ついに奮起!?

外国人に勝たれた時だけ貶すのはフェアじゃないので、日本人騎手が頑張った時は褒めようじゃないか記事

先週の京都で12レース中11レースも外国人騎手に勝たれたJRAジョッキーズ

17日土曜日の東京競馬場にはC.ルメール、M.デムーロ、J.モレイラ、R.ムーア、C.デムーロ、W.ビュイックとラスボスクラスから中ボスクラスまで外国人ジョッキーが大集結

障害レースがあるので全部やられる事はないけど、それ以外の全てで勝たれるかも…

と思っていたけど杞憂ッ…

完全に杞憂ッ…

まさかの日本人騎手が大奮闘

やればできるじゃないかッ!!!


障害を除く11レースの内の7勝が日本人ジョッキーズ

人気は1番人気11頭が全て外国人騎手の騎乗馬、2番人気も8鞍と7割強を外国人ジョッキーズの騎乗馬が占めた。

そんな中での7勝は誇っていい成績

メイン重賞の東スポ杯も2~6着まで錚々たる外国人騎手を従えて勝浦が優勝。
あの勝浦が優勝。
ベテランだけど主な騎乗馬がテレグノシスしか浮かばないあの勝浦が優勝(´;ω;`)
外から一気に外国人ジョッキーの騎乗馬が大挙襲いかかってきた時には確実に負けるだろうなと思っててすいません。


その次の最終レースも三浦皇成の駆ったトミケンキルカスが単勝159.9倍という超絶低評価を覆して楽勝


珍しい景色

外国人騎手の乗った人気馬があっさり勝つのを見慣れていた競馬ファンとしては特異な光景が土曜日の府中には広がっていた。

穴党としては日本人騎手の奮起に期待しては裏切られてきた過去があるのだけど、ここから確変に突入して全日本お馬で穴党を喜ばせる活躍を期待したい。

特に私の買った日本人騎手には頑張っていただきたい。

blogmura

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