ダイオライト記念アイキャッチ



第65回ダイオライト記念

当然ながら昨日の黒船賞もドボン
ラプタスとか中央勢で一番いらないと思っていたよ。。。


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船橋ダート2400m-傾向

年に1回ダイオライト記念でしか使用されていない距離設定
2コーナー過ぎからスタートして船橋ダートコースを1周半する。
JRAでもこんな長距離のダートOP戦はなく、当然ペースが落ち着きやすい割に逃げ馬の成績はあまり芳しくない。
隊列もバラけやすいので枠番や脚質の有利不利も殆どない。
競馬場の傾向はあまり気にせず、出走馬を見て展開を読んで馬券を買いたいコース

○船橋はスパイラルコーナー採用
コーナー入り口が緩く出口がキツい。スピードを落とさずにコーナーに進入出来る。
さらにコーナーには外から内への傾斜もついていて曲がりやすく設計されている。
船橋ダート2400mコース図 空撮画像:グーグルマップ


ダイオライト記念-過去10年の傾向

1番人気の信頼度低め
少頭数で行われることも多い重賞なのに1番人気馬の複勝率は60%と低い。
ただ近年は4連勝中

参考までに1番人気で馬券外に飛んだ馬はフリオーソ(1.4倍)、ワンダーアキュート(1.9倍)、ムスカテール(1.6倍)、サミットストーン(2.6倍)となっている。


リピーターレース
フリオーソが連覇、クリソライトが3連覇と実績のある馬が強く、去年も唯一のリピーター馬アポロケンタッキーが2年連続の2着に入った。

今年は去年の上位馬が出ていなくて1.5秒差5着のサウンドトゥルーのみ。


逃げ先行絶対有利
4コーナー先頭の馬が過去10年で7勝していて、残り3勝も2番手が2頭に3番手が1頭
前に付けられない馬に勝ち目はない傾向も、今年は逃げ馬不在でそこの所が読みにくい。


荒れる長距離戦
過去10年で7回が3連単で万馬券になっている。
一方で2年前は350円とガチガチ決着の時もある。


JRA馬 vs 地方馬は?
勝利数 10勝:0勝
連対圏 18頭:2頭
複勝圏 24頭:6頭


過去10年で万馬券になったのは…
馬連×0回、3連複×2回、3連単×7回(6桁配当×1回)


過去10年で3桁配当で収まったのは…
単勝×9回、馬連×5回、3連複×1回、3連単×1回


3連複から3連単のアップ率
5.01倍(過去10年)


過去10年の平均配当

券種平均配当最低配当最高配当
単勝649円100円4,590円
馬連2,420円120円6,510円
三連複6,326円140円25,890円
三連単31,753円350円135,060円


過去10年の人気別成績

人気1着2着3着勝率連対率複勝率
1人気51050%60%60%
2人気31330%40%60%
3人気12410%30%70%
4人気0100%10%10%
5人気0310%30%40%
6人気11110%20%30%
7人気0020%0%20%
8人気0100%10%10%


ダイオライト記念 地方馬成績

地方馬が馬券圏内に入ったのは過去10回で6例
最高でも4番人気なので地方馬が馬券に絡めば高配当になる。

馬名所属着順人気
2017年ユーロビート大井2着4人気
2017年ウマノジョー大井3着7人気
2016年ユーロビート大井3着5人気
2014年サミットストーン船橋3着7人気
2012年トーセンルーチェ船橋3着6人気
2011年カキツバタロイヤル船橋2着8人気


独断と偏見に満ちた出走馬レビュー

1ジョーダンキング[JRA]
左回りの経験は1戦のみもレコード駆けのスマハマに真っ向勝負を挑んでの2着
今回は頭数が多い長距離戦で地方馬と中央馬がきっちり分かれることもないので1番枠から勝負所でロスなく上がっていけるかが鍵になりそう。


2ハクサンルドルフ[船橋]
頑張って(気持ちの入ってない応援)


3ウェスタールンド[JRA]
ルヴァンスレーヴのGI 2着やGIIIでオメガパフュームと接戦の戦績があるけど重賞は未勝利
ただその2走ともに4コーナーでかなり後ろにいて展開がハマったモノ
前売りオッズから1番人気もしくは接戦の二番人気に支持されることが濃厚で、そんなに人気になって信用していい馬なのかが大変疑問。
最近の川田は重賞でシレっと人気馬飛ばすの大得意だし。


4サトノアッシュ[船橋]
JRAのOP特別で2桁着順を連発して地方移籍。南関東のOP特別で無難な着順を2回
中央のアハルテケSで謎の2着激走があるし、万が一の一発くらいは秘めている。


5トーセンブル[船橋]
近2走は2400m、2600mで結果を残しているけどここで足りそうな雰囲気はナシ


6ヤマノファイト[船橋]
ハセノパイロ世代の羽田盃馬
トリッキーなコース形態から地方馬でも通用する浦和記念に2年連続で出走して5着、6着
船橋は小細工が利かない王道コースなので浦和記念より厳しい戦いになる。


7タガノゴールド[園田]
逃げ馬が全くいないメンバー構成でこの馬の逃げが一番確率が高そうだけど、生涯で逃げたことは1度しかない(6年前!?の3歳未勝利戦で2着)
長距離戦は2400mの六甲盃を連覇、2600mの北國王冠を優勝とスタミナには絶対の自信
展開利を得れば馬券内に粘り込んでも全く不思議無い。


8サウンドトゥルー[船橋]
森泰斗が「こんな10歳馬に乗ったのは初めて」と驚いた金盃の8馬身差圧勝劇
今回も自信はあるみたいだけど馬場があまり悪くなってほしくないとコメント
しかし残念なことに昨日ずっと雨で今日は晴れても重馬場は避けられない状況
重馬場は去年のダイオライト記念が5着、大井記念が13着とあまり結果が出ていないのが気がかり。


9ジュンスターホース[JRA]
JRAの3勝クラスで4戦して2桁着順が3回
こういういかにも足りない中央馬は3勝クラスより弱い地方馬も多数混じっている交流重賞とはいえまず来ない。


10コウエイワンマン[愛知]
JRAから落ち目で移籍して東海地区でも輝けず。
最後に勝ったのは3年前の1000万下


11ハセノパイロ[船橋]
東京ダービー馬はその後に不振に陥ることが多いけどこの馬も14戦してOPを1勝のみ
交流重賞も全日本2歳優駿はルヴァンスレーヴから0.9秒差の3着に好走したけど、東京ダービー後のJDDは4.3秒差の11着に惨敗
南関東内でも一線級とは差があって、今はOP特別クラスの力量


12キタノイットウセイ[笠松]
父スパイキュール×母父リアルシャダイ
底なしのスタミナがありそうな血統構成。ただ脚がちょっと遅い。


13フレアリングダイヤ[大井]
金盃はサウンドトゥルーとそれ以外のレースだったので2着に大した価値はナシ
今年のダイオライト記念はあまりメンバーレベルが高くないけど、それでも足りない。


14アナザートゥルース[JRA]
謎の鞍上ルメールが明らかな勝負カード
この馬には1600万下で一度乗って1.5倍の人気に応えて勝っている。
高木登厩舎の管理馬にルメールが乗ったのは今年はこれが2鞍目(もう1鞍は未勝利戦に社台RHの1.1倍の馬で勝利している)
去年は菊花賞のニシノデイジーの後から3頭に乗っているけどそれまでは1月にこの馬に乗っただけ。
賞金加算を強く意識してこのカードを切ってきたのは明白で勝負がかりの一戦
もともとノルマンディはレースの格などよりも的確なレース選びで賞金をゲットするのに定評のあるクラブ馬主


ダイオライト記念-前日予想

実力の割に人気が集中しているように見えるので美味しい4番人気馬ジョーダンキングが本命
相手はサウンドトゥルーとアナザートゥルースだけど、穴でタガノゴールドを狙いたい。


blogmura

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