちた出走馬レビュー

1.アイオライト[JRA]
ここ2戦の勝ちっぷりは素晴らしいけど離した2着馬の実力はあまり高くない。
前走0.6秒離したヴァンドゥメールは前々走でテイエムサウスダンに2.4秒離されて負けている。

デビューからひたすら1200mを使ってきたのもイヤだし、ずっと受けてきた減量特典もGIのここでは効かない。


2.ヴァケーション[川崎]
平和賞の優勝馬は2000年代に入ってこのレースで【0.1.1.7】
勝率0%、複勝率22.2%、複勝回収率40%
馬券内に入ったのはシーチャリオット、アンサンブルライフ

勝ちタイムはシーチャリオットが1分40秒4、アンサンブルライフが1分42秒5、この馬は1分42秒8


3.ブリッグオドーン[大井]
2走前の勝ち時計は一見悪くないけど、この開催は時計が早くて水準並
確実に厳しいけどオドーン! って語呂がイイネ!


4.インペリシャブル[川崎]
鎌倉記念の優勝馬は2000年代に入ってこのレースで【0.1.1.8】
勝率0%、複勝率20%、複勝回収率80%
馬券内に入ったのはジェネスアリダー、キスミープリンス

※ナンテカとインサイドザパークが平和賞、ヴァイタルシーズがハイセイコー記念を勝っているのでその部分はデータが重複している。

勝ちタイムはジェネスアリダーが1分36秒2、キスミープリンスが1分36秒1、この馬も1分36秒1
なぜか勝ち時計の遅い馬が馬券内に来ていてジェネスAはワースト2位、キスミーPはワースト3位の勝ちタイム
必然的にインペリシャブルの鎌倉記念も2000年代ではワースト3位の勝ちタイム


5.イロゴトシ[JRA]
JRA所属のOP馬だけど、勝っているのは九州産馬限定のレースだけ。
ひまわり賞の格付けはOPでも3着までの3頭はその後合わせて7戦して全て1秒以上の負け
父ヴァンセンヌではまさかの鬼がかったダート適性もなさそうだし静観普通


6.キメラヴェリテ[JRA]
北海道2歳優駿の優勝馬は2000年代に入ってこのレースで【4.2.1.9】
勝率25%、連対率37.5%、単勝回収率60%
勝ったのはアドマイヤホープ、オーブルチェフ、ハッピースプリント、ディアドムス

ダートは馬場状態に左右されるので時計の比較はなかなか難しいのだけど、2008年以降の門別ダート1800m開催では今年の勝ち時計は最も遅い。
次点がタイニーダンサーの1分55秒7なのでそれよりも0.5秒も遅い。


7.モリノブレイク[北海道]
平和賞では1番人気に支持された実力馬
南部駒賞は終始抑えきれない手応えで最後の伸びは一頭だけ際立っていた。
再びの南関東遠征で今年はJRA勢も強敵揃いではないだけに侮れない。


8.テイエムサウスダン[JRA]
兵庫JGの優勝馬は2000年代に入ってこのレースで【4.4.2.6】
勝率25%、連対率50%、単勝回収率86.8%
勝ったのはプライドキム、スーニ、ラブミーチャン、サウンドスカイ

勝ち時計1分28秒0は水準以上
同じ良馬場で勝ったプライドキムとスーニ、稍重だったサウンドスカイよりも早い。

唯一の不安点は血統か。
父サウスヴィグラスの産駒でこのレースを勝ったのはラブミーチャン1頭
ただ人気になって負けた馬もいないので過度に心配する必要はないのかもしれない。


9.トゥーナブロッサム[川崎]
完全にここを使ってパワーアップを図れればいいなという感じ


10.メイショウテンスイ[JRA]
前走は内めに入って砂を被ってずーっと手応えが悪そうな雰囲気
直線を向いても手応え良くなさそうで他の馬を本命にしていた自分はシメシメと思って見ていたけど、そこからの盛り返しが凄くて残り150mからの伸びはテイエムサウスダンを完全に凌駕していた。
あれから距離が200m伸びて今度は砂を被らない外枠。


11.ヴァンブルース[浦和]
お話にならない足の遅さ


12.ティーズダンク[浦和]
転入初戦で下した2着馬は前走を快勝
北海道時代の実績は重賞勝ちを含めて立派だしノーマークには出来ない。
有力馬が前に行くだけに追い込みがハマる可能性は高い。それがどこまで届くか。


13.ゴールドビルダー[船橋]
ハイセイコー記念の優勝馬は2000年代に入ってこのレースで【0.0.2.6】
勝率0%、複勝率25%、複勝回収率80%
3着に入ったのはナイキハイグレード、ハセノパイロ

勝ちタイムはナイキハイグレードが1分41秒9、ハセノパイロが1分42秒2、この馬は1分42秒7


全日本2歳優駿-前日予想

ここは自信満々にメイショウテンスイの頭から狙っていく所存
ただ前日の雰囲気を見ると1番人気濃厚というのがいただけない。
テイエムサウスダンが1番人気ではないのかと。。。

相手はそのテイエムサウスダンとキメラヴェリテの中央勢
それに加えて穴でモリノブレイクを猛プッシュ!

blogmura

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