小ネタ

 ビッグレッドファームグループ代表の岡田繁幸氏(68)が11日、函館競馬場を訪れた。父が三冠馬オルフェーヴル、母がヴィクトリアマイル勝ち馬ホエールキャプチャという良血馬で、一昨年のセレクトセールで1億8360万円(税込み)で落札したアルママ(美・畠山、牡2)の視察が目的だ。

(中略)

 岡田氏は「初ものづくし。外を回ったので遅れはやむを得ない。ステイ(ゴールド)系の血で筋肉の質が素晴らしい。次元が違う」と愛馬(馬主名義は有限会社ビッグレッドファーム)を絶賛。期待の大きさをうかがわせた。注目のデビュー戦は28日の札幌5R新馬戦(芝1500メートル)となる予定だ。



ビッグマウスファームグループの岡田総帥が恒例のラッパを吹いた!
やっぱり岡田総帥は吹いてくれないと面白くない!
去年はそこまでの期待馬がいなかったのか、あまり飛ばしていなかったけど今年は来たね!


素敵な思い出
総帥ヒストリー

2001年
マイネルエクソンを55万ドルで購入

出資者への説明会で
「現時点で私の理想に最も近い馬に出会ってしまった」
「いつもの事と思われるでしょうが、すごい馬です。 朝日杯を楽勝したら欧州に運ぶつもりです」
「国内で賞金を獲得したほうが良いとお考えなら出資を見送っていただきたい」
「こんなことを申しあげるのは、将来もめたくないからです。ご理解ください」
と激賞

中央競馬デビューは11着、それから8戦して勝てずに園田へ移籍
園田では菊水賞(中央の菊花賞に相当)を勝つなど活躍して2512万円を稼いだ。


2003年
3億2千万円でカームを購入。
岡田総帥曰く「サイレンススズカの再来」
賞金756万円を稼いで引退した。


2004年
マイネルレコルト
「ディープインパクトもかなり強い。どちらが強いか分かりませんが、私はレコルトが勝つと思っています。レコルトを負かす馬がいるなら、どんな馬なんだろうと思いますよ。よほどの名馬が同じ世代に2頭もいるのか、私もすごく楽しみにしているんです」
ディープには比肩出来なかったけどマイネルレコルトも普通に良い馬だった。


2012年
マイネルエテルネル
馬主として日本ダービーを勝っていないのに何故か英ダービーを目指すと公言
前評判通りに新馬、小倉2歳ステークスと快勝して翌年の夏はエプソム競馬場にいるかと思われたが、函館スプリントSを走っていた。


2016年
トラストとコスモスで日英ダービー同時制覇を打ち上げる。

先にトラストでの英ダービー挑戦を表明してからの、やはりコスモスの方がさらに強いのでイギリスにはコスモスを連れて行き、トラストは日本ダービーで我慢するという一度もダービーを勝ったことがないとは思えない強気のプランニング

「よほどの能力がなければイギリスダービーは通用しないが、コスモスはよほどの能力を持った馬。凄く自信がある」
「ホープフルSを楽勝するようなら追加登録料1200万円を払っても行く」
結果→ホープフルS 9着でイギリス遠征は断念

トラストは日本ダービーに出走して8着とかなりの頑張りを見せた。


NEW!! 2018年
1億8360万円でアルママを購入
「筋肉の質が素晴らしい。次元が違う」
→Coming Soon


ちなみに当然だけどアルママは英ダービーに登録済です。
柴田大知を背にしたアルママが来年のエプソムのターフに踊る!!!

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コメント一覧
  1. キブロワイト より:

    好々爺ですねえー、微笑ましいです。
    お茶でも啜りながらデビューを楽しみに待つとしましょうかね。
    ( ・∀・)っ旦

  2. グイグイ より:

    キブロワイトさん
    もはや金を出す方のマイネル会員も生暖かい目で見てますからね(笑)
    総帥は大口叩いて楽しい、会員は総帥が元気で楽しい、外野もまた言ってるよと楽しい。
    総帥シアターで誰も損していない!
    これで総帥個人で買った高馬だけは走ってると「ふざけんな」となる人もいそうですけど、今までことごとくズッコケてるのも大きいですね。不本意でしょうけど(笑)

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