第64回ダイオライト記念

3月13日(水)
船橋競馬場ダート2400m


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船橋ダート2400m-傾向

年に1回ダイオライト記念でしか使用されていない距離設定
2コーナー過ぎからスタートして船橋ダートコースを1周半する。
JRAでもこんな長距離のダートOP戦はなく、当然ペースが落ち着きやすい割に逃げ馬の成績はあまり芳しくない。
隊列もバラけやすいので枠番や脚質の有利不利も殆どない。
競馬場の傾向はあまり気にせず、出走馬を見て展開を読んで馬券を買いたいコース

○船橋はスパイラルコーナー採用
コーナー入り口が緩く出口がキツい。スピードを落とさずにコーナーに進入出来る。
さらにコーナーには外から内への傾斜もついていて曲がりやすく設計されている。
船橋ダート2400mコース図 空撮画像:グーグルマップ


ダイオライト記念-過去10年の傾向

・逃げ先行絶対有利
4コーナー先頭の馬が過去10年で7勝していて、残り3勝も2番手が2頭に3番手が1頭
前に付けられない馬に勝ち目はない。


・ボチボチ狙っていっていい
3連単が万馬券になったのが10回中7回
交流重賞の中では荒れる要素の高いレース


・過去10年で万馬券になったのは…
馬連×0回、3連複×2回、3連単×7回(6桁配当×1回)


・3連複から3連単のアップ率は5.0倍(過去10年)


・リピーターレース
フリオーソが連覇、クリソライトが3連覇と実績のある馬が強い。
今年の該当馬は去年2着「アポロケンタッキー 」


ダイオライト記念-平均配当

データは過去10年
券種平均配当最低配当最高配当
単勝646円100円4,590円
馬連2,373円120円6,510円
三連複6,243円140円25,890円
三連単31,439円350円135,060円


ダイオライト記念-人気別成績

データは過去10年
人気1着2着3着勝率連対率複勝率
1人気51050%60%60%
2人気32330%50%70%
3人気12410%30%70%
4人気0100%10%10%
5人気0210%20%30%
6人気11110%20%30%
7人気0020%0%20%
8人気0100%10%10%


ダイオライト記念-地方馬成績

地方馬が馬券圏内に入ったのは過去10回で7例
1勝 2着2回 3着4回

馬名所属着順人気
2017年ユーロビート大井2着4人気
2017年ウマノジョー大井3着7人気
2016年ユーロビート大井3着5人気
2014年サミットストーン船橋3着7人気
2012年トーセンルーチェ船橋3着6人気
2011年カキツバタロイヤル船橋2着8人気
2009年フリオーソ船橋1着1人気


独断と偏見に満ちた全頭レビュー

1.チュウワウィザード[JRA]
東海SではフェブラリーSも快勝したインティに食い下がった勢いある4歳馬

距離も2500mの名古屋グランプリを快勝しているし、母父デュランダルは短距離馬だったけど産駒はオールマイティ

芝ダートを合わせたデュランダル産駒の距離成績はこんな感じ
デュランダル産駒距離成績
距離適性に不安なく、成績に勢いがある4歳馬で、前に行ける脚質も有利で、距離ロスがない1番枠
断然人気だろうけど、これはかなりの確率で勝つか2着に来てしまいますね。


2.カガノカリスマ[笠松]
カリスマ最近交流重賞出過ぎ問題


3.トーセンマタコイヤ[南関東]
移籍初戦にして初ダート
ディープインパクトは芝メインの種牡馬な上に早熟傾向もあって、移籍直前の成績を見ると活力にも疑問符

お母さんはフランスの馬で産駒はミッキークイーンを始めとして全てJRAでデビューして15勝を挙げているけどその全てが芝のレース

同じディープインパクト産駒の8歳馬で浦和移籍初戦の重賞を制したトーセンデュークの例もあるけど、ここは交流重賞だし普通に考えるとかなり厳しい。


4.サウンドトゥルー[南関東]
前走は重馬場で前有利の馬場を自力で勝ちに行って着差以上の快勝
南関重賞では完全に力が違った。

南関の大将は間違いない所なので後は中央馬との力の比較


5.チェダー[笠松]
過去交流重賞に3回出走して平均着差が5.4秒
ダイオライト記念は去年も出走して8.9秒負け
なんで今年も懲りずに出てきたし。


6.オールブラッシュ[JRA]
交流重賞での複勝率が11戦して45%と大変微妙なGI馬
しかし「この馬は基本的には逃げたいタイプ」と公言している田辺騎手に久しぶりに逃げるチャンスが到来
田辺はちゃんと逃げてくれる、田辺ならやってくれる、田辺ほど信用出来る騎手はいないと思っちゃってる人は本命ですね!


7.ヤマノファイト[南関東]
前走は外枠だったけど縦長の展開になったのも奏功して距離ロスのないインを追走
直線に入った所では勝つかと思うレース展開で最後失速しての4着
パンチが足りない


8.ディアドムス[南関東]
重賞で4馬身と3馬身差を付けて連勝した勢いをもって挑んだ去年の川崎記念が1秒7差の6着と完敗
その勢いも完全に萎んでしまった現状では…


9.アポロケンタッキー[JRA]
6日に坂路調教で4ハロン50.1秒の自己ベストタイムを更新
それまでのベストは2017年2月22日の50.9秒で、2014年8月に坂路調教を開始して以来、アポロケンタッキーが坂路で4ハロン51秒を切ったのはこの2回しかない。

そうなると気になるのが前回の自己ベスト時の成績はどうだったのか?
この時の次走は約1ヶ月後の3月25日のドバイワールドカップで9着
完全に参考外ですな←

最近はパッとしない成績が続いているけど、調教時計の自己ベストを出す活力はある。
そして基本的にはキッチリと自分の力を出すタイプ。


10.カンムル
ジャパンの長距離ダート種牡馬といえばサマーバードとスパイキュールが双璧(俺調べ)
そのサマーバード産駒だけど、スタミナはあってもこのメンバーと一緒に走るとなると少し脚が遅いのがネックやね。


11.アサヤケ[南関東]
12頭くらい落馬しないと無理よ無理無理


12.ハセノパイロ[南関東]
完全復活が待たれる東京ダービー馬
ただ東京ダービー馬で古馬になった後も主役級の活躍を維持する馬は3年に1頭くらいしかいない。

母父ティンバーカントリーがスタミナを底上げしているし、折り合いはバッチリ付くタイプなので距離はこなせるだろうけど、普通に考えたら父パイロで2400mがこの馬のベスト距離ではないハズ

次走、南関馬同士のレースに出てきた時に馬券をどうするか。
それを見る一戦かなと。


13.コスモマイギフト[笠松]
馬柱を見ただけで馬主がわかる安定のホースケア


14.ミツバ[JRA]
名古屋グランプリでチュウワウィザードに敗れているので比較上は不利
ライバルとは枠番も真逆でこちらも若干マイナス要素

あとはたまにあるポカを出してくれれば穴党大歓喜だけど、残念ながら交流重賞では白山大賞典以外は堅実に走ってしまっている。

白山大賞典11着以外の馬券外は川崎記念4着と東京大賞典6着

通算の交流重賞成績は8戦して【3-2-1-1-0-2】

この馬が2番人気だろうけど、本命あるいは対抗として自信満々にぶち込むほどの信頼は出来ないくせに、積極的に外すほどの理由もないという悩ましさ。


ダイオライト記念-前日予想

チュウワウィザード以外の有力馬が軒並み微妙
サウンドトゥルー、オールブラッシュ、アポロケンタッキー、ミツバ…。
力関係的にこの内の1頭は連対しそうだけど、心から信用出来る馬がいなすぎてこのどれにもぶっこむ気にならないという(・ε・;)

逃げると信じて田辺を買うか…
いやでも田辺基本無策だしなぁ…

チュウワウィザードとマッチレースしたミツバか…
でもこの馬やらかしそうな予感もするんだよなぁ…

調教自己ベストのアポロケンタッキーか…
もう終わってる可能性もゼロじゃないしなぁ…

御神本サウンドトゥルーか…
この中では脚質が明らかに一番不利だしなぁ…

わ か ら な い !!!!!


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