第55回関東オークス

2019年6月12日(水)
川崎競馬場ダート2100m


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川崎ダート2100m-傾向

2コーナー過ぎの一番深い所からスタート
最初のコーナーまでの距離は約400mあり十分に先行争いが行える。
コーナーを6回も回るので必然的にペースが遅くなることが多く、1周目のゴール前直線は見た目でもわかるほどペースが落ちる。
直線一気を決めるのは難しく脚質や仕掛け所が重要。
騎手の経験と力量が問われるコース
川崎競馬場2100m見取り図 空撮画像:グーグルマップ


関東オークス-過去10年の傾向

頭固くて軸ゆるい
去年は例外として基本的な穴パターンは人気馬が勝って紐が荒れるというもの
2着はJRAと地方馬で互角、3着は地方馬が優勢
積極的に紐荒れを狙っていきたいレース


大敗するJRA馬がいる
古馬の交流重賞は中央馬で上位独占がいつものパターンだが、3歳牝馬のダート2100mという珍しい条件の関東オークスは毎年のように大敗する中央馬がいる。
JRAでは3歳ダート路線が整備されていないこともあり、ダート適正、あるいは長距離適性がない馬が出てくることが結構あるので、中央馬の見極めが肝心


JRA馬 vs 地方馬は?
勝利数 9勝:1勝
連対圏 14頭:6頭
複勝圏 17頭:13頭


2、3着争いに限れば地方馬優勢
過去10年で13頭が馬券に絡んでいる。
特殊な条件でJRAの実力馬が何頭も出てこないので地方馬にも食い込みの余地が十分ある。
ただし勝つのは中央の実力馬。1着に地方馬を買うのはデータ上は危険


過去10年で万馬券になったのは…
馬連×0回、3連複×4回、3連単×7回(6桁配当×2回)


3連複から3連単のアップ率
4.06倍(過去10年)


関東オークス-平均配当

データは過去10年
券種平均配当最低配当最高配当
単勝489円130円2,110円
馬連2,478円360円8,120円
三連複10,700円490円40,630円
三連単43,449円2,240円108,860円


関東オークス-人気別成績

データは過去10年
人気1着2着3着勝率連対率複勝率
1人気51150%60%70%
2人気31230%40%60%
3人気11210%20%40%
4人気0200%20%20%
5人気0300%30%30%
6人気11110%20%30%
7人気0100%10%10%
8人気0030%0%30%
9人気0000%0%0%
10人気以下0010%0%10%


関東オークス-地方馬成績

馬券内に入ったのは過去10年で13頭
馬名所属着順人気
2018年ゴールドパテック川崎2着5人気
2018年クレイジーアクセル船橋3着3人気
2017年ステップオブダンス船橋3着6人気
2016年ミスミランダー船橋2着7人気
2015年トーセンマリオン浦和3着8人気
2014年トーコーニーケ兵庫2着5人気
2012年アスカリーブル川崎1着3人気
2012年シラヤマヒメ船橋3着8人気
2011年マニエリスム船橋3着2人気
2010年ハーミア大井2着4人気
2010年ギンガセブン船橋3着10人気
2009年ツクシヒメ船橋2着6人気
2009年アンペア川崎3着8人気


独断と偏見に満ちた出走馬レビュー

1.アークヴィグラス[大井]
サウスヴィグラス産駒は関東オークスで8戦1勝着外7回
唯一の勝利馬はタイニーダンサー(母父アサティス)
平均人気は8.5で平均着順は8.3着

サウスヴィグラス産駒のOP馬の多さに比べて出走頭数が少ない。
やっぱり川崎2100mの距離適正に不安を感じている陣営が多そう。
特に牝馬は短距離に出やすいし距離は不安
加えてアークヴィグラスは母父フジキセキで短距離色の濃い配合


2.ダバイダバイ[船橋]
4戦続けてアークヴィグラスの後塵を拝している。
この条件で一変という血統でもないし、まず無理。


3.リトミックグルーヴ[川崎]
新馬戦の1勝のみも前走東京プリンセス賞3着
その前走は1、2着馬との4コーナーでの差がゴールでの差と殆ど変わらなかったので、レース運び次第では結構おもしろそう。


4.ゼットパッション[川崎]
桃花賞を勝つもタイムは1.45.1と激遅。
桜花賞2着も1.5秒差で間に誰も来なかっただけ。


5.グローリアスライブ[川崎]
前走、水沢遠征に1着賞金300万円を取りに行った采配がお見事
ここで勝負になると見込んでいるなら、3歳4月にそんな裏街道へは行かないと思いマース


6.トーセンガーネット[浦和]
13年ぶりの南関東3冠を目指すトーセンガーネット

浦和桜花賞の勝ちタイム1分40秒4は過去10年で最速
重と不良馬場での施行が3回あるのに良馬場の今年が最速

ただ東京プリンセス賞は過去10年で6番目の平凡な勝ちタイムで、翌日の羽田盃より2秒1遅かった。

スピードは間違いなく通用するけど距離が長い可能性が捨てきれず、ガッツリ勝負はちょっと怖い。


7.ナインシュヴァハ[川崎]
ここでは数少ない自信を持って消せる馬の1頭


8.エリーバラード[JRA]
全2勝が佐賀交流で着差も0.1秒と0.2秒
距離も短距離適正を見込んでいる使い方。
JRAの看板を背負っているので、少しでもお金を吸ってくれると有り難い


9.ローザノワール[JRA]
前走500万で鳳雛S勝ちの13マドラスチェックを1.7秒も上回る快速時計で勝利
前々走の自身の時計を3秒も詰めた驚きの爆走劇

父マンハッタンカフェに、母父はこないだのベルモントS(ダート12ハロン=約2400m)を勝ったサーウィンストンの父でもあるオーサムアゲイン

所属は短距離厩舎だけど血統的には長い所がバッチリ
ゲートはちゃんと出るけど、あまり二の脚が早くないように見えるので、序盤から何頭かに交わされる展開になった時には厳しそうで、最初のコーナーまでがドキドキタイム


10.キタサンベッキー[船橋]
6戦して全て馬券内の堅実な成績だけどインパクトはない。


11.アブソルートクイン[船橋]
前走は勝ったけど全体的にインパクトに欠ける。


12.タイムゴールド[北海道]
半年ぶりのレースを叩いて、前走は濃霧でレースが中止
普通に考えたら厳しいだろうけど、未知数。


13.マドラスチェック[JRA]
ダートで中央OP勝ち、芝重賞でクロノジェネシスと0.5秒差の競馬
鳳雛Sの勝ちタイムは過去6回中5番目に遅いタイムでかなり物足りないけど、一応3着馬は8馬身ぶっ千切っている。

マリブムーン産駒は短距離寄りだけど、OP特別で1800mをこなしているなら問題はなさそう。
馬券の軸としては不動に見える。


14.ラインカリーナ[JRA]
伏竜ステークスでは素質馬デアフルーグと、アメリカ遠征で奮闘を見せたマスターフェンサーに負けたけど、川崎の2歳優駿の勝ち馬ノーヴァレンダには先着した。
くすのき賞で牡馬相手に勝っているし、実績は見劣らない。


関東オークス-前日予想

中央3頭で買いたい気持ちなんだけど、中央勢3頭で決まったのは過去10年で1回だけ。
ということでローザノワール、マドラスチェック、ラインカリーナを1、2着に付けて3着にトーセンガーネットとリトミックグルーヴの2頭を付けた変則3連単12点で勝負ですっ


2019年-地方交流重賞馬券成績


地方交流重賞は馬券で儲けるよりいかに損をせずに楽天ポイントを取るかだと思っている
私はこのポイント最大化手法を駆使して毎年負けています←

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