交流重賞アイキャッチ2019



第19回名古屋グランプリ

昨日の全日本2歳優駿は自信満々で現地観戦するも本命のメイショウテンスイは向こう正面ですでに勝ちはないなという手応え
交流重賞は直線前に結果が読めることも多く、こういうハズれ方は悲しくも慣れているので無我の境地で観戦
3着の9番人気ティーズダンクと◎メイショウテンスイのワイドを千円持っていたのですこーしだけトキメク場面もあったけど、まあそうでしょうねという3着4着

唯一の救いは最終Rまで買って帰るつもりだったけど吉原の勝利騎手インタビューなんて聞きたくもないので、最終を買わずに競馬場を後にしたこと(川崎競馬場はどこにいても聞こえる大音量で勝利騎手インタビューを流す)
馬券買ってたらハズれてたので5千円浮いたわ(・ε・)


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名古屋ダート2500m-傾向

かきつばた記念が行われる1400mと一緒のスタート地点からの2周戦
1年に1度名古屋グランプリの時にしか使われないコース
小回りコースでスローペースからの上がり勝負が定番
逃げ馬が有利となりそうだが、こういうコース形態の場合は完全に後続の良い目標とされる不利も生じるので、同じ力量と見るならば先行馬の方を買いたい。
名古屋競馬場2500m空撮コース画像 空撮画像:グーグルマップ


名古屋グランプリ-過去10年の傾向

荒れない
レベルの高くない名古屋で特異な2500m戦
圧倒的にJRA勢が有利で人気の無い地方馬は来ない。
過去10年で馬券に入ったのは名古屋の総大将カツゲキキトキトの3着2回だけ。


上位混戦
上と矛盾するようだけど、1番人気はあまり強くなく過去10年で2勝しかしていない。
ならば2番人気が強いのかと言えば4勝を挙げているものの複勝率は60%しかない。
3番人気馬も複勝率は50%

とんでもない穴馬が来ることはないが、可能性のある馬達で混戦の歴史


スタミナはそこまで必要ない
過去の優勝馬はJRAでは1800mを主戦場にしていた馬が多く、1800mに勝鞍があれば小回り名古屋2500mのスタミナは持つ模様。


JRA馬 vs 地方馬は?
勝利数 10勝:0勝
連対圏 20頭:0頭
複勝圏 28頭:2頭


過去10年で万馬券になったのは…
馬連×0回、3連複×0回、3連単×4回


過去10年で3桁配当になったのは…
単勝×9回、馬連×5回、3連複×3回、3連単×1回


3連複から3連単のアップ率
5.2倍(過去10年)


名古屋グランプリ-平均配当

データは過去10年
券種平均配当最低配当最高配当
単勝452円180円1,330円
馬連1,025円170円1,860円
三連複1,691円280円4,150円
三連単8,822円800円17,130円


名古屋グランプリ-人気別成績

データは過去10年
人気1着2着3着勝率連対率複勝率
1人気22420%40%80%
2人気41140%50%60%
3人気22120%40%50%
4人気0310%30%40%
5人気12110%30%40%
6人気10110%10%20%
7人気0010%0%10%
8人気以下0000%0%0%


名古屋グランプリ-地方馬成績

地方馬が馬券圏内に入ったのは過去10回で2例
0勝 2着0回 3着2回

馬名所属着順人気
2017年カツゲキキトキト名古屋3着1人気
2016年カツゲキキトキト名古屋3着7人気


独断と偏見に満ちた出走馬レビュー


1.ステージインパクト[北海道]
門別競馬を買う人なら名前を知らない人はいないほどの知名度がある一昨年の道営記念馬
長距離を求めての遠征だけど、大井の東京記念(2400m)は1.9秒差の8着
今回の地方競馬勢の大将格ももう7歳の暮れだし、さすがに厳しい。


2.デルマルーヴル[JRA]
前走の浦和記念は向こう正面で手応え劣勢になるも最後までバテずにロードゴラッソとびっしり競り合っていた。
8kg増の前走がいいトレーニングになった感
今回はケイティブレイブほどの強い馬がいないので、展開は一緒でもあれほど一気にペースが上がることもないだろうし、勝負所で普通に付いていけそう。


3.カノウムスビ[名古屋]
鉄板レベルでビリでしょう


4.コウエイワンマン[名古屋]
元JRA1600万クラスもダート実績まるでナシ
東海地区限定のレースでもう少し稼げればイイネ!


5.メイショウワザシ[JRA]
逃げて3勝
逃げ馬不在で武豊鞍上となれば超マイペースの逃げが想定される。
逆にいい目標にもなるので、どこからスパートして引き離しにかかるかが勝負の鍵になりそう


6.オールージュ[名古屋]
調教師は有馬記念優勝馬オグリキャップの瀬戸口調教師の弟さん。
馬主の瀬戸口サチ氏は恐らく兄嫁
オグリの後押しがあれば8着入賞くらいは。


7.ミッレミリア[名古屋]
最後に勝ったの2年前


8.アナザートゥルース[JRA]
周りが逆だけど名古屋と浦和は超が付く小回りコースで共通点も多い。
浦和記念で少し出遅れて一旦最後方からの2着キープは力の証明
春の名古屋大賞典は3着だったけどグリム、ヒラボクラターシュと相手も強かった。

東京大賞典をスルーして実を取りに来たレースで1着賞金3100万円、2着は868万円では勝たなきゃ意味ないよ。


9.アポロテネシー[JRA]
前走の勝ちタイムは優秀で同条件のOPブリリアントSの良馬場で2分10秒を切ったのは2009年のマチカネニホンバレまで遡らないといけない。
どこまでやれるのか試金石


10.サザンオールスター[名古屋]
今回の出走馬では東海地区の大将格
だからどうしたと言われたら返す言葉もない。


11.デジタルフラッシュ[笠松]
葵ちゃんマジックでなんとか10着以内を狙いたい。


12.アングライフェン[JRA]
重馬場とはいえブリリアントSで2分8秒1という時計は誇れるモノ
遅咲きのダートホースで全ダ【2.3.1.6】は全てJRAのダートOP以上での実績
追い込みタイプで展開が鍵だけど、ここは実質少頭数の競馬であまり気にならない。




名古屋グランプリ-前日予想

過去の傾向通りにJRA勢の決着が濃厚というか、確実といい切っていいレベル
競艇以下の5頭立てのレース

そしてこれも過去の傾向通りだけど、頭数は絞れても順番が絞りにくい。
点数増やして確実に当てにいくか、ギャンブルに走るか。
12月の交流2戦で惨敗を喫している私としては当てに行くという選択肢は取れず大振りするしかない。

迷いに迷ったけどアナザートゥルースの1着付け、2-3着にJRAオールマークの3連単12点!


blogmura

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