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埼玉県浦和競馬組合は29日、浦和競馬場(さいたま市南区)で23日に行われた「浦和記念」で7着になったトーセンデューク(牡7、小久保)から、禁止薬物「プロカイン」が検出されたと発表した。29日付で失格とし、競馬法違反の疑いで浦和署に届け出た。

(全文はリンク先にて)


先月15日に同じプロカインが検出されたトーセンガーネットに続いて2回目

小久保調教師とは文男ヲタの同士として擁護してあげたい気持ちがあるけど、2回目はアカンわ。

とはいえ2度とも同じ薬物で、馬主もトーセンで一緒

小久保調教師は外厩としてトーセンの島川オーナーが持っているエスティファームを利用している。


さすがに自厩舎でプロカインを使っていたのなら、前回から一月半というこのタイミングではまず出ない筈

禁止薬物が出ると小久保厩舎の全ての管理馬は即日出走取消になり、陰性が確認出来るまでレースへの出走が出来ないので預かっている他の馬主の馬への影響も甚大

それを考えるとさすがに自厩舎で2回も同じ薬物を使った可能性は低いと思うし、牧場や外厩の方で日常的に使われている可能性の方が高そうですな。

もしそうだった場合、責任としては微妙なのに、一番の当事者のようにトップに名前が出てしまうのは可哀想でもある。

いずれにしても今回はちゃんとどこでプロカインが投与されたかの真相究明までして発表いただきたいですね!!

書面で中身のない解決発表だけして終わりそうな予感しかしないけれども。

最近の地方競馬は暗い話題が多すぎる…。

blogmura

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