8日(土曜日)にニューヨーク州ベルモントパーク競馬場で行われたG1ベルモントSのアンダーカードで、今後の北米競馬界を牽引することが期待されるニュースターが誕生した。

 ニューヨーク牝馬3冠初戦のG1エイコーンS(d8F)を快勝したグアラナ(牝3、父ゴーストザッパー)がその馬である。

 同馬がデビューしたのは、今年4月19日にキーンランド競馬場で行われたダート6.5Fのメイドンで、グアラナはここで後続に14.3/4馬身をつける圧勝を演じてデビュー勝ち。勝ちっぷりがあまりにも良かったことから、管理調教師のチャド・ブラウンが「普段はこんなローテーションは絶対に組まないのだが」と言いながらも、次走に選択したのがG1エイコーンSだった。

 人気の中心となるのは、5月3日にチャーチルダウンズで行われたG1ケンタッキーオークス(d9F)を逃げ切りで制しての参戦だったセレンゲティエンプレス(牝3)かと見られていたのだが、蓋を開けてみたら、ファンはグアラナをオッズ2.9倍の1番人気に支持し、セレンゲティエンプレスは4.2倍の2番人気に甘んじることになった。というのも、セレンゲティエンプレスのケンタッキーオークスと、グアラナのメイドンでいずれも手綱をとったJ・オルティス騎手が、なんとここでの騎乗馬にグアラナを選択したのである。


引用:ネット競馬
記事続きあり


2戦2勝で3歳のGⅠ制覇!
1戦1勝では出走すら叶わない日本ではまずムリな偉業ですな。


まず新馬戦で14と3/4馬身もぶっちぎってるのが凄い。
そもそも14と3/4馬身って日本だと15馬身だし、そんな細かく出さなくてもそれでいいんじゃないかと思わなくもないけど、ンマーそれは別のお話
日本式より米国式の方が細かいのねという新たな発見。世界競馬発見。

メイクデビューの動画がYouTubeになかったので公式からリンク
https://www.keeneland.com/racing/race-replay
このページから4月19日を選んで、7Rを選ぶとGuarana(グアラナ)のMaiden(新馬戦)の動画が再生できる。

ちなみにGuaranaというのはガラナのことらしい。
キリンが出してる炭酸のガラナジュースたまに飲んでます(どうでもいい)


そして2戦目のエイコーンSも6馬身差のアッショーイ(及川サトル節)


ケンタッキーオークス馬を向こうに回しての1番人気、そして快勝とは米国の競馬ファンは見る目があるわ

主戦騎手がケンタッキーオークス馬を捨ててまで1戦1勝のグアラナを選んだというのもありそうだけど。

こういうのも日本だとGI馬に義理を通すパターンが多いので、あまり考えられない。

古くはエイシンチャンプとネオユニヴァースで被った福永祐一が(恐らくは)ネオユニヴァースの方が強いと思いながらエイシンチャンプを選んだように、馬主や馬に勝たせて貰った恩を優先するケースが多い気がする。

アメリカ競馬は時にとんでもない怪物を生み出すので、2戦目に6馬身差でGI制覇とかどこまで上り詰めるのか楽しみ。

どこかで日本馬が遠征して馬券を買えたらいいなと思いますね。自分、馬券型競馬ファンなので!


blogmura

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