【競馬トリビア】ゲートの違い

(2017年冬)競馬トリビア10連発

その03 宮道式(地方)とウッド式(JRA)
主な地方競馬と中央競馬では使っているゲートが少し違う

一番の違いは開きやすさで地方競馬(宮道式)はゲート内で馬が突進するとすぐにゲートが開く

一方中央競馬の場合は馬が突進しても開きにくい構造になっている。
さらにゲート後方の発走委員が確認してからでないとスターターのボタンが作動しないという二重チェックが働いているので、スタートのやり直し(カンパイ)が滅多に起こらない。

地方競馬は開きやすいゲートの為にフライングが発生してスタートのやり直しをすることが年に数回ある。
もちろん利点もあってJRA方式よりも圧倒的にゲート内で人馬が怪我をしにくい。

中央競馬のゲートの欠点は、開きにくいゲートを突進で開けてしまった場合には同時に部品が壊れる事が多いが細かく確認している時間もないので、ゲートを開けて突進した馬は漏れなく外枠発走となり、思ってもいなかった不利が馬券購入者に生じる。

blogmura

スポンサーリンク
おすすめの記事