ダービー、オークスともに代役はD・レーン

ノーザンには全く期待してなかったので特に失望もないけど、盛り上がらない騎手選択ですなあ。
ノーザンなんて完全1強状態で余裕があるんだから、こういう時くらいもうちょっと日本競馬を盛り上げる騎手を選んでくれてもいいのにね。
社台にはそういうサービス精神が吉田3兄弟揃って全く無いのがある意味凄い。
これも血統ですな(笑)


日本ダービーは乗り替わりで勝てない

この時期になると昔からよく言われる話だけど、日本ダービーで乗り替わった馬は1985年のシリウスシンボリ以来勝っていない。
シリウスシンボリは紆余曲折あって主戦の加藤和宏に戻ってきた馬なので、今年のサートゥルナーリアとは事情が違う。
純粋なテン乗りジョッキーのマイナスや如何に!?


乗り替わりで2着ならどうか?

TARGETだとシリウスシンボリの勝ったダービーの翌年からの32年分のデータが登録されている。
そこで乗り替わりで2着になった馬を調べると9頭もいた。
9/32なので35.5%の年で乗り替わった騎手が操る馬が2着に来ている。

2015年サトノラーゼン 川田→岩田
2010年ローズキングダム 小牧→後藤
2007年アサクサキングス 武幸→福永
2006年アドマイヤメイン 武豊→柴田善
2004年ハーツクライ 安藤勝→横山典
2002年シンボリクリスエス 武豊→岡部
2001年ダンツフレーム 藤田→河内
1988年メジロアルダン 田村→岡部
1986年グランパズドリーム 柴崎→田原

これだけ2着に来ているのに、勝っていないのは勝負のアヤとも言える。
34年ぶりに乗り替わりの騎手にダービーを勝たれてもおかしくない。


騎手の意地に期待するのは無駄無駄無駄ァー

こういう乗り替わりがあると、ポッと出の若手外国人騎手に日本ダービーを簡単に勝たせてたまるかという日本人騎手の意地に期待したくなるけど、私の過去の馬券の玉砕例から言えることは

「騎手の意地に期待した馬券はまず100%裏切られる」

ということ。競馬はやっぱり馬が走る競技。

blogmura

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