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大井競馬場1~2人用指定席 種類

※昼開催14時以降、ナイター開催18時半以降はレイト割引として、スターシートが1,000円、スカイシートが2,000円、ミリオンシートペアが500円に割引される。尚その他の指定席の割引制度はない。

指定席売り場

G-FRONT1階のインフォメーション 及び チケットぴあでのインターネット販売

G-FRONT指定席 詳細解説

G-FRONT ヴィクトリーシート(1,000円)

G-FRONT2階にある今一番人気の指定席
売り切れて買えない事もあるので事前にネット予約で買っておきたい。
「G-FRONT」というのはゴール前という意味で、その名の通り目の前で白熱する勝負が繰り広げられる。

ヴィクトリーシート
ヴィクトリーシート(画像:TCK公式サイトより)

G-FRONT プライムシート(3,000円)

1人用としては大井で一番ゴージャスな指定席
ゆっくりと何も気にすることなくレースと予想が楽しめる空間が確保されている。
なお完全1人用の指定席は他にゴンドラシートしかない。

席間にゆとりと仕切りがあるので2人で行って1人用を並びで2席取るのには向いていない。

そしてプライムシートには一つ難点があって、キャッシュレス投票専用フロアになっているので、3階で投票するにはその為に専用のカードを作らなければならない。 大井にあまり行かない人にとってはかなりの面倒になる。

プライムシート
プライムシート(画像:TCK公式サイトより)

L-WING指定席 詳細解説

L-WING スカイシート&スターシート

Lウイング4階&3階にある指定席
席はともに2人並びで1席となっているが、勿論1人や3人でも買える。
その場合、混んでいる日などでは隣に人が来る可能性がある。

裏側(指定席外)に行くとパドックが見下ろせるようになっているのでパドック派にも有用
無料Wi-Fiも完備。PWは5501(GOGO大井と覚えよう)
充電用のコンセントはなく有料の携帯・スマホ充電器が設置されている。

スターシート
スターシート

スカイシート(2,500円)とスターシート(1,500円)の違い

スカイシートはモニターが2つ。スターシートは真ん中に1つ。
特に強調したい大きな違いは椅子
スターシートはやや固い普通の椅子だけど、スカイシートの椅子はフカフカで座りやすく背もたれもクッション性が高い。
ただスターシートがダメというわけではなく、スカイシートの椅子が良いという感じなので、特に椅子に拘らないなら千円の違いに拘るのも全然アリ
なお4階にあるか、3階にあるかは景色として大して変わらない。

スカイシート
スカイシート(画像:TCK公式サイトより)

LL-Seat(2,500円/ペア)

Lウイング3階、スターシートの並びにある指定席
座席に肘掛けなどの敷居がないので大柄な人が1人で座るにも適している。
スターシートよりも広い席になっている上に2人で使うなら500円安い
安い理由は完全にゴール板を過ぎている場所に席がある為で、レースは席に付いているモニター観戦となる。
同じフロアなので席以外はスターシートと一緒

LL-Seat
LL-Seat(画像:TCK公式サイトより)

4号指定席 詳細解説

ゴンドラ席(1,000円)

4号スタンド5階にある指定席であまり人気がなく空いている。
席にモニターはなく、レースは肉眼か、内馬場の大型モニターで見る形になる。
昔からある建物の中の指定席なので古き良き時代の香りを残していて個人的にはかなり好きな指定席
モニターがないので初心者だとレースの進行がわかりにくく、ビギナーを連れて行くのには向いていない。

ゴンドラシート
ゴンドラシート(画像:TCK公式サイトより)

ミリオンシート(1,000円/ペア)

4号スタンドにある大井競馬場唯一の屋外指定席
夏はライブ感が楽しめる素敵な席も、天気が悪かったり寒い時には問題外(昼間開催時は販売していない)
完全に若いカップル向けの席

おすすめ

デートで行くなら確実にL-WING4階のスカイシート。座り心地が違う。

男2人などで行く場合はヴィクトリーシート、スターシート、ゴンドラシートの順番。早い時間から最終までいる場合はスカイシートも選択肢。座り心地が違う(2回目)

1人で行く場合は古き良き時代の香りがするゴンドラシートを一度薦めたい。