ボートレース売上

第55回ボートレースクラシック

開催日:2020年3月17日~22日
開催場:平和島ボートレース場
売上目標:55億円(無観客想定)
優勝賞金:3,900万円


日別売上

1日目(火):10億7504万4400円
2日目(水):8億9112万4100円
3日目(木):9億9588万4100円
4日目(祝):10億4970万9100円
5日目(土):11億6633万8600円 
6日目(日):16億6652万0400円


節間通算

68億4462万0700円


前年比

-34.5%


優勝選手

吉川元浩


できごと

2日目10R 4号挺 原田幸哉フライング返還


ひとこと

売上目標は当初の100億円から55億円に下げて達成
この売上目標は去年戸田クラシックのネット投票売上53億9441万2100円を基準に設定されたみたいだけど、68億円超と大幅に上回った。
ネット投票の口座数も増えただろうし、公営ギャンブルはどこも怪我の功名というかある意味未来につながる無観客開催になっている気がする。

とはいえ無観客でガッツリ減ったのも事実で前年との売上比較では大幅減

1日目:-6億5078万8200円
2日目:-‭9億1935万7500円
3日目:-2億6840万2400円
4日目:-2億0434万3200円
5日目:-4億9664万6500円‭
6日目:-‭10億6682万9200‬円

合計:-‭36億0636万7000円

1、2日目がガッツリ減っているのは去年が土日で今年が火水だったからで、何もなかったとしてもガッツリ減っている。


優勝は吉川元浩で連覇達成
去年は45歳のイチローが引退発表した日に46歳で優勝したけど今年は47歳で連覇、しかも2着の吉川昭男も47歳でダブル吉川、ダブル47歳のワンツー劇
改めてボートは年齢がいっても第一線で活躍できる競技やね。
そして吉川総理はこれで留任となった。

何故吉川総理なのかといえばこのレースの元ネタ(?)が総理大臣杯で優勝者を○○総理と呼ぶのは割と昔からある競艇ギャグなのだけど、最近は若いファンも増えてきてボートレースクラシックの中身が総理大臣杯だと瞬時に結び付けられる人もあまり多くないだろうし、この競艇ギャグも風前の灯火ですなぁ(あまりにどうでもいい話)

最後に個人的な舟券成績ですが、土曜日にパンクして優勝戦は買えませんでした⊂⌒~⊃。Д。)⊃
平和島はホームプールだけど難しすぎる…。
コツコツ当ててはいるのにレートを上げると外れるという致命的博才のなさ。

関連リンク

2020年ボートレースSG、プレミアムGⅠ売上一覧
https://www.umanarok.net/uriage_boat/boatrace/2020.html


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