ボートレース売上

第34回賞金王決定戦

開催日:2019年12月17日~22日
開催場:住之江ボートレース場
売上目標:200億円
優勝賞金:1億円


日別売上

1日目(火):25億8839万6900円
2日目(水):22億5192万1400円
3日目(木):25億5985万4900円
4日目(金):26億3634万5400円
5日目(土):34億9217万0200円
6日目(日):69億4666万6600円


節間通算

204億7535万5400円


前年比

+20.7%


優勝選手

石野貴之[賞金王決定戦]
馬場貴也[賞金王シリーズ]


できごと

2日目8R 1号挺 大山千広フライング返還


ひとこと

去年の賞金王も前年比では大幅売上アップだったけど、今年はナイターにしてさらに売上が跳ねた。

日別売上の前年比でも
1日目:45.5%UP⬆
2日目:22.7%UP⬆
3日目:27.0%UP⬆
4日目:15.3%UP⬆
5日目:18.1%UP⬆
6日目:14.1%UP⬆

個人的には昼間開催の方が都合が良くて有り難いんだけど、この売上増を見たら住之江でやる時はこれからずっとナイター開催でしょうなぁ。

レースは予選道中からグランプリ特有の激しいレースが展開されて舟券を離れて見応えがあった。
普段のSGよりさらに一段ギアを上げてくるあのバトル感は賞金王決定戦でしか味わえない。

特に全員の本戦出場がかかっていた予選1日目と、色々あってほぼ7人に絞られてしまった2日目のレースの落差は凄かった。
1日目はまさにグランプリという激しいレース、2日目はSG最終日の一般戦のような風情だったw
あの落差を見てもどれだけギアを上げているのかがわかりますわ。

優勝は石野貴之選手
グランプリ優勝の勝因は予選5日目の捲り一閃が5割
同じレースの2周2マークでの6番手にいた菊地孝平のダンプ気味のターンが5割
あれで4着でも決勝1号艇だった毒島が一気にビリになった。
毒島選手のファンはあそこで一気に絶望したでしょうね。
かくいう私も345BOXを持って毒島の3着浮上に一縷の望みをかけて見ていたので絶望しましたw

いやあ今年も珠玉のレース揃いで素晴らしい賞金王だった。
来年も楽しみ
と締めたい所だけど、まだクイーンズクライマックスがある。

女子の頂上決戦。
レースの質はグランプリには及ばないけれど、舟券的には賞金王以上に楽しいレースが待っている。


関連リンク

ボートレースSG、プレミアムGⅠ売上一覧
https://www.umanarok.net/uriage_boat/boatrace/2019.html


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