2020さきたま杯アイキャッチ



第23回さきたま杯

交流重賞はGWの3連戦でいい感じに当たったので只今当たる気しかしてない!
今回も鉄板自信アリ。
ちなみにいつも自信だけはある。


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浦和ダート1400m-傾向

浦和の根幹距離
コーナーまでに十分距離があるので有利不利は殆ど無い。
どの距離にも言えるが浦和競馬場は3コーナーがキツく、なおかつコース上に微妙に揺れる橋があるので慣れていない馬や騎手は割引が必要。
ゆえに地方交流重賞で地方馬が一番勝ちやすいコースとなっている。
浦和ダート1400m見取り図 空撮画像:グーグルマップ


さきたま杯-過去10年の傾向

毎年1頭は来る地方馬
2017年以外は必ず地方馬が馬券に絡んでいるので、中央馬を盲信して馬券を組むのは危険。
舞台はトリッキーは浦和やからね。


浦和でも堅い
トリッキーな浦和だけれどやはり交流重賞で力の差は歴然としてあるので、基本的にそこまで荒れることはない。
単勝配当は過去10回全てで3桁だし、馬連の最高配当も3,790円

ただし3連複で200倍超の配当になったことが2度あるので、3着欄をブンブン振り回して夢を見るのは大いにあり。


1、2番人気の複勝率90%
1番人気は2011年のラヴェリータが1.6倍で飛んで以来8年連続で馬券になっている。
2番人気も【3.2.4.1】と安定した好成績


JRA馬 vs 地方馬は?
勝利数 8勝:2勝
連対圏 14頭:6頭
複勝圏 19頭:11頭


過去10年で万馬券になったのは…
馬連×0回、3連複×2回、3連単×2回(6桁配当×1回)


過去10年で3桁配当で収まったのは…
単勝×10回、馬連×6回、3連複×5回、3連単×0回


3連複から3連単のアップ率
4.18倍(過去10年)


過去10年の平均配当

券種平均配当最低配当最高配当
単勝352円130円690円
馬連1,064円120円3,790円
三連複5,049円230円22,300円
三連単21,151円1,280円107,710円


過去10年の人気別成績

人気1着2着3着勝率連対率複勝率
1人気53150%80%90%
2人気32430%50%90%
3人気10010%10%10%
4人気11010%20%20%
5人気0210%20%30%
6人気0100%10%10%
7人気0120%10%30%
8人気0010%0%10%
9人気0010%0%10%
10人気以下0000%0%0%


さきたま杯 地方馬成績

地方馬が馬券圏内に入ったのは過去10回で11例

馬名所属着順人気
2019年キタサンミカヅキ船橋3着2人気
2018年キタサンミカヅキ船橋2着5人気
2018年アンサンブルライフ船橋3着9人気
2016年ソルテ大井1着2人気
2015年リアライズリンクス浦和3着2人気
2014年トキノエクセレント浦和2着7人気
2013年ナイキマドリード船橋3着7人気
2012年ナイキマドリード船橋2着5人気
2011年ナイキマドリード船橋1着2人気
2011年ジーエスライカー船橋2着6人気
2010年ノースダンデー船橋3着7人気


独断と偏見に満ちた出走馬レビュー

1キタノイットウセイ[笠松]
お母さんのヤマノリアルは牝馬交流重賞を2勝した名牝
その母の血が10歳にして開花したらロマンある。


2ジャスティン[JRA]
東京スプリントは絶好の1番枠ということもあって逃げたけど、今回も実質的に1番枠みたいなモノ。
とはいえ今回はノボワイルド、ゴールドクイーンが速いので逃げれる可能性は高くない。
行かずに内の3番手が濃厚だろうけど、そうなった場合に東京スプリントほどの強さを出せるのかは未知数。

勝った東京スプリントは2~4着が地方馬。
コパノキッキングは自分に負けた5着、ヤマニンアンプリメは休み明けで力を出せず7着とライバルの敗因が明確で、東京SPで他のJRA勢を力で倒した感はなくここは試金石の一戦。


3ブルベアイリーデ[JRA]
ブルベアの馬で初めて古馬オープンを勝った記念すべき一頭
このまま本家シゲルで成し得なかった交流重賞までぶっこ抜いてしまうのか…!?
力量的には1枚落ちの感があるけど埋められない差ではないし、桜花賞、オークスの2冠を制した杉 山晴紀厩舎の勢いに乗ってみる手はある。


4ノブワイルド[浦和]
近3走いずれも逃げて地方馬に捕まっていて一時の逃げたら止まらない勢いはなくなってしまった。
ただ前走は6着とはいえ苦手の大井競馬場。
地元浦和は14戦して【8.1.0.5】で重賞3勝(交流2勝)の大得意コース

内のジャスティン、大外のゴールドクイーンを向こうに回して逃げられるのかが勝負の鍵
逃げられなかったらその時点で馬券はかなりの確率で紙くずになる。
浦和の重賞は過去7戦して5回先手を取って3勝2着1回、逃げられなかった時は4着5着


5ノボバカラ[JRA]
森厩舎に転厩してからは安定した成績を残している8歳馬
千四ベストで浦和千四はJBCとオーバルスプリントで4着、鞍上は南関リーディングの森泰斗
本命にするほどの強さは感じないし、自信満々に対抗に推せるタイプでもないけど、ノーマークには出来ない馬券的に大変厄介なオウマサンダー


6ウインオスカー[川崎]
ダート1400mは過去に3戦して2着、15着、13着
殆どが千ニ以下を使われているのを見ても微妙に距離が長そうだけど、2ターンの浦和千四なら多分ダイジョーブ。

誰が見てもすこーし足りない感があるけど、ここ2走も36秒台前半をマークしている末脚は堅実。
ハイペースが予想されるのであればどさくさ紛れの一興はある。


7ペイシャゲラン[愛知]
キタノイットウセイには勝てそう。


8サイタスリーレッド[大井]
浦和の1400mは3年前にオーバルスプリントで優勝している。
その時はクラスターカップ3着を一旦挟んで4連勝していた中での参戦。
今回は2桁着順を並べまくっている中での参戦で戦力減退が著しい。

ただ一応の買い要素として、この馬は前走2桁着順から馬券に絡んだことが4回もあるので一変する可能性は常に秘めている。
前走2桁着順後【2.1.1.9】
単回値:288円 / 複回値:107.6円


9ブルドッグボス[浦和]
JBC制覇後も力を見せている浦和のエース馬
差し脚質なので地方限定重賞よりも交流の方がペースが合って成績が残せそうなタイプ
陣営もそう考えているのか、浦和に転厩してから地方馬限定重賞は同厩舎の快速ノボワイルドが一緒に出たゴールドカップにしか出走していない。
ここは快速馬が揃ってお誂え向きの展開が予想される。


10キャプテンキング[大井]
1年ぶりの川崎マイラーズで3着に好走したと思ったらすぐに次走
恐らくは予定していたローテではなく、前走後の状態とさきたま杯の出走予定メンバーを見渡してチャンスがあると見込んでの参戦。
そんな陣営の思惑に乗ってみるのもありかなと。
良馬場の浦和千四の持ちタイム1分25秒7もかなりのモノですでに通用の裏付けがある。


11コパノチャーリー[船橋]
JRAオープンでそこそこ結果を出している頃から交流重賞はてんで駄目。
地方の砂は合っていないし、年齢なのか成績も下降気味。


12ゴールドクイーン[JRA]
JBCスプリントで先手を取っているし、かきつばた記念、ながつきSと外枠でも逃げられる快速馬。
ただここは確実にノボワイルドがゴリゴリ行くので仮に先手を取れたとしても超ハイペース濃厚。

JBCレディスCでこの馬の600m通過が34.4秒、同じくスプリントのノボワイルドの600m通過が34.1秒
最終的なタイムは1秒ほどゴールドクイーンの方が速かったのでこちらの方が実力はあると思うけど、今回は展開が致命的に向かない。



さきたま杯-前日予想

ノボワイルドは自分が駄目でも僚馬ブルドッグボスのアシストになるので絶対ゴリゴリに行くはず。鞍上の左海誠ニも逃げると決めたら引かないタイプ。
展開はノボワイルドがハイペースで馬群を引っ張る可能性が高い。

その展開ならば堅軸ブルドッグボス
相手にキャプテンキング、ジャスティン、ブルベアイリーデ、ノボバカラ、ウインオスカー、ノボワイルド

馬券は3連複を中心にして、夢見る1着流し3連単を追加。


blogmura

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1万円買えば馬券が外れても千円分はポイントで戻ってくるのは中央競馬(IPAT)にはない大きなメリット

とにかくIPATで地方競馬を買ってはイカン。もったいない。

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