競馬トリビア第七弾

(2018年春)競馬トリビア15連発-その6

古馬が出走出来るGⅠレースで「4歳以上」かつ「前走1着」のディープインパクト産駒が勝ったレースは只の1つも無い


2017年の該当馬を列挙すると


サトノダイヤモンドが阪神大賞典(1着)から天皇賞(春)で3着

ミッキークイーンが阪神牝馬S(1着)からヴィクトリアマイルで7着

グレーターロンドンが東風S(1着)から安田記念で4着

リアルスティールが毎日王冠(1着)から天皇賞(秋)で4着

スマートレイアーが京都大賞典(1着)からエリザベス女王杯6着

ジュールポレールが秋風S(1着)からエリザベス女王杯16着

サングレーザーがスワンS(1着)からマイルチャンピオンシップで3着


休み明けだったり条件戦勝利の馬もいるが、名馬と呼んでもいい馬達が連対も出来ずに全て沈んでいるのもまた事実

GⅠでは有力なデータとして頭に入れておきたい。


ちなみに2017年に古馬GⅠを優勝したディープインパクト産駒はサトノアラジン1頭

この馬のローテは京王杯SC(9着)から安田記念1着となっている


海外も含めるとヴィブロスがドバイターフを勝っているが、この馬も前哨戦の中山記念は5着に敗れている。

blogmura

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